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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2017-04-17 週刊社長ブログ406

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・弊社でも出展している

医療機器の展示会に行ってきました。自社製品や普段顔を合わせることのないお客様とお話ししたり、他社のブースを見させていただいたことで、弊社が小さいながらも同業他社、しかも大手と対等に渡り合っていることを実感できました。また、何年か前に御行き会いさせていただいた取引先の部長さんが私のことを覚えていてくれて、丁寧に頭を下げてご挨拶してくださいました。できる人は細部にも気づかいができるのだなと、大変嬉しく感心しました。

・ 評:展示会で自社ブースに立っていると、会社の看板ではなく、社員の人間力でお仕事をさせていただいていることを実感します。更に会社の看板の威力も高め、良い形で発展させてゆきたいですね?渡部さんに4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・通常の通勤経路が通行止めだったので

時間が押していたこともあり思い立ってGoogle先生の経路検索を頼って運転してみところ、基本的には大通りが選択され危うく渋滞に巻き込まれて遅刻するところでした。ビッグデータの効用が言われますが、少なくとも現状では大多数の人が選ぶ中の最適を選んでいるだけで、それがすべてではないことを実感しました。

・ 評:ITの効用はとどまるところを知らない感がありますが、まだまだ工夫の余地は残されているのでしょうね?「AIがそれを選択しているのだから」と、自らが考えることを放棄することだけは諦めずにやるようにしてゆきましょう。藤本常務に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・最近納品した装置で、

同じ部品を複数の会社に発注する機会がありました。板金部品だったのですが各社得意不得意があり、かつ価格も大きく違ったので、色々勉強になりました。今後の設計や発注先選定に生かしてゆきたいと思います。

・ 評:機能的な都合を優先して加工業者にそのツケを回している(困難かつ費用の掛かる加工を強いている)ケースが散見されるように思います。シンプルで作り易く、かつ機能を十二分に満たす設計を行えることが私たちの価値の源泉です。絶えず精進してゆきましょう。安藤さんに2点(合計8点)


2017-04-03 週刊社長ブログ405

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子育て後援会の先生の本を読みました。

両親が外出する際、引きこもりの姉にテレビの録画を頼んだところ、受け入れてくれなかったという話がありました。引きこもりの暇な人が何を甘えたことを言っているんだ?と思いがちですが、振り返って自分の仕事のことを考えてみた時、目の前の仕事が多くなくても心に引っかかっていることやストレスフルなことを抱えていると仕事がはかどらないことがよくあります。物理的に忙しいのか?心に余裕がないのか?よく見極めながら対処する必要を改めて感じました。

・ 評:「癒される」とか「ストレス解消」という言葉をよく聞きますが、そういう言葉を無自覚に使っている人は、普段の自分を「ささくれた環境」や「ストレスを強要される環境」に置かれているという刷り込みを自分自身に対して行っているように見え、残念に思います。ストレスフルな環境に置かれることはもちろんありますが、少なくともニュートラルな状態がストレスフルであったとすれば、自分の中で発散するのではなく、そのストレスフルな環境を適切に無害化することに力を割かないといけないでしょう。金盛君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・久星の社長さんが亡くなったことで、

かりんとうのレシピが分からず同じ味が出せなくなり廃業してしまったそうです。秘密主義というのもわかりますが、そういった経営者の姿勢で伝統的なお菓子がなくなるのはさみしいです。

・ 評:久星(きゅうぼし)のかりんとうとは、松本市民のソウルフード的ローカル駄菓子で、私も小さい頃は「全国区のお菓子」と信じて疑わずにいたもの同じく残念に思っています。廃業はいうようなことだけが原因ではないようにも思いますが、ともあれ何かあったときに関係する人々への影響が極小になるよう、常に手は打っていないといけないですね?筒井さんに3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・amazonフリークの私が

先週話した「軟膏ぬりちゃん」に引き続き「背中ぬりっこ」を購入し、感動したので伝えさせてもらいます。モノに「感動」することが週に2度もあるのは驚きです。翻って我々もモノづくりをしているのですが、大概、「より精密に」「より速く」「より正確に」「より安く」「より簡単に」といった切り口を「ウリ」としているのですが、こういった付加価値が「ウソ」のように感じられる程のインパクトを受けました。感動するのと同時に、我々のやっていることが「ニセモノ」と言われているようで心が痛かったです。

・ 評:そういった視点をもってモノに対峙していることは素晴らしいように思います。そこまで言われたらその商品を買ってみないと始まらないのかもしれませんが、、、星沢君に2点(合計4点)

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子育て後援会の先生の本を読みました。

両親が外出する際、引きこもりの姉にテレビの録画を頼んだところ、受け入れてくれなかったという話がありました。引きこもりの暇な人が何を甘えたことを言っているんだ?と思いがちですが、振り返って自分の仕事のことを考えてみた時、目の前の仕事が多くなくても心に引っかかっていることやストレスフルなことを抱えていると仕事がはかどらないことがよくあります。物理的に忙しいのか?心に余裕がないのか?よく見極めながら対処する必要を改めて感じました。

・ 評:「癒される」とか「ストレス解消」という言葉をよく聞きますが、そういう言葉を無自覚に使っている人は、普段の自分を「ささくれた環境」や「ストレスを強要される環境」に置かれているという刷り込みを自分自身に対して行っているように見え、残念に思います。ストレスフルな環境に置かれることはもちろんありますが、少なくともニュートラルな状態がストレスフルであったとすれば、自分の中で発散するのではなく、そのストレスフルな環境を適切に無害化することに力を割かないといけないでしょう。金盛君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・久星の社長さんが亡くなったことで、

かりんとうのレシピが分からず同じ味が出せなくなり廃業してしまったそうです。秘密主義というのもわかりますが、そういった経営者の姿勢で伝統的なお菓子がなくなるのはさみしいです。

