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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2017-08-07 週刊社長ブログ420

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・夕方街中で

ゲリラ豪雨に遭いました。意を決して雨の中を車まで走り家路に急いだのですが、振り付ける雨はワイパーも効かないくらいの強さでどうなることかと思いました。雨は結局8時くらいまで振り続いたので、雨宿りしたまま雨が弱まるのを待たなかったのは振り返ってみればよかったのですが、こういった先の見えない状態のときにどのような判断をすべきか?ということには少し考えさせられました。

・ 評:地震の後、何時建物に戻っても良いのか?匿名の脅迫があった夏祭りに参加すべきかどうか?どのように対処したらよいか考えさせられることが多い世の中ですね?とはいえ、問題の出発点には失敗に対する過度な不寛容があるようにも思います。考えさせられる世の中です。種君に4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・テレビを見ていた子供に

ドローンって何?と聞かれました。家内が「空飛ぶカメラだよ」と答えていたのですが、イノベーションとはそういうことか!?と感動しました。我々の様に、子供のころのラジコンヘリや、軍用のドローン、ひいては関連会社での無人機開発などを識っているものにとってはこのような平易な言葉は出てこないかもしれません。常普段より既存の概念から飛び出して考える訓練が必要だと改めて思いました。、

・ 評:誰かの言葉ですが、明日のあたりまえを今日作ることが「イノベーション」なのだそうです。とても分かりやすい言い回しだと思います。小難しくないけど社会に受け入れられる「明日のあたりまえ」を、我々も創り出してゆきましょう。左治木君に3点(合計12点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・自我が少しずつ出てきた

2歳半の上の子ですが、病院でもらってきた薬をえり好みして飲みません。色々言葉でなだめて透かして飲ませようとするのですが、言うことを聞かずとても大変です。薬に限らず嫌がることが増えてきたのですが、殆どのことが言葉での説明が通じません。世間の親はどのように対処しているのでしょう?教えてほしいところです。

・ 評:自分の場合を考えてみると、子供に「要求」するときは、自分が子供の為という大義の下、自分の都合で、自分のやりたいタイミングで、自分のやらせたいことを押し付けているケースが多いと思います。子供であっても、自分の大義、自分の都合、自分のタイミング、自分のやりたいこと、があるので、あくまで対等な人間として、それらと適宜バーターすることが肝要なのかと思っています。あと、あくまで相手を否定しないこと。参考になるかは分かりませんが。大久保君に2点(合計8点)

・ "

※おめでとうございます!左治木君が10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御案内します。メンバーは前回参加できなかった種君、と次点の中から大久保君ですので、日程を調整のうえ、8月21日までに私宛申し出てください。"


2017-07-31 週刊社長ブログ419

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・自分がお爺さんになるころには

内燃機関エンジンの車は走っていないかもしれません。子供のころと比較して、車というもの自体はあまり変わっていないような気もしますが、エンジンからモーターに動力源が置き換わるということは、エラ呼吸から肺呼吸位の進化のように思います。時代の変換点を楽しみ、興味をもって見てゆきたいと思います。

・ 評:AIが碁で人間を凌駕する時代です。そういった技術の進化の只中に居られることは確かに幸せなのかもしれませんね?そういったものを何か一つでもリードする側で物事を見られるとなおいっそう楽しいと思います。大久保君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・amazonに対して

楽天はどちらかというと「場所貸し」の商売なので、amazonほどには顧客に対するリーチが短いように思います。クロネコヤマトの値上げもどこか他人事のように見えるのも象徴的です。この時代、エンドユーザーの動向を直接知っている事は大きな強みだと思います。自分たちのビジネスにおいても営業力の貴重さを再認識するという意味でとても考えさせられます。

・ 評:確かにその通りですね?ただ、amazonの場合は顧客の利便性向上や満足について、いかに効率的に儲けにつなげるか?という尺度からしか考えていないような印象があり、反対の意味で考えさせられます。と、いいながら、今日も「ポチッ」としています。種君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・子供が夏休みの研究で

「蚊」をテーマにしたいと言い出した結果、自分が蚊を捕まえなければならない羽目に陥りました。ペットボトルのトラップを作ってみたり色々工夫したのですが、これが中々うまくゆきません。寄せ付けないで殺すための手段はたくさんあるのですが、目的が違うと途端に難しくなるというのは何か示唆的です。

・ 評:便利なように見える世の中でも、ちょっと人と違うことをしようとすると大変なことはありそうです。常普段から工夫して愉しく対処する習慣をつけてゆきたいものですね?福田君に2点(合計9点)


2017-07-24 週刊社長ブログ418

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・昔の日記を見つけて読み返しました。

自分が怒っているような内容の文章を読むと、自分の感情をぶつけているだけで、これでは相手に伝わらないことがよくわかりました。偶には過去を振り返り、自分の成長を図りたいと思います。

・ 評:そういえば自分のことを振り返る時間をあまりとれていないように思います。1日の振り返り~始めて、過去の振り返りと未来の展望を考える時間を定期的に取りたいものです。渡部さんに4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ビバリーヒルズのセレブに

「なぜそこに住めるのか?」アンケートを取ろうとした人が居たそうです。豪邸に行ってチャイムを鳴らし話を聞こうとしても、もちろん、殆ど全ての人から文字通り門前払いされていました。直接住居に行っても話が聞けないので、彼らは一計を案じ、ビバリーヒルズでヒッチハイクを行い、運よく車に載せてもらったセレブ達から、世間話を交えて目的の話を聞き出すことに成功したのだそうです。ドアチャイムで諦めなかった真剣さや行動力、そういった目的に対する姿勢を見習いたいと思います。

・ 評:まさに、なんとかならないか?をなんとかした事例ですね?巷間「できない理由より、できる方法を考えろ!」とは言われますが、常普段からどれだけ真剣にそういった姿勢で物事に臨んでいるかは考えないといけません。富田君に3点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・平尾昌晃氏など、昭和歌謡界の

大物が次々と亡くなっています。昭和の名曲といわれるものを見てみると、あの曲もこの曲も知ったような人の手によるもので、昔は音楽というものが高度な専門職だったことがわかります。これに対して、最近の楽曲は、ネットを使って素人や素人同然の人々が上げた楽曲が数多溢れていて、時代の変遷を感じます。併せて「すそ野が広がるとその業界のレベルが上がる」というのは果たして本当か?と疑問に感じたりもします。

