製品のどの部分がどのように問題なのかを電話越しに確認するのは結構難しいです。また、例えば部品が破損していたとして、そのことにより、他の部分にも影響がないかどうかを先読みして「こちらも大丈夫ですか?」と気を配って聞けるかどうかということが仕事の上でとても重要なことだと思います。そういった対応があたりまえにできるように努力してゆきたいです。
評:お客様に喜んでいただけ、併せて感動していただけるとすればとても嬉しいことだと思います。そういった意識の積み重ねが重要ですね?たねぽんに1点(合計5.5点(暫定)おめでとうございます。社長ブログ115での権利が「万一」消失したら、繰上げでたねぽんに権利が委譲されます。さぁ、どうなる?)
息子の希望でソーラーカー組み立ての催しに参加すべく会場で並んだが整理券を入手することができませんでした。
息子がとても悔しがっているので似たようなキットを購入できないか色々探したのですが、見つかりません。
最近は出来合いのものが殆どで、我々が子供のときに当たり前にあった組み立てが必要な玩具があまりないことに気づかされ、寂しい思いをしました。
フェアの会場では工作の催しに集まった子供が沢山いたのですが、地元企業の展示ブースは閑古鳥が鳴いていたのでこれについても寂しく思いました。
評;チャレンジが必要な玩具が減っていますよね?ただ、そういった工夫して組み立てた玩具より、出来合いのものの方が凝っていたりするので無理からぬ感じはしますが、やはり寂しさはぬぐえません。ちかやすさんに1点(合計2点)
帰国後のインタビューでは「まとまりのあるチーム」「この仲間でもっとやりたかった」と言った選手の言葉が聞かれ非常に印象に残りました。自分はあまりスポーツなどやらないので、一つのチームで一つにまとまった行動をとる経験に乏しいのですが、一つの目的を持った仲間というのはとても羨ましく感動しました。
評:プライドをかなぐり捨てて泥臭く勝利を目指すという意識に至るまでには並大抵ではない苦労があったようです。個々の力に優れたメンバーが本音でぶつかり合い、一つの目的を目指すという姿はあこがれますね?めぐみさんに1点(合計2点)
安売り商品が大半を占めた昨年と違っていPadやWindows7など、PC関係の高額な商品が多く見られたり、ニーチェの思想本やドラッガーの経済学の本なども売れているなど、1992年の傾向に近いのだそうです。
私も最近ニーチェの本を購入したこともあり、こういった世の中のトレンドというものが確かにあるのでは?と感じました。
前日本代表監督オシム氏はものの本で言っている。即ち、自分の責任範囲を勝手に限定し、それ以外のことは範囲外だからと責任をとろうとしないとのこと。
そういった姿勢は、それが勝利という共通の目標を持ったチームにおいて何の意味を持つのであろうか?自分の責任範囲を自ら少しでも広げ、そして自ら義務化してゆくという意識なくしてどうしようというのか?
我々の仕事に対する姿勢にも当然重ね合わせることができます。
評:責任を限定した人々が集まると、必ず隙間が現れます。丁度、円筒を寄せ集めたときに隙間ができるように。隙間を作らないためには、人の領域まで進んでフォローするという意識が必要です。実践してゆきましょう。常務に1点(合計1.5点)
「’実験用の部品ですから、そんなにまじめに加工しなくてもいいんですよ」と、考えてみれば失礼なことを言ってしまいましたが、「何に使うかは関係なく、頼まれた仕事きちんとまじめにやります」と、加工屋さんに言われ、恥ずかしく思い反省しました。どんな仕事においても、まじめな気持ちを忘れずに取り組む必要があると思います。
評:あたりまえのことですが、仕事には責任の線引きがあります。依頼する側にはその線引きをきちんと決めて伝えるという責任があります。それはある意味覚悟です。「大体」ではなく、譲れるところと譲れないところを示すことが必要だったのでしょう。皆の手本となるよう普段から心がけてください。おさむ君に1点(合計1点)
・ ipadはまだ発売されていませんが、
中国の方では早速偽物の販売が始まったそうです。もの作りのエネルギーがすごいとおもいますが、ブランド品に対する衝撃性もひどいという話です。
他人が描いた図面を見て組立てる時は、まず図面を良く理解するところからはじめる必要があります。図面を読む途中で図面書いた人の考えを理解できますし、他人の設計の面白さも感じられ楽しいです。
自分はあまりゲームをしないので、よくやめるように言いますが、ゲームで子供たちと時間を共有して楽しくなるのであればそれはそれでよいと思います。仕事も同じで他の人と時間を共有し、問題を一緒に考え解決することができればそれは楽しいことと思います。
「なんのために?」と訊くと「将来のためとかさぁ」とのこと。身近な人間もがんばっているということを意識したとき、自分は?と自省する。きれいごとだけでなく、目先の仕事に対してだけでなく、本気で物事に取り組んでゆくための勇気をもらいました。