・ 評:久星(きゅうぼし)のかりんとうとは、松本市民のソウルフード的ローカル駄菓子で、私も小さい頃は「全国区のお菓子」と信じて疑わずにいたものです。私も同じく残念に思っています。廃業はいうようなことだけが原因ではないようにも思いますが、ともあれ何かあったときに関係する人々への影響が極小になるよう、常に手は打っていないといけないですね?筒井さんに3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・amazonフリークの私が

先週話した「軟膏ぬりちゃん」に引き続き「背中ぬりっこ」を購入し、感動したので伝えさせてもらいます。モノに「感動」することが2週にわたりあったのは自分でも驚きです。翻って我々もモノづくりをしているわけですが、大概、「より精密に」「より速く」「より正確に」「より安く」「より簡単に」などといった切り口を「ウリ」としているのですが、こういった付加価値が「ウソ」のように感じられる程のインパクトを受けました。感動するのと同時に、我々のやっていることが「ニセモノ」と言われているようで心が痛かったです。

・ 評:そういった視点をもってモノに対峙していることは素晴らしいように思います。そこまで言われたらその商品を買ってみないと始まらないのかもしれませんが、、、星沢君に2点(合計4点)


2017-03-27 週刊社長ブログ404

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・サッカー日本代表戦を

深夜、偶々見ました。一昔前は日本企業一色だったピッチ上のバナー広告が、中国、韓国、中近東などの企業の割合が増えていて時代の移り変わりを感じました。

・ 評:欧米の視聴者もそういった変遷を感じた時期があるのでしょうね?好むと好まざるとにかかわらず変化してゆくことこそが常なのだと思います。その中で意固地にならずに適切な立ち位置をとらえてゆく態度が重要なのでしょう。種君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・週末ドローン展に行きました

GENcorpから移籍した横山さんが、相変わらず目を輝かせて展示ブースで仕事をしていました。クロネコヤマトの値上げの問題もありますし、進化したドローンが社会の課題を解決してくれるかもしれないと思いました。

・ 評:街中で飛翔体を使うのは現実的ではないかな?とも思うのですが、頭から否定していては前には進まないので、実現させるためにはという切り口から色々考えてみるのも面白そうです。意志あるところに道が開けることを応援したいですね?筒井さんに3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・リフォーム直後の3Fの男子用小便器ですが、

リフォーム前に比べて足元にこぼれている雫が減っていて、好いなと思っていたのですが、最近また以前のように汚れるようになってきました。やはり使う人の意識次第なのかと思います。一人ひとり意識してください。

・ 評:皆が気持ちよく使うために個々で意識するというのは基本ですね?お客様の印象ももちろん違ってきます。意識してゆきましょう。石田君に2点(合計8点)


2017-03-21 週刊社長ブログ403

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・久しぶりにテレビのドラマを見ました。

戦後の自動車産業を立ち上げた人たちの話でしたが、やなりムチャなことをしているわけで、そのムチャなことをするためには九時五時での勤務時間ではできるはずもなく、今風に言えばブラックな働き方に自ずとなるわけですが、それでもムチャをしなければならない時もあるわけです。美談なのか、ブラックなのかは評価の分かれるところかもしれませんが。

・ 評:働かされているのでなく、自らの意思で働いている人間にとっては関係のないことだと思います。ただ、長期にわたって家庭や健康を顧みる余裕がなくなるような働き方でなければ成り立たないような仕事だとすれば問題でしょう。そうでないあり方を作るのが会社や経営者の役目なんだと思っています。福田君に4点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・向山製作所という

電子部品などの組み立てを生業としていた会社があるのですが、リーマンショックの後仕事が激減したときに、自社のクリーンルームを利用して生キャラメルの製造を始め、今ではそれが事業の柱になっているそうです。できることを違う分野に振り向ける、そういった視点も持って日々工夫したいと思います。

・ 評:そうですね?新製品や新技術の開発だけが生き残る道だとは限りません。新しい顧客、新しい売り方、売り先を開拓することも「開発」なのだと思います。どうやったらできるか?を常に考えてゆきましょう。筒井さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・個人が運営する料理のレシピサイトを

時折見るのですが、手順は書かれているものの、分量については記載がありません。愛読書の壇流クッキングにも書かれているのですが、料理についてては「お好きになさい」「何度かやっているうちに上手くなる」、ということで味付けについても「味見をせよ」「自由なんですよ」との精神が根底にあります。物を作るのは元来自由なもので、そこに尽きると思います。自分で工夫して実践して自分に枷を嵌めてゆくのは必要ですが、それをそもそも他人にゆだねることはよろしくないと思います。

・ 評:学校教育のある意味弊害なのだと思いますが、自分は「人に評価される」もので、そして世界には「正解がある」という刷り込みが多くの人になされていたりするようです。自分で納得できる自由を持ちたいですね?星沢君に2点(合計2点)


2017-03-13 週刊社長ブログ402

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ヤマトの値上げの件が

取りざたされていますが、何をいまさら、と思います。振り返ってみると自分がamazonで最初にものを買ったのは2002年でした。それからネットショップの宅急便による配送量はうなぎのぼりになるわけで、今頃になって問題にすることにむしろ違和感を感じます。調べたことのある人もいるかもしれませんが、国交省の公開している宅急便取扱量の総量はここ数年ではさほど増えていなかったりします。ただ、昔は再配達も今ほどこまめにやっていなかったように思いますし、なにより不在時は隣の人に預けておくということが普通に行われていたような気がします。荷物の量よりもそういったサービスやその受け手の変化による負荷が大きいのかもしれません。