・ 評:同様に、昭和のアニメの声優も、ごく少数の大物が支えていたように思えます。聞いた話では、当時の声優の報酬は非常に少なく、それだけではなかなか食べられる状況ではなかったようです。その中でも徹底したプロ意識の下、自分の生業に身を投じて成功した人々がいたことには頭が下がります。左治木君に2点(合計9点)


2017-07-18 週刊社長ブログ417

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・高校野球の地区予選で

母校が15回延長の末惜敗しました。惜しかったのは9回までに無死のランナーを2度出していたにもかかわらず、2度とも送りバントに失敗し、得点圏にランナーを進められなかったことです。送りバントは犠打ですが、それも野球の基本です。自分もここ一番できちんと決められるよう、基本を大切に仕事をしてゆきたいです。

・ 評:緊張することもなく、息をするように基本の動作ができるようになるということは大切なことですね?選手がそれらをおろそかにしていたとは思いませんが、結果につながらなかったとすれば残念です。我々も緊張感をもって仕事に向き合いましょう。筒井さんに4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・10年ぶりに

携帯を替えました。docomoが販売する最後のガラケーだそうです。入手した後、期待してその内容を見たのですが、要らないアプリが色々入っていること以外は残念ながら何も変わっていませんでした。携帯電話の黎明期から色々機能的な進化が為されていたころは開発する人も熱意を持って取り組んでいたとは思いますが、そういったことが上限に達し、人々がぶら下がって商売をするようになったころから停滞が始まったのでしょう。つまりは商品の寿命が尽きたのだと思います。そういった領域の商売で日本は勝てないと思いますし、自分の仕事の上でも気を付けたいと思います。

・ 評:商品やビジネスモデルの寿命の問題は色々なところで考えさせられます。成功すればするほど、その事業や商品の寿命が尽きたときのかじ取りは難しいですね?それにしても、ガラケーにそこまでこだわるのは、、星沢君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・納涼会の下見に行きました。

宴席をお願いする老舗料亭は大変風情があり感動しました。一方宿泊先の老舗旅館ですが、当初電話で予約をお願いした際は、あからさまに団体客は取りたくないという対応で残念に思ったのですが、実際に対面でお話しさせていただいた方はとても好印象で逆にその落差に驚きました。電話口での対応は顔が見えない分、誤解を生じやすく注意して対応しなければならないと再認識しました。

・ 評:納涼祭の企画ありがとうございます。一見さんへの対応は確かに少し気を使いますね?正解はないと思いますが、他社の対応などを参考に日々ブラッシュアップしてゆきましょう。渡部さんに2点(合計2点)


2017-07-10 週刊社長ブログ416

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・強いスポーツチームには

必ず基本となる「型」があります。サッカーなどでは代表の監督が変わる度に、その「型」がリセットされるため、世代を超えて持っている型はあまりないように思えます。そのため対戦相手によって状況が複雑になると共通理解が希薄になり監督の指示が通らず苦戦するという現象が往々に見られます。対して日本の野球はリトルリーグから始まって、共通思想としての型があるように感じます。その点では日本の野球には強さを感じます。そして、その基本型があってはじめて、「型やぶり」というものの価値が出てくると思います。「型」の無い組織の中での「型やぶり」な人は単なる野放図な人となってしまいます。

・ 評:ここでいう「型」が、必ずしも「ルール」とは異なる点がポイントと思います。その意味での言語化できている「型」は当社には少ないかもしれませんね?反面、「型」が強固に出来上がっている組織において、その「型」が時代遅れとなり競争力を産み出さなくなったときに、どのように組織的にその「型」を捨ててゆけるのか?日本の組織はそういったところを最も苦手としているように思います。藤本常務に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・学校教科における柔道で

重篤な事故が時折起こっているようですが、自分も部活で柔道をやっていた経験からすると、もちろん捻挫や打撲などはたくさんするものの、あまり大事になることは考えづらいように思います。部活と授業殿間で地道な練習とか何か足りないことがあるように思います。そういった何かを何とか補えないかと思います。

・ 評:吉田兼好ではありませんが、真剣にやっているときは得てして問題は起きず、気なしに(舐めて)かかっているときに事故などそういった問題が起きるものなのかもしれません。河村君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・免許更新のため運転免許センターに

行きました。窓口の行列に並んで手続きをしている中で、落ちている100円を見つけたので、窓口の人に申し出たところ、別の窓口に行って手続きをするよう言われました。仕方がないのでまたわざわざその窓口に行ったところ、その窓口でもぞんざいな対応をされ、また色々書類を書かされ時間を使いました。正直者が馬鹿を見る、ではありませんが、やる方ない気持ちになりました。また、自宅に帰ってきてからも「もう少し拾った状況を詳しく教えてほしい」と何度か電話が来て、その点でもなんだかな、と思いました。

・ 評:お金を拾ったとき、幾ら以下なら自分のものにしても良い、といったことを明文化するわけにはいかず、少額な金員であればシチュエーション毎に対応が分かれてしかるべきと思いますが、そういったことが現代日本の社会は苦手としていますね?せめて窓口の人が、丁寧かつ嬉しさをもって対応してくれればお互い和らぐと思うのですが、その点少し残念です。心の余裕をもって対応できるとよいですね?福田君に2点(合計7点)


2017-07-04 週刊社長ブログ414

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子供と虫捕りに行きました。

子供は捕まえた虫を写真に収める、併せてノギスでサイズを測るのですが、カメラの電池蓋の作りが上手くなく、簡単に乾電池が出てしまい、撮影のたびに苦労します。ノギスは普通のノギスなので問題ないのですが、世の中には電池式のデジタルノギスがあるわけで、子供に言わせると、ノギスを電池が切れたら測れなくなるような作りにする、その意味が分からないとのことでした。見方を変えると便利になったようでも使いづらい、そういうものがあることを踏まえて色々考えたいと思います。

・ 評:付加価値という言葉があるおかげで、価値を高めるためには何かを「付加(追加)」しなければならないという呪縛に陥っているのかもしれません。あくまでシンプルに物事に対処できるようにしてゆきたいですね?金盛君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・迷走する物理学