石が挟まるとその腕だけトルク制御で止まって残りの腕だけで田植えが進む。
何より個別で止まることよりも、かなり乱暴な扱い方をしても壊れないその堅牢性には正直感動する。
我々も装置を設計する際はそういうものを意識したい。
「自動車革命次世代カー電池をめぐる闘い」を見た。
中でも日米中の製品に関するスタンスの違いが面白く、完璧を目指す日本と、そこそこの性能でも半値で量産できればよいとする中国の対比が際立った。
どちらが勝つのか非常に興味がある。
評:日本の完璧主義は諸刃の剣ですね。第二次世界大戦中、高高度爆撃機を作ろうとした日本軍が、コックピットの空気漏れを完全にとめることができず、結局完成させられなかったのに対し、米軍のB29は、漏れる空気をタンクから補充することでその問題を解決し、日本本土を爆撃しまくった話は(一部で)有名です。合目的的に考える必要がありますね?けんたろくんに1点(合計1.5点)
直材費を低減するため設計段階で最大限工夫をしたが、その結果、設計工数と組み立て工数が大きくかかった。「やってみようと」思ったことにより、何らかの結果が残せたので、基本的にはやってよかったと思うが、不要な時間を増やしてまで直材費を低減するのは仕事として少し違うな、と思いました。
次は違った角度から挑戦してみようと思います。
評:PDCAサイクルを回している生きた例ですね?周りの人も見倣ってもらうとよいと思います。現状に満足せず、常に工夫をするその意識が尊いです。今後とも精進して、コストの低減と、工数の低減、何より顧客の感動と満足の極大化が息をするように実現できるよう身に付けていってください。しんやくんに1点(合計1.5点)
女性セールスマネージャは私より若いのに、自分の会社をこれからどうしたいか?そのために何をどう売り込むか?明確な意思を持って乗り込んできている。
翻って自分が取締役と二人で中国に送られたら同じ以上のことができるか考えてしまった。今後精進してゆきたい。
それぞれのグループが非常に忙しそうなので、他のグループの人に頼みづらい感じがします。そんな縦割りな感じが定着するのは良くないので、グループに関係なく必要なことは訊けるようにしたいです。
評:率直なところを率直に言ってくれて良かったです。成果は求めていますが、「自分がよければ(達成すれば)良い」という稚拙な考えていてもらっては困ります。そんなことを若いスタッフに言わしめるベテラン勢には大いに反省してもらいたいです。それから、そんなことに気後れせず、必要なことは食い下がってもとことん訊くように。テコン君に1点(合計2点)
以前見学させていただいた会社の社長の言葉で、非情に印象に残っているものです。
4月から体制が変わって、そこにはいろいろな意味がこめられていると思いますが、伝わってくれたかな?ではなく、最後まで伝える、つまり、皆の行動が変わるまでメッセージを発信し続けて欲しいです。もちろん自分も理解するように努め、わからないことがあれば訊いてゆくようにしますし、会社が良くなるように行動も変えてゆきたいと思います。
体感不良率という指標を用いて品質管理をしているという。即ち、ユーザーが文句を言ってこなければ不良とは看做さないという考え方で、低い層へのプロモーションとして有効とのことである。つまるところ、品質はメーカーでなくユーザーが決めるという視点に立っているわけだが、品質向上一辺倒の日本のメーカーとは一線を画している。
評:「良い品を安く大量」にという発想が閉塞を生んでいるのは周知の通りと思いますが、ユーザーのカテゴライズはなんだか危険な香りがします。そういえば百均で売られているお菓子も「分けあり品」を同じ梱包で売っていたりしますよね?良い品という定義自体も顧客によっては異なるというのは現実として受け入れる必要がありそうです。じっきーに1点(合計1.5点)
現在続けている仕事のサキに、明るい未来が見えるかどうか?ということです。もちろん見えなければつらいわけですが、忙しさにかまけて先を考えなければ明るいものと成るはずがありません。
忙しいと思っている人は特に考えて欲しいと思います。
一次面接を行います。人を採るということは、採った人をどう育てるかをあわせて考えることであり、そのことを考えるためには自分がどうあるべきか?あらねばならないか?を考える必要があるため、良い機会を得たと思っています。良い結果に結びつくよう気を引き締めて望みたいと思います。
競技においてプールの壁に手を突いたところをゴールとすると最後のところで気が緩んでしまうので、電光掲示板を見るところをゴールとしているのだそうです。最後まで緊張感を持つことの大切さを知らされます。
協力していただいた皆様ありがとうございます。展示会を通して感じたのは「お仕事は幾らでもある」ということです。ただし、お客様と反応しあえる自身の活性度が必要ですが、逆にこれがあれば反応していただけるお客様は幾らでもいらっしゃるように思いました。