・ 評:宅配貨物総量は平成27年度で約37億個強で、23年度比約10%増(年率2.4%増)で、ここにきてものすごい増加したようには見えないですね?受け手の側もいろいろなところで譲歩したり寛容になることで、お互いにハッピーになれる切り口がある様にも見えますが、実際のところどうなんでしょうか?安い労働力の導入につながらなければよいのですが。それよりも、天下のamazonに対する単価増の要求が通るかどうか?実は興味を持ってみていたりします。左治木君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ローソン内にポストがあり

郵便を扱ってくれているので、結構嬉しかったりするのですが、サービス開始時にはしてくれていた郵便物の重量を測って料金を教えてくれるということを現在はしてくれません。最近、当然教えてくれるものと思って問い合わせたところ、「法律云々で対応できなくなってしまったんです。」と残念な答えが返ってきてがっかりしました。どうやら料金を示すということを郵便局員以外の人が実施してはいけないらしいです。過去に何か不都合があったのかもしれませんが、利用者の利便性を考えるとその位の事は対応してくれても良いと思うので残念です。

・ 評:郵便といえば、「信書」の解釈で過去に結構もめてたことを思いだします。技術の進歩や時代の流れの中で過去の定義が意味をなさなくなったりすることは多いと思います。その中で「書いてあるから」ではなくて、「何を目指しているか?」に力点を置いて議論や妥協ができる様な成熟した社会にしてゆきたいものです。大久保君に3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・来週の町内会の掃除が

連休中日の19日に行われます。なぜ中日に実施するのか理解に苦しむのですが、考えてみると出席できない人は出不足金500円を払うルールになっており、また、それほど町会の人が集まらなくても掃除の結果はあまり変わらないように思うと、集金額を大きくするためにあえて週の中日に設定しているようにも邪推されます。なんとなく優しくない自治体だなと思います。

・ 評:実際どうなんでしょうか?そういったことの仕切りは大概地域のお年寄りがされているので、あまり休日の意識がないのかもしれませんし、中日にすることで、若い人が出ない口実を却って作ってあげているのかもしれません。わかりませんが。逆の立場になったときに良い対応ができるよう考えてゆきましょう。内容が憚られるのでA君に2点(合計6点)


2017-03-06 週刊社長ブログ401

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・豊洲市場の件で

石原元都知事が会見をしていたようです。その中で思ったのですが、組織のトップがとる責任とは何でしょうか?「自分が責任を取るから」と言ったところで、問題が起きた際の具体的な対応に言及していない点で、ある意味意思表明だけのような気がします。例えば元都知事が現役だったとして、この問題がこじれた際の最後の責任の取り方は「辞任」ということになるかと思うのですが、そうすると使われた税金などに対する責任には関与できなくなるわけです。言葉遊びのようですが、「責任を取る」ではなく「責任を果たす」意識と、それを実務に落とし込む方策を思い描いていることが必要なのではないかと思います。

・ 評:責任を追及する側もされる側もそのやり方や落としどころの決め方に長じていないようにも思います。企業の場合であれば、人命が損なわれないことを前提として、極論「お金」で贖うことになるので、「責任を取る」=「自社(自分)で支払える範囲でやる」ということになるかと思います。それを超えた範囲で物事を動かす場合は余程の度量と注意が必要でしょう。藤本常務に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・近所にあるピザ屋では

2枚の注文で値段が半額、というキャンペーンを、また別のピザ屋では2枚の注文で1枚はタダというキャンペーンをやっています。考えてみると同じことを言っているのですが、受ける印象が違うので面白いです。

・ 評:で、どちらのピザ屋にそそられるのでしょうか?とはいえ、言い方で印象が変わることは結構多いですね?本質的ではないかもしれませんが重要です。色々技を身につけましょう(笑 安藤さんに3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・コンビニは1位がセブンイレブン、

2位がローソン、3位がファミリーマートというのは割と有名かと思います。そういったこととは別に、セブンイレブンのおにぎりは他のコンビニより少しおいしい気がしますし、店員の接客や立地も若干良い気がします。色々な切り口でちょっとずつ他を上回っているというその総合力と努力の結果が、業界1位を支えているのかなと思います。我々はモノづくりの会社ですが、お客様が必要とするところをあまねく押さえてよいサービスや品質のものを提供してゆければと思います。

・ 評:ネットで調べたらセブンイレブンの売上は4兆円以上もあり、ちょっとびっくりしました。こういった企業の牙城を崩す切り口がどこにあるのか?考えてみるのも面白いと思います。我々のような小さな企業にとって参考になるかもしれません。河村君に2点(合計9点)


2017-02-27 週刊社長ブログ400

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・世界の果てまで行ってQという番組で

芸人の出川さんがNYに一人放り出され、目的地まで行くというコーナーがあります。もちろん出川さんは英語が喋れるはずもなく、身振り手振りや単語の羅列でで何とかして行くわけですが、大概なんとかしてしまうところとか、現地の人に「わからない」とあしらわれたときなど、「なんで伝わらないかな?おかしいんじゃないの?」と言ってしまったりするとことがすごいです。英語力ではなく、伝えたいという気持ちと力が重要であるということを見せつけてくれ、勇気をもらえるお気に入りのコーナーです。

・ 評:英語によらず、日本語でも、何を言いたいか?本気で伝えたいか?という事が重要と思います。メリハリはありますが、時には「俺の話を聞け!」オーラを出しながら語ってみましょう。(でも、本当は、「この人の話はきちんと聞かなきゃ」という関係性を普段から構築していることの方が重要なんだけどね?)河村君に4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・小林製薬の

鼻うがい器「ハナノア」を使いました。気になったので小林製薬の他の製品も調べてみたところ、ネーミングで攻めているなと感じました。商品機能のカテゴリー名称を商品名にうまくアレンジしていることで、印象に残りやすい形にしているところがミソですが、我々の商品でもその名称では呼ばれず、カテゴリーの名称やそのカテゴリーを代表する商品名で呼ばれていたりしているケースが多いです。お客様の現場で一般的に我々の商品名が使われるようなものを考えたいです。