という本を週末に読みました。ひも理論と超ひも理論にぶら下がっていて、なおかつその権威を中心に固まっている物理学界を批評したある意味告発本ですが、非常に考えさせられました。ちなみに原題は「Trouble with Physics」というのですが、本の内容を正しく理解した訳者でなければつけることのできない日本語の表題だと思います。こういった本が日本に居ながら日本語で読むことのできる幸せをとても感じます。あわせて当社が抱えるある種の問題についても解決の糸口があるように思います。お薦めです。

・ 評:意志ある書籍に気持ちのこもった訳、というわけですね?ポチッとしました。科学界における権威主義というと、科学の中心が聖書にあった中世の頃の話をイメージしますが、存外そういった構造は変化していないのかもしれませんね?星沢君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・最近一人で

カラオケの練習に行きます。カラオケも、やるからには上達したいので「分析マスターモード」という機能を使って自己採点するのですが、なかなか点数が上がりません。特に「感情入れすぎ」という評価をされることがあり、訳が分かりません。

・ 評:カラオケの目的が、ひとから上手いと思われるのか?自分が歌うことを楽しむのか?で変わってくるのでしょうね?きっと分析マスターモードで高得点を取れるようになったからといって、楽しくカラオケで歌うことにはつながらないのでしょう。とはいえ、仕事の観点から言えば、自分の拘りや満足より、顧客の評価を真摯に受け容れ、その上で顧客の期待すらも御してゆくという発想が必要なのだと思います。筒井さんに2点(合計2点)


2017-06-26 週刊社長ブログ415

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・某自転車大会開会式の

最中に大きな地震がありましたが、開会式はそのまま何事もなかったように続けられました。対処の仕方を皆考えていなかったということと、事が起こったときに自分の頭で行動できる主催者がいなかったということなのかと思います。考えさせられました。

・ 評:全てに対処することはできないかもしれません。また、成功裏に大会が実施されたことを思うと、問題にすることではなかったのかもしれませんし、偶々なのかもしれません。参加者や応援の人々の安全を優先したとして、どういった対応が適切だったのでしょうか?考えさせられます。村澤君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・NHK新日本風土記でも取り上げられた

中央民芸ですが、中町通りのショウルームでその作品を見ることができます。そこには最初期に作成されたウィンザーチェアがあるのですが、決して上手なものではありません。ただ、今に至る歴史を考えるとき、これを高めてきた、地域制故というだけでは片づけられない、継続てきな研鑽の努力が感じられ、とてもすごいと思います。一度観に行くことをお勧めします。

・ 評:松本民芸の池田さんはよく知っていますが、とても誇りをもって仕事に取り組んでいます。ともすると、ファストファッションの様に安価な家具を買い、適当に廃棄してしまうような流れになっていますが、こういった思いのこもった作品を普段使いするような生活を指向するのも豊かな生活を目指すうえでは良いかもしれません。左治木君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・Black-Blackという

板ガムがあるのですが、正直おいしくないし、眠気も取れないと思います。ただこの商品、1983年発売で30年以上残っているロングセラー商品というわけで、これだけ永く残っているその理由について知りたいですし、これからどうなってゆくかも気になります。

・ 評:明治のカールが事実上廃版になりました。個人的には残念です。小さいころからあるポッキーはバリエーションを増やして生き残っていますし、グリーンガムなども多分残っています。懐メロと同じように、ある世代の顧客を席巻できると、永く残れるのかもしれませんね?最近発売されたお菓子で、30年後残っているものがあるのか?そちらも気になります。大久保君に2点(合計2点)


2017-06-19 週刊社長ブログ414

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・公道を走るマリオカートで

事故が頻発し問題になっています。法改正の議論について「何をいまさら」という論調は間違いの様に思います。根本的には「儲かれば何やっても良い」という発想そのものが駄目なわけで、そういった水面下で醸成されている何かをもっと理解したいと思います。

・ 評:常識、もっといえば集団の掟や宗教、が決定的に異なる人々が共存する世界において、暗黙の裡に他者に規範を期待することができる程、自分も含めて世界は成熟していないのでしょう。そんな世の中で、折衷案を模索してゆくことが、ある意味人生なのかもしれませんね?左治木君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・洗車場で

自動洗車機に車で入ったにもかかわらず洗車機が動かず往生しました。洗車機には「停車位置を確認してください」との表示が出ていたのですが、前後どちらに動かしたら問題が解消されるのかわからず不適切だと思いました。こういったトラブルのリカバリに係るユーザーインターフェースの設計は非常に重要と思いました。

・ 評:そうですね?問題が発生した際に、機械が間違いなく安全方向に動くことと同様に、ユーザーが「見てわかる」しかも「万人が間違いなく分かる」単純なインターフェースの設計が我々には求められます。富田君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・PTA作業で

学校の草刈りに駆り出されましたが、若干の草刈り機と集まった人数での手作業ではどう考えても対処しきれるものではなく、広い校庭に対して無意味な作業でした。「行事だから」「今までやっていたから」ということを根拠にした表面を取り繕うようなことはやめた方が良いのではないか?と思います。

・ 評:こういった行事はいったん止めてしまうと再度復活させるのに大変な労力がかかるので、主催側も躊躇してしまうのでしょうね?とはいえ、あまり実効性や意味のないことを「形だけ」行うのも詮無いことなので、せめて目的に沿った結果が伴うようなものに変容させつつ実施できればとは思います。福田君に2点(合計5点)


2017-06-12 週刊社長ブログ413

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・日報入力システムですが

以前は何日分も溜め込んでしまい、まとめて入力するのが億劫で放置しがちだったのですが、最近定時に日報入力画面をポップアップするような仕掛けを作りこんだところ、毎日きちんと入力できるようになりました。こういった仕事や作業の自動化を色々考えてゆきたいです。

・ 評:定例的なことや、考えなくても良いことを如何に単純化したり自動化するか?工夫の余地はたくさんありそうです。ありていなことですが、そういった日々のカイゼンと、カイゼンをしてゆこうとする意識を持つことが重量ですね?古瀬君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・社内情報システムの