・ 評:ホッチキスやキャタピラなど、商品名が一般名称としてつかわれる様になっている例も多くありますね?我々の商品もそういった形で世の中に認知されるようなものがあれば誇らしいですね?藤原君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・小平奈緒さんが

スケートの大会で活躍しています。30歳という年齢はピークを過ぎているようにも思えますが、ちょっと調べたところ、前回のオリンピックでの惨敗の後、自費でオランダに武者修行に行って鍛えてきていたりするそうです。成果の背後にはやはり努力や強い意志があるわけで、とてもすごいことだと思います。

・ 評:そういった地元出身のすごい人が地元の病院のスポンサードで世界で活躍しているのは勇気づけられますね?左治木君に2点(合計2点)


2017-02-20 週刊社長ブログ399

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・久しぶりにNORTHFACEで

買い物をしたのですが、防犯タグがインクタグになっていました。これは無理にタグを外そうとすると洗濯しても落ちない特殊インクが商品に飛散し、転売も使用もできなくなるというもので、試着もおっかなびっくりせざるを得なかったです。効果は高そうですが、ここまでしないといけないほど万引き被害がひどいのでしょうか?

・ 評:インクタグの存在を初めて知りました。一般的な電池式のものより安価かつメンテナンス上も有利という事の様で面白いですね?ただ、そんなガジェットが不要な世の中になればと思うのは私だけではないとは思うのですが。富田君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・久しぶりに出張に行った東京で

「営業活動の一環で名刺交換をお願いします」という新入社員と思しき人に声をかけられました。もちろん断りましたが、何の営業活動か?目的は?新入社員にこの活動を指示した上司は何を考え、どういった体験やスキルを身に着けさせることを目指しているのか?全く想像がつかず唖然としました。

・ 評:昔結構流行った研修のようにも思います。トレンドというものもあると思いますが、運動の練習をしている際に水を飲んではいけないとか、足腰を鍛えるためにうさぎ跳びが励行されたこととか、振り返ってみると「何をばかなことをやっていたんだろう?」という事も往々にしてあるようです。現在の常識が将来そうやってみられることもあることは頭の片隅に置きつつ、真っ当な路を選んでいきたいものですね?河村君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ASKULの倉庫火災が

発生から4日経ってもまだ鎮火の目途が経っていないそうです。倉庫には相当なものが詰まっていた様で、大変です。製造業が持たない分、流通で集中して在庫していることの負担がこういった形で出たのかもしれません。

・ 評:ニュースの写真を先ほど初めて見ましたが、消防自動車ではもはや対応できる範囲ではないように見えます。何によらず「集中」して「効率」を上げることに血道をあげ、結果「余裕や余剰」を持たないために大きなトラブルを起こすという事がままあるように思います。ともあれ、早期の終息を祈っています。青柳さんに2点(合計2点)


2017-02-13 週刊社長ブログ398

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・テレビでミスミ(社長注:工業向け機械部品商社)の

CMを見ました。一般消費者にはあまりなじみのない会社なので、なぜミスミがCMを?と驚くのと同時にミスミのイントネーションが、電話口での担当者との会話を通じて長年信じていたミスミ(高低中)、というイントネーションではなくミスミ(低中中)であったことに衝撃を受けました。以前、ミスミのイントネーションはミスミ(高低中)であると朝礼で話したのは間違っていました。お詫びして訂正します。

・ 評:いや、どうでもいいだろう。石田君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・私は会社の電話を取る機会が多いのですが、

株式会社を付けるときとそうでないときとで、株式会社ミスミ(高低中)、と、ミスミ(低中中)のイントネーションの使い分けがあるようです。とはいえ内容が通じればよいので気にはしていませんが。

・ 評:もっとどうでもいいだろう。安藤さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ミスミの話で思い出しましたが、

全国津々浦々から学生が来ている私の出身大学でも、イントネーションの話題で盛り上がったことがあります。半袖(高低中中/低中中低)とか五千円(低中中中中/低高低低低)など、意見が割れました。地元では三島と藤枝あたりに境目があったように感じましたが、どちらも自分が正しいと譲らないので紛糾していました。

・ 評:さらにどうでもいいだろう。福田君に2点(合計2点)

・ と、いいながら、人のイントネーションや熟語の読み違いなどは結構気になる私です。こういうどうでもいいことを、楽しく深堀して考えられる余裕をもって日々過ごしていきたいですね?


2017-01-23 週刊社長ブログ397

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・以前朝礼で話した皮膚の症状ですが、

診ていただいた皮膚科で「ジベル薔薇色粃糠疹」という病気であることがわかりました。原因は未だ分かっていないながら、特に感染するものでもなく、また重篤な病気でもないという事がわかり安心しました。「ジベルバライロ、、、」と聞いて、覚えきれないなと考えていたところ、先生から「どうせネットで調べるのでしょうから」と病名をメモに書いて手渡していただきました。こういった対応を医者にしてもらうのは初めてなので驚いたのと同時に、患者が自分で調べるのは当たり前という時代で医者もそれを前提としなければならなくなっているという事に思い至りました。

・ 評:以前は「知っている」ことに価値の大きな源泉があったのですが、ネットの登場でその価値比率が下がってきているようにも思います。過去の在り方にすがって、知識を恭しく披露し偉そうにするのでなく、現代において求められ、受け入れられる価値提供により力点を置いてゆくことを意識しないといけないですね?もちろん我々の仕事においても同様です。さすがに病名込みなので受賞者名は伏せます。(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・先週インターネプコンに出展しました。

展示会への出展は何度も行ってきたので、自分でもある程度説明は慣れてきたと思います。また、相手によって説明の仕方や深さも加減できるようになってきました。とはいえ、お客さんの中には色々説明しても「腑に落ちない」という表情を浮かべる方もいるので、もっとうまく説明できるよう今後も精進してゆきたいと思います。

・ 評:お客様は基本的に理系の方が多いでしょうから「理屈」の説明を根幹において、その深さや例示の領域でカバーできると思いますが、相手によっては商品のフィールドについて全く知見のない方やむしろ文系の方もいらっしゃると思うので、そういった来客対応も「引き出し」を増やしてゆければ良いですね?(説明に時間を費やすことがお互いのためにならない場合の引き方も含めて)古瀬君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・稀勢の里と御嶽海の活躍で

数十年ぶりに相撲を観たのですが、土俵入りに現れた力士の化粧廻しにキン肉マンやクマモンの絵柄が使われていることに驚きました。ファン層拡大のためかもしれませんが、力と力のぶつかり合う神聖な土俵にあの様な廻しはミスマッチで、そこまでやるべきではないと思いました。

・ 評:どうでしょう?40を超えたおっさんの感性からするとそうかもしれませんが、力士や相撲ビギナーからしたらあまり違和感がないかもしれません。自分が受け継いだ伝統に固執していたのでは衰退は免れないとすれば、たとえ、その結果やはり衰退したとしても、色々試してみるのはアリだと思います。特に、当の力士が喜んでその廻しを付けるのだとすればなおのこと。でも、そんな廻しの存在を教えてくれた小林君に2点(合計2点)


2017-01-16 週刊社長ブログ396

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・小鍋を新調しようとして

色々見ていたら良いものが3割引きで売られていました。訳アリ品の様にも見えなかったので、安価な理由を店員さんに訊いたところ、この土鍋の取っ手についている破損防止のシリコーンゴムを付けたままコンロにかけ、そのゴムが焦げたとしてクレームを入れてくる顧客が多いため、扱いを止めようかとも考えたが割り引いて売り切る方針にしたとのことでした。気になったので、問題のシリコーンゴムを外してから使用するように説明書きがついていたかを確認したところ、もちろんついていたそうで、だとするとクレーム自体がお門違いの筈なのにこのような対応をせざるを得なくなる最近の風潮に気持ちが重くなりました。消費者の考える力が衰えているのかもしれません。

・ 評:何か問題があった際に、自省することがない人が増えてきているのかもしれません。またそういった人を諭す人や教育も衰えている様にも思います。どうしたらいいかはわかりませんが、とりあえず身の周りでできるところから働きかけてゆくことはしてゆきましょう。渡部さんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・コーヒーメーカーですが、

簡単にかけたり割れたりしてしまうガラス製のポットを、放置しておくとコーヒーが煮詰まってしまうようなホットプレートの上に置くものが主流だったと思います。我が家では最近、ステンレス製の魔法瓶型ポットに抽出されたコーヒーを入れるタイプのものを使うようになったのですが、考えてみるともっと以前からこのようなタイプのものがあってしかるべきだったのではと思います。コーヒーメーカーの構成について、ある種の固定観念がメーカーにあったのでしょう。人間、こういった固定観念を一度持つとなかなか変えられないものだなと思いました。

・ 評:当たり前すぎてその必然や本質について意識すらしなっ事柄が身の回りには沢山ありそうですね?今日存在しない明日の当たり前について、気が付き産み出す意識を持ち続けましょう。福田君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ピース写真から

指紋の読み取りができるという記事を読みました。新たな技術が突然できたのではなく、日頃からあるデジカメの改良が少しずつなされた結果、ある種の脅威となったという事だと思いますが、緩やかな改良がリスクにつながるという事は意識しずらいことだと思いました。こういったことが他にもないか考えてみたいと思います。

・ 評:我々はエンジニアなので、どの程度の倍率、解像度、撮像距離等の条件が満たされたときに指紋の認識ができそうか位は考えてみましょう。追加の報告よろしく(w 大久保君に2点(合計2点)


2017-01-10 週刊社長ブログ395

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・新年会の新企画として

書初めと持ち寄りの新年飲み会を企画してくれたS君、新しい風をありがとう。そしてその企画以上に、後片付けが素晴らしかったと思います(社長注;新年飲み会は社内の大会議室で実施しました)。誰が指示するでもなく、皆で協力して、飲み会の空気を月曜日まで一切引きずらないようにきちんと細部にわたり全うできたこと、そしてこれからのESCOを一丸となって良くしていこうとする意思を持った社員が集まっていること、そういったことを感じられた素晴らしい新年会でした。

・ 評:新年会の新企画はとても良かったですね?書初めにあった「進取果敢」の言葉通り、まずは一歩踏み出してみて、それから状況を鑑みて方針を定め決心し、進んでゆく、そうした時に気持ちを一にできる仲間がいることは本当にありがたいことですね?筒井さんに4点(合計12点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・新年会の新企画で

「腹八分目」と書きました。昨年の営業活動を振り返ると、とても考えすぎたり思い入れすぎたりして、心身ともに疲弊するとともに、結果もついてきていなかったと考えています。仕事については全力で取り組むことも大切ですが、いつでも少し余力や余裕を残して取り組み、成果については満腹できるよう頑張りたいと思います。

・ 評:そういった思いを込めていたんですね?わかりました。成果は必要ですが、体を壊しては元も子もありません。また、自分が全力を出すことは成果を出すための十分条件ではありませんし、必ずしも必要条件ではありません。工夫しながら進んでゆきましょう。藤原君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・電子工作がやりたくて

高専を目指したのですが、結局電子工学科ではなく機械工学科に行くことになりました。入社してから先輩にPIC(社長注:マイコンの一種)のプログラミングを教わり、その後けがをして長期入院した際にPIC工作で気圧計を作ってみました。そして現在、開発している先端装置が大気圧の影響をすごく受けることから、気圧の計測を行っているのですが、過去の諸々の経験がとても役に立ち、かつ20年の時を経て「やりたかったこと」が実現できていることに幸せを感じています。今の仕事をやっていてよかったと思っています。