更新をしたところ、そのシステムが動くPCと動かないPCが出てきました。Windowsではバージョンによって使えない文字の形式があることを失念していたのが問題だったのですが、当たり前にやっていることの中に、時折こういったポカミスが起きることがあることを反省しました。システムはどの環境でも動くことが求められますので、もっと勉強する必要があると思いました。

・ 評:ある意味片手間で開発してくれているので、無理からぬこととは思います。基幹システムではなく情報システムですので、情報の精度や一貫性についても「ある程度」の品質でよいということを前提に、スピード感をもって進めてくれることを期待しています。安藤さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・コンビニで、

レジ横のレシートボックスをまさぐっている子供がいたので、つい「クーポン券とか勝手に漁っているなんて、なんて躾のなっていない子供だ」と気分が悪くなったのですが、店員さんがそのボックスをひっくり返して中身を出したところ、中から50円玉が出てきました。どうやらその子供はボックスの中に落としてしまったコインを探していたようでした。事情も想像せず、瞬間的に「態度が悪い」と決めつけてその子供のことを見てしまった自分にとても反省しました。

・ 評:瞬間的に思ったことほど、意識の切り替えが利きにくいですね?人をあしざまに思う気持ちが真っ先に出たことについて、恥ずかしく自省する気持ちはよくわかります。何事もバランスですが、意識しないところで、100%ひとつ事に意識が集中することは、少し危険なことなのでしょう。富田君に2点(合計2点)


2017-06-05 週刊社長ブログ412

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・就活中の学生と話したところ、

大抵の企業は、「入社後は忙しくなるので、今のうちに遊んでおくように」といわれる中、NTTだけは、「入社してから遊べるので、心配しないで良い」といわれるそうです。自分のことを振り返ると、仕事を通して、ともするとお客様にご迷惑をかけながら学んできたことが大半ですし、自由時間をどのように過ごすかでその人の成長が決まるということもあるわけですが、入社してから自由な時間が多く持てるという企業は素晴らしいと思いますし、そのようにESCOもしてゆきたいと思います。

・ 評:仕事が終わっても定時までは何かしていなければいけないという風潮が日本にはまだ蔓延しているので、少なくともそういったことからは脱却してゆきましょう。お客様やチームメイトに迷惑をかけることがなければ、仕事が終わった段階で退社して家族や自分のために時間を使えるということが普通な会社にしてゆきたいですね?石田君に4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・自宅のPCは

未だにXPを利用しているのですが、はやりのランサムウェアにやられてしまいました。調べたところ、そのウィルスは、感染後、相応な時間が経ってから発症するタイプのもので、かつ、感染後にアンチウィルスソフトでチェックしても感染が確認できないというおまけつきでした。アンチウィルスソフトは、実は無意味では?と思う今日この頃です。

・ 評:基本的に、相応数の感染被害が確認されてから対策するという流れなので、ごく少数ごとに違えたウィルスであったり、潜伏後一気呵成に発症するようなタイプのものには原理的に対応しきれないのでしょう。こういった分野にAIの活用が望まれますね?福田君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・地元町内の人と

偶々話す機会があったのですが、その界隈は昔参勤交代のルートで商店街であったとのことです。また、材木屋から始まって東から西に向かって商材を買いそろえることで、家が建つような焦点の並びになっているということについても教わりました。そのほかにも特徴的な屋号など、いろいろ地図を見ていて気が付いたことがあるのですが、それはまた次回に。

・ 評:昔の人の生活や、今に至る色々な必然について思いをはせるのは悦しいですね?色々教えてください。塩原君に2点(合計2点)


2017-05-29 週刊社長ブログ411

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ビジネスホテルの鏡は

ユニットバスの浴槽の隣にある洗面台のところにあるため、シャワーを浴びながら髭を剃ることができず、自分としてはとても不便で不満です。ユニットバスを設計した人は多分そのような習慣がないのではないか?とも想像します。翻って自分の設計開発した装置について、お客様先で全く意図していない使われ方がされているケースがあり、驚くことがあります。使われ方については色々想像して設計しないといけないと思いました。

・ 評:ユニットバスの鏡については、メンテナビリティやコストメリットなどの観点から、マイナーなニーズとして「無視」されているような気がしないでもありませんが、そういう「不便」という「ニーズ」のあるところには何かしらビジネスチャンスがあるとも思うので、そういったことに気が付く感性を磨いてゆきましょう。石田君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・数年ぶりにクラフトフェア(社長注:https://goo.gl/MX1a00)に行きました。

昔は素朴な雰囲気の展示即売会だったように思いますが、今は所謂作品展になっていて、それぞれの価格が異様に高くて驚かされます。知人の作る昔の民芸の、実用に即した美しさと価格が付加されればさらに素晴らしいものになると思うのですが。

・ 評:自分の家のことを考えてみると、モノが溢れていて新しい「クラフト」を買って帰って生活に潤いを与えるという余裕に乏しいように思ったりします。実用品としての価格相場もあるとは思いますが、作家をリスペクトしての価格についても受け入れられるような余裕を持てればとも思います。中村君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・絶滅危惧種の話が出ましたが、

私の様な「昆虫少年」も絶滅の危機に瀕しています。先日もそういったことに造詣の深い所謂大家の方が亡くなりました。彼の遺した素晴らしい標本コレクションがあるのですが、それらを保管できる施設が日本中を探しても数えるほどしかなかったりします。特に、その真の価値を理解し、適切に扱うことのできる学芸員を要しているところという観点からすると、絶望的に数がありません。某市も百億円も使って箱モノの博物館を作るのでなく、こういった人材育成をこそ大切にしてもらいたいものです。ちなみに、この日本の宝ともいえる標本コレクションですが、「県外に出したくない」という狭隘な意見が結構聞かれ、そういったところでも残念に思います。

・ 評:物の道理や価値を知らないことで逸失してゆくことが結構あるのでしょうね?自分も怠ることなく色々なことに興味を持ち、知識や感性を豊かにしてゆきたいと思います。藤本常務に2点(合計2点)


2017-05-22 週刊社長ブログ410

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・時折相談に乗ってもらっている

車のディーラーの人ですが、当社の凄腕営業マンに通じるところがあるなと思っています。例えば、「ナビが取り付けられない」ことに難色を示したりする顧客に、「あなたは車を買いに来たんであって、ナビを買いに来たわけではありませんよね?」と言ってしまったりするところなど、すぐにはまねできないことが多々あります。営業として、顧客のいうことに耳を傾けるのはもちろんですが、それに流され唯言うことを聞くばかりではなく、顧客も会社も満足できる落としどころをきちんと定めて相対することの重要性を考えさせられます。

・ 評:顧客に言われたことだけを実行するというのは、実のところ真に顧客のためにはなっていないということを考えなければなりません。困難を抱えて相談に来る顧客の大半は、本当の問題に気付いていないケースが多いからです。そこまで踏まえてお客様のためになる価値を提供することこそ目指すべきですね?塩原君に4点(合計点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・特別天然記念物の

コウノトリが撃たれて殺傷されたという事件が最近ありました。コウノトリがいるとは思わなかったのか?そういった注意を猟友会に通知していなかったのか?色々残念なことはありますが、考えてみると、ベテランになるほど「あらゆる」可能性を考えずに物事に対処するようになってくるものだと思います。そういった陥穽に陥らないように色々気を付けていきたいと思います。

・ 評:島根にはあまりコウノトリは居ないのでしょうか?残念な事件ですが、こういったことも偶には起きるのでしょう。「ベテラン」になるほど、、の件は考えるところが多いですね?惰性で機械的にできるようになることがある領域では目的となることも多いですが、そういった習慣的に身についたことについても時折検証する必要があるということですね?富田君に3点(合計10点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・毎年3月に

来年度の開発・販売戦略を立てるのですが、携わり始めて20年にもなるこの業界の中で、戦略を考えるネタが正直ありません。ただ、ニッチで飽和した市場だと諦めてしまっては元も子もありません。切り口としては「やる」のか「やめる」のかどちらに進むかという「考え方」、そして事業に取り組む「熱意」と「能力」、そして人智では如何ともしがたい「運」があるかと思いますが、そういったことを意識しながら進めてゆく必要があります。

・ 評:皆が諦めてしまっているようなことでも、良くしてゆく切り口はきっとあるものだと思います。もちろん、全力撤退を選択する局面はあるとは思いますが、その瞬間までは熱意をもって取り組みましょう。藤本常務に2てん(合計9点)

・ ※おめでとうございます!富田君が10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御案内します。メンバーは次点者多数のため、私の裁量で、種君、大久保君、福田君としますので、日程を調整のうえ、6月5日までに私宛申し出てください。


2017-05-15 週刊社長ブログ409

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・最新スーパー戦隊シリーズの

キューレンジャーのおもちゃを欲しいとねだる子供に買ってあげました。基本のガジェットに9人の登場人物がそれぞれ持つキュータマと呼ばれるアイテムをセットして遊ぶことができるのですが、9個買えばと高を括っていたところ、味方の戦士が1つの間にか11人になり、登場人物だけでなく「技」のキュータマが登場し、現在その数は30個くらいになっています。玩具業界のあざとさにはあきれるのですが、この戦略に見事にハマり、キュータマを意地になってコンプリートしたくなっている自分がいます。因みに食玩を買うとかなり低い確率で手に入る超レアな「トカゲ」キュータマというのがあるのですが、オークションでチェックしたら20000円で売っていました。さすがに買えませんでした。

・ 評:ウチの子供もハマってます。30個もアイテムがあるのは知りませんでした。興味がそっちに行かないようにコントロールします。それにしても何個くらい作っていくらぐらい売上利益があるのか?とても興味のあるところです。藤原君に4点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・田植えのシーズンですが、

田植え作業をするときのファッションがイケてないと思います。ただ、純粋な消耗品としての作業着として考えるのであれば、易さと機能性が優先されるので、凝った作りのものや見た目が良くても値段の張るものは売れないのでしょう?よく考えると自分も山歩きをするために、林業従事者向けのダサイ実用品の靴を買っていたりします。何を力点として商品を開発するのか?そういったことが重要なのだと思います。

・ 評:目の付け所が面白いですね?イケてる実用的な安い農作業服を作れれば支持されるかもしれませんね?うまく行かせるための方策をぜひ考えてみましょう。富田君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・受注FAXの差出人の名前が

「寶子丸」と記載されていました。読めなかったのでgoogle先生に確認したら「ほうしまる」であることが分かったのですが、どういった由来なのか?私も珍しめの苗字なので、興味がわきました。

・ 評:最近韓国のお客様と時折打ち合わせるのですが、金、李、朴の3つの苗字で半分以上をカバーしているらしいです。日本みたいに沢山苗字の種類があるのは楽しいですね?種君に2点(合計9点)


2017-05-08 週刊社長ブログ408

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・昨日の昼間に

直下型の地震がありました。私の家は結構古いのでそれなりに揺れました。そして、6年前に会った地震のことを思い出し、また、こういったときのために準備していないことにも気づかされますが、多分すぐ忘れるのだと思います。こういった天災については常に考えていないといけないのだと思いました。

・ 評:私事ですが、子供から寺田寅彦先生の随筆(「地震雑感/津浪と人間」)を紹介されました。人間や人間社会というシステム自体がインターバルの長い災害に対応する能力がないのだろうという話です。酷な話ですが、都度喪失し、再生することを受け容れた方が早いのかもしれないと思ったりします。とはいえ、そこを何とか人知で補い対応するすべをヒトとして社会として身に付けたいものです。中村君に4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・夏タイヤに履き替えました

ショップでは取り換えた工事の最後、儀式の様にトルクレンチで締めて、きちんと完了したことを私に示してくれましたが、こういったサービス(パフォーマンス)を喜ぶ人とそうでない人がいるように思いました。万人向けのサービスというのは難しいですね。

・ 評:パフォーマンスという意味合いだけではなく、きちんとしまっていることを確認していただくステップを踏むことで、ボルト脱落などのトラブルが万一起こった際の保険としているようにも思いますが、ともあれ万人受けするサービスは難しいですね?とくに昨今のようなお金を払えば何でも要求して良いと思っている人が増えた昨今においては。種君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・諸々不便になったので