・ 評:書初めに「青空」と書いていたので、なんのこっちゃ?と思ったのですが、大気(圧)と書きたかったところ、曲折あってその言葉にしたという話を聞き、仕事への思い入れを感じ、嬉しかったです。世界を獲りましょう!石田君に2点(合計10点)

・ 「今週の一人一言特別賞」

・ 評:新年会の新企画を立案、実施し、新しい風を吹き込んでくれたことに感謝し、高く評価します。また、各自に書いてもらった書初めも、「何を書くか考えることが大切」と、その意味や抱負について語る時間を設けなかったことも良かったと思います。左治木君に4点(合計8点)

・ ※おめでとうございます! 筒井さんが10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御案内します。メンバーは次点の石田君、富田君、左治木君ですので、日程を調整のうえ、1月30日までに私宛申し出てください。


2016-12-12 週刊社長ブログ394

・ ※週刊社長ブログについて

「今週の一人一言金賞」

・ ・ ・テレビでビーバーの習性について紹介していました。

ビーバーは川や湖沼にダムを作り水位を上げることで巣の安全を確保しているのですが、ダムのメンテナンスは水の漏れる音を聞き分けて習性的に行っているのだそうです。番組中ではラジカセから水の漏れる音を流し、そこにビーバーが土や木切れを堆積させている様子が放映されていたのですが、そういった棲家を維持するための習性、つまりは水の漏れる音でスイッチが入って体が動くというその様に感動しました。自分も意識せずに体のスイッチを入れ仕事ができるようにしてゆきたいと思いました。

・ 評:音に反応しているというのは面白いですね?併せてそれを発見するまでの試行錯誤についても興味があります。日頃意識していることを自分の習性にまで昇華しようという考え方も良いですね?富田君に4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ ・忘年会幹事のお二人、お疲れ様でした。

先日習い事の発表でお休みをいただいたのですが、その際、習い事の師匠が「自分が好きなことができるのは周りの協力あってこそ」というお話をされていました。自分も周りの人に対して、その人が好きなことができるよう、お互い様ではありますがより協力してゆければと思いました。

・ 評:その通りと思います。付け加えるなら、自分は一人、かかわりのある人は多数。協力してもらうより協力してあげる方の頻度が当然多くなると思います。そういったバランスと無償の貢献をしてゆく意識が大切ですね?渡部さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ ・寒くなってきたので、

車の霜取り用に解氷スプレーを買いにゆきました。色々な製品が出ていたのですが、最終的には「再凍結しない」と大きく謳ってあったJohnson&Johnsonの製品を購入しました。買いたくなるようなキャッチーな見出しの重要性を再認識しました。今取り組んでいる製品のパンフレット作成にも生かせるよう身の回りの広告に気を配ってみてゆきたいと思います。

・ 評:嘘のない中で、見せ方を工夫するのは面白いですし重要です。とはいえ我々はエンジニアですから、成分表くらいは比較して考えましょう。ちなみに私はアルコールをスプレーして氷を溶かしています。ワイパーや樹脂部品にはよくないのかもしれませんが強力です。筒井さんに2点(合計8点)


2016-12-05 週刊社長ブログ393

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・トランプ次期大統領の言動を見る度に

こいつは何者だ?と思うのですが、色々考えている中でNHKの「100分で名著」に取り上げられていた世阿弥の風姿花伝を思い出しました。秘すれば花という言葉があるのですが、これは「よいことは喧伝しないのが良い」という意味ではなく、当時、勝負の場であった能の世界において、相手を打ち負かすための仕掛けは秘密にしておく必要がある。という戦術について説いた言葉なのだそうです。トランプ氏もその意味で色々な仕掛けを画しているのかもしれません。

・ 評:秘すれば花の意味は取り違えていました。役者側の意図を悟らせないこと、もっと言えば、「面白いことをいつやるだろう?」と思わせもしないことが一つの極意という事でしょうか?手管の中に組み入れて考えてみたいと思います。左治木君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・有給を取ったり休日出勤をしたときは

会社の勤怠管理カードに必要事項を記入して提出していますが、休みを取る時は別に怠けているわけではないので、ネーミングをどうにかした方が良いと思います。

・ 評:確かにそうですね?そういった「昔のまま」なんとなく使っていて、実は時代にそぐわないことなどたくさんありそうですね?漢字など、いかんともしがたいものもありますが、意義あるものであれば改めてゆきましょう。良い代案についても提示してくれていれば金賞でした。河村君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・車のフロントガラスに

霜の付く季節になりました。今乗っている車はどこをどう探しても取り付けられるリモートスターターが存在しないので、寒空の中一度エンジンをかけてから家に戻って車が温まるのを待っていますが苦痛です。人間、一度、楽を覚えると元に戻れないものだと思いました。

・ 評:確かにそうですね?でも、あらゆることが右肩上がりに良くなってゆくという幻想が適正にすぼめられたこの時代にあって、色々な不自由を受け入れてゆくということも慣れてゆく必要があると思います。安藤さんに2点(合計2点)


2016-11-29 週刊社長ブログ392

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・自動車修理工場で

スタッドレスタイヤに替えてもらいました。店から車に乗って出ようとしたところ、店員さんが、タイヤの汚れを見とがめ、きちんと拭かせてくださいと言ってきました。雨が降りそうなこともあり、そこまでせずともよい旨話したのですが、「最高の状態でお店から出てもらいたいので」と譲らず、タイヤを磨きワックスをかけてくれました。最高の状態のものをお客様にご提供したいという強烈な意思は我々も常に持っていないといけないと思います。

・ 評:その結果がお客様に強烈に伝わりますし、その車を見る他のお客様に対しても強いアピールとなるのだと思います。何より、喜んで頂こうという意思が良いですね?見倣ってゆきましょう。筒井さんに4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・五輪でサーフィンをやるらしいのですが、