自宅の電話回線をADSLから光回線に変えたところ、光電話は電話加入権がADSLと異なる扱いとなっており、ADSLの電話加入権についてはそれを使用しないで放置した場合10年でその権利が消滅するという扱いであることを知らされました。電話加入権という制度自体が過去のものとも言えますが、こういった形でNTT側が権利を消滅させてゆく戦略を取っているのだな、と思いました。

・ 評:考えてみればNTT側が買取を行わない非減価償却資産というのも変な感じがしますが、考えてみればNTT側からはどのように経理処理されているのか興味があるところですね?とはいえ、大きくビジネスを行っているところは時代が移り変わってゆく中で過去の資産の扱いが大変なのは想像に難くないですね?青柳さんに2点(合計7点)


2017-04-24 週刊社長ブログ407

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・朝礼を行っているこの会議室ですが、

朝礼後は結構椅子が乱雑な状態になっているので意識してきちんと揃えましょう。朝イチにお客様が見えられるかもわかりません。相手をお迎えする意識をもって常に望みましょう。

・ 評:その通りですね?そういった気遣いを息をするようにできる集団になってゆきたいですね?中村君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・履き替えたタイヤを保管する際、

タイヤを入れる袋にガムテープを張り、「前側左」などタイヤが取り付けられた位置をそこにマジックで記入していましたが、とあるスタンドで、タイヤの取り付け位置を書く欄があらかじめ設けられているタイヤ保管用の袋が使われているのを見て、同じことを考えているということと、それをきちんと形にして商売をしている人がいることに感心しました。

・ 評:ちょっとしたことでも、他に何かあるかもしれませんね?ただ、それを商売につなげてゆくにはどのようにしたらよいか?思い付きだけでなく形にするための技やチャネルををたくさん身に付けたいですね?青柳さんに3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・車を買い替えようと

家内と話したのですが、特段欲しい車種が見つからず、結局車検を通しました。格安の業者で行ったところ、後から送付されてきた車検標章をフロントガラスに自分で貼りなおしたのですが、今までのものより少し大きくなっていました。昔の車検標章は結構大きく、前回のものとなったときにすごく小さくなったな?と思っていたので、またサイズが変わったことがそれはそれで不思議でした。なぜ変えるのかわからないです。

・ 評:大きすぎるとの指摘から小さくしたら、また小さくて見づらいとクレームがあり変更した、というところでしょうか?利権が絡んでいないのであれば、気が付いた良いことは変えてゆくということで良いようにも思いますがどんなものでしょう?藤原君に2点(合計5点)


2017-04-17 週刊社長ブログ406

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・弊社でも出展している

医療機器の展示会に行ってきました。自社製品や普段顔を合わせることのないお客様とお話ししたり、他社のブースを見させていただいたことで、弊社が小さいながらも同業他社、しかも大手と対等に渡り合っていることを実感できました。また、何年か前に御行き会いさせていただいた取引先の部長さんが私のことを覚えていてくれて、丁寧に頭を下げてご挨拶してくださいました。できる人は細部にも気づかいができるのだなと、大変嬉しく感心しました。

・ 評:展示会で自社ブースに立っていると、会社の看板ではなく、社員の人間力でお仕事をさせていただいていることを実感します。更に会社の看板の威力も高め、良い形で発展させてゆきたいですね?渡部さんに4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・通常の通勤経路が通行止めだったので

時間が押していたこともあり思い立ってGoogle先生の経路検索を頼って運転してみところ、基本的には大通りが選択され危うく渋滞に巻き込まれて遅刻するところでした。ビッグデータの効用が言われますが、少なくとも現状では大多数の人が選ぶ中の最適を選んでいるだけで、それがすべてではないことを実感しました。

・ 評:ITの効用はとどまるところを知らない感がありますが、まだまだ工夫の余地は残されているのでしょうね?「AIがそれを選択しているのだから」と、自らが考えることを放棄することだけは諦めずにやるようにしてゆきましょう。藤本常務に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・最近納品した装置で、

同じ部品を複数の会社に発注する機会がありました。板金部品だったのですが各社得意不得意があり、かつ価格も大きく違ったので、色々勉強になりました。今後の設計や発注先選定に生かしてゆきたいと思います。

・ 評:機能的な都合を優先して加工業者にそのツケを回している(困難かつ費用の掛かる加工を強いている)ケースが散見されるように思います。シンプルで作り易く、かつ機能を十二分に満たす設計を行えることが私たちの価値の源泉です。絶えず精進してゆきましょう。安藤さんに2点(合計8点)


2017-04-03 週刊社長ブログ405

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子育て後援会の先生の本を読みました。

両親が外出する際、引きこもりの姉にテレビの録画を頼んだところ、受け入れてくれなかったという話がありました。引きこもりの暇な人が何を甘えたことを言っているんだ?と思いがちですが、振り返って自分の仕事のことを考えてみた時、目の前の仕事が多くなくても心に引っかかっていることやストレスフルなことを抱えていると仕事がはかどらないことがよくあります。物理的に忙しいのか?心に余裕がないのか?よく見極めながら対処する必要を改めて感じました。

・ 評:「癒される」とか「ストレス解消」という言葉をよく聞きますが、そういう言葉を無自覚に使っている人は、普段の自分を「ささくれた環境」や「ストレスを強要される環境」に置かれているという刷り込みを自分自身に対して行っているように見え、残念に思います。ストレスフルな環境に置かれることはもちろんありますが、少なくともニュートラルな状態がストレスフルであったとすれば、自分の中で発散するのではなく、そのストレスフルな環境を適切に無害化することに力を割かないといけないでしょう。金盛君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・久星の社長さんが亡くなったことで、

かりんとうのレシピが分からず同じ味が出せなくなり廃業してしまったそうです。秘密主義というのもわかりますが、そういった経営者の姿勢で伝統的なお菓子がなくなるのはさみしいです。

・ 評:久星(きゅうぼし)のかりんとうとは、松本市民のソウルフード的ローカル駄菓子で、私も小さい頃は「全国区のお菓子」と信じて疑わずにいたもの同じく残念に思っています。廃業はいうようなことだけが原因ではないようにも思いますが、ともあれ何かあったときに関係する人々への影響が極小になるよう、常に手は打っていないといけないですね?筒井さんに3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・amazonフリークの私が

先週話した「軟膏ぬりちゃん」に引き続き「背中ぬりっこ」を購入し、感動したので伝えさせてもらいます。モノに「感動」することが週に2度もあるのは驚きです。翻って我々もモノづくりをしているのですが、大概、「より精密に」「より速く」「より正確に」「より安く」「より簡単に」といった切り口を「ウリ」としているのですが、こういった付加価値が「ウソ」のように感じられる程のインパクトを受けました。感動するのと同時に、我々のやっていることが「ニセモノ」と言われているようで心が痛かったです。

・ 評:そういった視点をもってモノに対峙していることは素晴らしいように思います。そこまで言われたらその商品を買ってみないと始まらないのかもしれませんが、、、星沢君に2点(合計4点)

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子育て後援会の先生の本を読みました。

両親が外出する際、引きこもりの姉にテレビの録画を頼んだところ、受け入れてくれなかったという話がありました。引きこもりの暇な人が何を甘えたことを言っているんだ?と思いがちですが、振り返って自分の仕事のことを考えてみた時、目の前の仕事が多くなくても心に引っかかっていることやストレスフルなことを抱えていると仕事がはかどらないことがよくあります。物理的に忙しいのか?心に余裕がないのか?よく見極めながら対処する必要を改めて感じました。

・ 評:「癒される」とか「ストレス解消」という言葉をよく聞きますが、そういう言葉を無自覚に使っている人は、普段の自分を「ささくれた環境」や「ストレスを強要される環境」に置かれているという刷り込みを自分自身に対して行っているように見え、残念に思います。ストレスフルな環境に置かれることはもちろんありますが、少なくともニュートラルな状態がストレスフルであったとすれば、自分の中で発散するのではなく、そのストレスフルな環境を適切に無害化することに力を割かないといけないでしょう。金盛君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・久星の社長さんが亡くなったことで、

かりんとうのレシピが分からず同じ味が出せなくなり廃業してしまったそうです。秘密主義というのもわかりますが、そういった経営者の姿勢で伝統的なお菓子がなくなるのはさみしいです。

・ 評:久星(きゅうぼし)のかりんとうとは、松本市民のソウルフード的ローカル駄菓子で、私も小さい頃は「全国区のお菓子」と信じて疑わずにいたものです。私も同じく残念に思っています。廃業はいうようなことだけが原因ではないようにも思いますが、ともあれ何かあったときに関係する人々への影響が極小になるよう、常に手は打っていないといけないですね?筒井さんに3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・amazonフリークの私が

先週話した「軟膏ぬりちゃん」に引き続き「背中ぬりっこ」を購入し、感動したので伝えさせてもらいます。モノに「感動」することが2週にわたりあったのは自分でも驚きです。翻って我々もモノづくりをしているわけですが、大概、「より精密に」「より速く」「より正確に」「より安く」「より簡単に」などといった切り口を「ウリ」としているのですが、こういった付加価値が「ウソ」のように感じられる程のインパクトを受けました。感動するのと同時に、我々のやっていることが「ニセモノ」と言われているようで心が痛かったです。

・ 評:そういった視点をもってモノに対峙していることは素晴らしいように思います。そこまで言われたらその商品を買ってみないと始まらないのかもしれませんが、、、星沢君に2点(合計4点)


2017-03-27 週刊社長ブログ404

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・サッカー日本代表戦を

深夜、偶々見ました。一昔前は日本企業一色だったピッチ上のバナー広告が、中国、韓国、中近東などの企業の割合が増えていて時代の移り変わりを感じました。

・ 評:欧米の視聴者もそういった変遷を感じた時期があるのでしょうね?好むと好まざるとにかかわらず変化してゆくことこそが常なのだと思います。その中で意固地にならずに適切な立ち位置をとらえてゆく態度が重要なのでしょう。種君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・週末ドローン展に行きました

GENcorpから移籍した横山さんが、相変わらず目を輝かせて展示ブースで仕事をしていました。クロネコヤマトの値上げの問題もありますし、進化したドローンが社会の課題を解決してくれるかもしれないと思いました。

・ 評:街中で飛翔体を使うのは現実的ではないかな?とも思うのですが、頭から否定していては前には進まないので、実現させるためにはという切り口から色々考えてみるのも面白そうです。意志あるところに道が開けることを応援したいですね?筒井さんに3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・リフォーム直後の3Fの男子用小便器ですが、

リフォーム前に比べて足元にこぼれている雫が減っていて、好いなと思っていたのですが、最近また以前のように汚れるようになってきました。やはり使う人の意識次第なのかと思います。一人ひとり意識してください。

・ 評:皆が気持ちよく使うために個々で意識するというのは基本ですね?お客様の印象ももちろん違ってきます。意識してゆきましょう。石田君に2点(合計8点)


2017-03-21 週刊社長ブログ403

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・久しぶりにテレビのドラマを見ました。

戦後の自動車産業を立ち上げた人たちの話でしたが、やなりムチャなことをしているわけで、そのムチャなことをするためには九時五時での勤務時間ではできるはずもなく、今風に言えばブラックな働き方に自ずとなるわけですが、それでもムチャをしなければならない時もあるわけです。美談なのか、ブラックなのかは評価の分かれるところかもしれませんが。

・ 評:働かされているのでなく、自らの意思で働いている人間にとっては関係のないことだと思います。ただ、長期にわたって家庭や健康を顧みる余裕がなくなるような働き方でなければ成り立たないような仕事だとすれば問題でしょう。そうでないあり方を作るのが会社や経営者の役目なんだと思っています。福田君に4点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・向山製作所という

電子部品などの組み立てを生業としていた会社があるのですが、リーマンショックの後仕事が激減したときに、自社のクリーンルームを利用して生キャラメルの製造を始め、今ではそれが事業の柱になっているそうです。できることを違う分野に振り向ける、そういった視点も持って日々工夫したいと思います。

・ 評:そうですね?新製品や新技術の開発だけが生き残る道だとは限りません。新しい顧客、新しい売り方、売り先を開拓することも「開発」なのだと思います。どうやったらできるか?を常に考えてゆきましょう。筒井さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・個人が運営する料理のレシピサイトを