海沿いで育った私としては、競技としてのサーフィンを観戦することがいかにつまらないかを知っています。肉眼では遠くの点にしか見えず、望遠レンズを通して競技者だけ見ていてもそのダイナミズムを感じることはできません。そういう目で見ていたのですが、最近の競技はドローンを用いて選手の直上や側方から、場合によっては波のチューブをすり抜けているその様子をチューブ内で追いながら中継することができているようで、その迫力に圧倒されました。ちなみに、サーフィンはとても難しいスポーツです。素人はサーフボートに乗って沖に出る事すら難しいのです。

・ 評:スノーボードが公式競技になったときもやや衝撃でしたが、サーフィンもそんな言われ方をすると楽しみになりますね?知りませんでした。福田君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・子供をプールに連れて行ったりしているのですが

速く泳ぐためにはどのようなことに気を付ければよいのか?興味が湧きgoogle先生に訊いてみたところ、ネットには沢山の指導動画が溢れていてびっくりしました。また、泳ぎ方についても様々な角度から分析されていてその意味でも二重に驚きました。世の中信じていた事柄がガラッと変わることがままあることを実感するのと併せて、そういったことに柔軟に対応してゆく必要があると改めて思いました。

・ 評:昔は本を探したり、人に問い合わせたり諸々試行錯誤をしたところが、あるレベルの情報は均質に手に入ってしまうこの世の中で、どのように気づく喜びを手に入れるのか?ある意味難しくなってきていますね?検索ワードを入力する際その組み合わせが先読みされたりする事がよくあります。その度自分の凡庸さに気がめいったりします。種君に2点(合計2点)


2016-11-21 週刊社長ブログ391

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・トイレ掃除の当番ですが

今までペアだった人が入れ替えになりました。彼には自分が出張などで不在の際にも「居ないので掃除をお願い」とは敢えて言わないよにしていました。というのも自分でやる意識をきちんと持っていることが重要だと思っているからで、自分がいないときに人に依頼するという事は、相手がいるときにはやらなくても良いという意識に繋がってしまうことを恐れたからです。黙っていても彼はきちんと掃除をしてくれているのは知っていましたが、2重に掃除をすることになっても構わないという意識で取り組んできました。今回ペアが代わるので、あえてみんなに知ってもらおうと思いました。

・ 評:「掃除が日に2回行われることになっても良い」という考え方や意識は非常に素晴らしいと思います。また、それを黙ってやっていたその姿勢も良いと思います。一方、善い行いや考えは積極的に喧伝すべしというアングロサクソンスタンダードについてもよく耳にします。全社で相手の意識が良い方向に変わってゆくのであればその方が好ましいように思います。石田君に4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・レッドブルが

コンビニで210円で売られています。一方近所の地元ディスカウントストアで「ゴールデンハンマー」という開き直ったパクリ商品が50円で売られています。どちらも極論すれば鼻薬の入った砂糖水という事もでき、50円でも利の出るものが210円でも売れているとすれば、ブランドというものの価値について重く考えないといけないと改めて思いました。

・ 評:レッドブルも実のところリポビタンDのパクリだと思っています。惜しむらくは日本だけでなく世界を相手に売ることを考えなかった点でしょうか?我々も関西人に売る位の感覚で他国相手の商売ができるようにならないといけないでしょう。富田君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ま、こんなもんだろう

と思って使っているものに「靴紐」があります。気が付いたらほどけていたりして、それが原因で転んだり何かに巻き込まれて事故に繋がったりという事もままあると思うのですが、世界のクレーマーもこれについては文句を言っていないような印象があります。そういった認識の穴を突くことができれば商売に繋がるかもしれません。

・ 評:世の中、すべてにおいてフラットであったりフェアであったりはしないように思います。確かにそういったギャップの中に商機があるのでしょうね?我々の商売の上ではどういうところにあるのでしょうか?福田君に2点(合計2点)


2016-11-14 週刊社長ブログ390

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・社屋北側に面した道路の脇には

以前街路樹が植えられていました。その街路樹は現在撤去され、あとに残された土塁部分を含めて先日草むしりをしたわけですが、木が切り倒された後にこの土が残されている必要があるのか疑問です。土を撤去すれば見た目もさっぱりしますし草むしりをせずに済むのではと思います。もちろん、土を撤去した場合その隣にある自社敷地の植え込み部の土が崩れてきたりするかもしれず、簡単な話ではないかもしれませんが、

・ 評:目が慣れていたのか、そういった発想はありませんでした。せいぜい草むしりをどうやって効率的にやろうか?と考えるくらいで、そのそもそもの原因となる土地の在り方を変えてしまうような考え方には私自身至っておらず、非常に気づかされるところが大でした。ありがとう。石田君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・北海道で

原発事故に対する避難訓練が行われました。緊急事態宣言は総理が行うわけですが、果たしてきちんと行われるか?総理不在の時は側近が代わってきちんと責任を果たせるのか?そういったことを考えると総理の責任は重いと思います。

・ 評:組織の長としての責任は計り知れませんが、事故が発生したときにきちんと避難指示が出されるのか?という事については懐疑的にならざるを得ませんね?なんにせよ、我々日本人は不測の事態に対する対応力が弱いように思います。個人の判断力も併せて養ってゆく必要は間違いなくありますね?河村君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・洗濯物の

扱い方に対するマークが代わるそうです。ただ、新しいマークは直感的にわかりにくい感じがしますが変化には対応しないといけません。今後は人間が見て直感的にわかりやすいというものではなく、スマホや機械が判断しやすい形態が優先されるのかもしれないと、ふと思いました。

・ 評:新しいマークには意図するところがあるのでしょうが、私もピンときませんでした。とはいえ、スマホや機械を優先するという事は本来的にはあるべきではないとは思いますが、どうなってゆくのでしょう?青柳さんに2点(合計2点)