時折見るのですが、手順は書かれているものの、分量については記載がありません。愛読書の壇流クッキングにも書かれているのですが、料理についてては「お好きになさい」「何度かやっているうちに上手くなる」、ということで味付けについても「味見をせよ」「自由なんですよ」との精神が根底にあります。物を作るのは元来自由なもので、そこに尽きると思います。自分で工夫して実践して自分に枷を嵌めてゆくのは必要ですが、それをそもそも他人にゆだねることはよろしくないと思います。

・ 評:学校教育のある意味弊害なのだと思いますが、自分は「人に評価される」もので、そして世界には「正解がある」という刷り込みが多くの人になされていたりするようです。自分で納得できる自由を持ちたいですね?星沢君に2点(合計2点)


2017-03-13 週刊社長ブログ402

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ヤマトの値上げの件が

取りざたされていますが、何をいまさら、と思います。振り返ってみると自分がamazonで最初にものを買ったのは2002年でした。それからネットショップの宅急便による配送量はうなぎのぼりになるわけで、今頃になって問題にすることにむしろ違和感を感じます。調べたことのある人もいるかもしれませんが、国交省の公開している宅急便取扱量の総量はここ数年ではさほど増えていなかったりします。ただ、昔は再配達も今ほどこまめにやっていなかったように思いますし、なにより不在時は隣の人に預けておくということが普通に行われていたような気がします。荷物の量よりもそういったサービスやその受け手の変化による負荷が大きいのかもしれません。

・ 評:宅配貨物総量は平成27年度で約37億個強で、23年度比約10%増(年率2.4%増)で、ここにきてものすごい増加したようには見えないですね?受け手の側もいろいろなところで譲歩したり寛容になることで、お互いにハッピーになれる切り口がある様にも見えますが、実際のところどうなんでしょうか?安い労働力の導入につながらなければよいのですが。それよりも、天下のamazonに対する単価増の要求が通るかどうか?実は興味を持ってみていたりします。左治木君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ローソン内にポストがあり

郵便を扱ってくれているので、結構嬉しかったりするのですが、サービス開始時にはしてくれていた郵便物の重量を測って料金を教えてくれるということを現在はしてくれません。最近、当然教えてくれるものと思って問い合わせたところ、「法律云々で対応できなくなってしまったんです。」と残念な答えが返ってきてがっかりしました。どうやら料金を示すということを郵便局員以外の人が実施してはいけないらしいです。過去に何か不都合があったのかもしれませんが、利用者の利便性を考えるとその位の事は対応してくれても良いと思うので残念です。

・ 評:郵便といえば、「信書」の解釈で過去に結構もめてたことを思いだします。技術の進歩や時代の流れの中で過去の定義が意味をなさなくなったりすることは多いと思います。その中で「書いてあるから」ではなくて、「何を目指しているか?」に力点を置いて議論や妥協ができる様な成熟した社会にしてゆきたいものです。大久保君に3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・来週の町内会の掃除が

連休中日の19日に行われます。なぜ中日に実施するのか理解に苦しむのですが、考えてみると出席できない人は出不足金500円を払うルールになっており、また、それほど町会の人が集まらなくても掃除の結果はあまり変わらないように思うと、集金額を大きくするためにあえて週の中日に設定しているようにも邪推されます。なんとなく優しくない自治体だなと思います。

・ 評:実際どうなんでしょうか?そういったことの仕切りは大概地域のお年寄りがされているので、あまり休日の意識がないのかもしれませんし、中日にすることで、若い人が出ない口実を却って作ってあげているのかもしれません。わかりませんが。逆の立場になったときに良い対応ができるよう考えてゆきましょう。内容が憚られるのでA君に2点(合計6点)


2017-03-06

・豊洲市場の件で
・近所にあるピザ屋では
・コンビニは1位がセブンイレブン、

2017-03-13

・ヤマトの値上げの件が
・ローソン内にポストがあり
・来週の町内会の掃除が

2017-03-21

・久しぶりにテレビのドラマを見ました。
・向山製作所という
・個人が運営する料理のレシピサイトを

2017-03-27

・サッカー日本代表戦を
・週末ドローン展に行きました
・リフォーム直後の3Fの男子用小便器ですが、

2017-04-03

・子育て後援会の先生の本を読みました。
・久星の社長さんが亡くなったことで、
・amazonフリークの私が
・子育て後援会の先生の本を読みました。
・久星の社長さんが亡くなったことで、
・amazonフリークの私が

2017-04-17

・弊社でも出展している
・通常の通勤経路が通行止めだったので
・最近納品した装置で、

2017-04-24

・朝礼を行っているこの会議室ですが、
・履き替えたタイヤを保管する際、
・車を買い替えようと

2017-05-08

・昨日の昼間に
・夏タイヤに履き替えました
・諸々不便になったので

2017-05-15

・最新スーパー戦隊シリーズの
・田植えのシーズンですが、
・受注FAXの差出人の名前が

2017-05-22

・時折相談に乗ってもらっている
・特別天然記念物の
・毎年3月に

2017-05-29

・ビジネスホテルの鏡は
・数年ぶりにクラフトフェア(社長注:https://goo.gl/MX1a00)に行きました。
・絶滅危惧種の話が出ましたが、

2017-06-05

・就活中の学生と話したところ、
・自宅のPCは
・地元町内の人と

2017-06-12

・日報入力システムですが
・社内情報システムの
・コンビニで、

2017-06-19

・公道を走るマリオカートで
・洗車場で
・PTA作業で

2017-06-26

・某自転車大会開会式の
・NHK新日本風土記でも取り上げられた
・Black-Blackという

2017-07-04

・子供と虫捕りに行きました。
・迷走する物理学
・最近一人で

2017-07-10

・強いスポーツチームには
・学校教科における柔道で
・免許更新のため運転免許センターに

2017-07-18

・高校野球の地区予選で
・10年ぶりに
・納涼会の下見に行きました。

2017-07-24

・昔の日記を見つけて読み返しました。
・ビバリーヒルズのセレブに
・平尾昌晃氏など、昭和歌謡界の

2017-07-31

・自分がお爺さんになるころには
・amazonに対して
・子供が夏休みの研究で

2017-08-07

・夕方街中で
・テレビを見ていた子供に
・自我が少しずつ出てきた
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