2016-11-07 週刊社長ブログ389

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・私が中途入社したころの朝礼では

大半の人が20代で、人前で考えをまとめてきちんと話すという訓練という意味も大きかったわけですが、それから時が流れて現在この場所に20代の人はいません。朝礼という同じことをやっていますが、その中身として求めることが変わっていることを意識してほしいです。他の人の話している内容の変化や進化を察知してほしいですし、立て板に水の様な流ちょうなスピーチではなく、どれだけ人の心を動かす話ができるかというところまで踏み込まないと意味がありません。大人の知恵を磨いていってください。

・ 評:まさにその通りだと思います。ともすればマンネリ化している朝礼ですが、見方や意識を変えたり目的を進化させることできっと違った景色が見えてくると思いますし、個人や組織の成長という形で見えてくる成果も違ってくると思います。藤本常務に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・アイルランドで昔、

ジャガイモ飢饉というものがあったそうです。農民が付加価値の高い小麦その他は売り払い、ジャガイモだけを主食としていたところ、ジャガイモの病気が流行したために食料が壊滅的に欠乏し多くの人が餓死したという出来事だそうです。当時はジャガイモ以外に選択肢がなかったのかもしれませんが、一つ事に依存しきっていることについて怖いと思っていなかったのではないかとも思います。なんにせよ、選択できる自由を持っていることは重要と思います。

・ 評:戦争にせよ、原発にせよ、「やめる」自由を中々持てない世の中なのかと思います。一つ事に依存してそれによって碌を食んだり、社会的な地位を保っていたりする人達が、その事柄を「捨てられない」が故に悲劇が起こったりしているのでしょう。逆説的ですが、そういう人生の自由度を上げることができる会社でありたいと思っています。星沢君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・テレビ松本(社長注:地元のケーブルテレビ)の

「トップに聞く」という番組で、石井味噌の社長が取り上げられていました。手作りにこだわり敢えて機械化せず、「急がず休まず」を意識して良い商品を作っているそうです。我々の仕事も同様に、丁寧に継続してゆくことが大切と思います。

・ 評:機械化を生業にしてきた我々がいうのもなんですが、機械に頼り楽をすることが日常になってはいけないのかもしれません。筒井さんに2点(合計2点)


2016-10-31 週刊社長ブログ387

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・業界の勉強会で同席した

競合企業の人から弊社製品を構成する部品の製造元について訊かれました。とぼけておきましたが、そういったことを訊こうとする姿勢は残念です。最近その企業と、とあるお客様でコンペになっていたとを聞きました。そのお客様は弊社とその会社に等しく色々な課題を投げていたらしいのですが、結局きちんと最後まで技術的に対応してくれそうだとの判断で弊社を選んでいただきました。弊社には日々遅くまで自分で考え、手を動かして物を作っている実力のあるスタッフが何人もいます。そういった日々鍛錬を積み重ねている人材がいることがそもそも宝で、その成果を売れなければ営業としての自分は価値がないと思っています。

・ 評:借り物や付け焼刃でない価値を提供できること、そういったことができる人材がそろっていることは、何につけても有難く、貴重なことだと思います。慢心せず、世の中を少しでも良くしてゆける生業と、自分や家族の自由度を少しでも広げられるよう日々精進してゆきましょう。塩原君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・近所の河川に並走する

神戸橋のアンダーパスが大雨で崩れたらしく通行止めになってから1か月以上が経っています。交通上割と主要な経路と思うのですが、これだけ放置されているのが不思議です。最近の技術から考えると、数日で復旧していてもおかしくないと思うのですが、何か別な力学が働いているのでしょうか?

・ 評:道路の管轄とか、予算の問題があるのでしょうか?河川敷を違う部署が違う工事のために何度も掘り返したりするのと同様な理不尽さがあるようですね?その裏事情については私も単純に興味があります。大久保君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・日ハムが優勝しましたが

私的には第5戦の9回裏2死1,3塁で、岡選手がデッドボールをもらった直後にピッチャーに食って掛かろうとしてあわや乱闘になりかけたシーンが最も印象に残っています。その後、サヨナラ満塁ホームランが出て日ハムが3勝目を挙げるのですが、試合後のインタビューで当の岡選手は「起こったふりをしていただけ」という話をしていました。相手投手への威嚇と、チームメイトを鼓舞するために、とっさの判断で芝居をしたとすればすごいことだと思います。ともあれ、来年は阪神の優勝という事でよろしくお願いします。

・ 評:ポーズでも気迫を見せるということは必要かもしれませんね?そういった瞬発力が必要なシーンは確かにあると思います。私自身は怒ることがあまりないので、考えさせられます。ともあれ、阪神の優勝はないと思いますw。藤原君に2点(合計2点)


2016-10-24 週刊社長ブログ386

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ジュニアスポーツでの

教え方には理屈を積み重ねて説く論理的な教え方と、イメージを伝える感性的な教え方の二通りがあると思います。ある時色々理屈を並べて懇切丁寧に子供に話して聞かせたら、動作がガチガチのロボットの様になってしまい、反省したことがありました。子供はそもそも30分くらいしか集中力が持たないので、それを超えて説明しても子供の中で咀嚼しきれず臨んだ成果につながりません。基本的なことではありますが、誰にどのように伝えるか?という点を見極めることが重要と改めて感じました。

・ 評:相手が聞きたいと思う時や受け入れられる心情の時に、相手に伝わる言い方や相手の使っている言葉で話すというのが基本です。そしてそれ以上に相手から「この人の言うことはとりあえずきちんと聞いて考えてみよう」という相互の関係性を常普段から構築していることが重要です。金森君に4点(合計11点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・住んでいる地域の区画が整理され、

400人近い人が移り住んでくるような流れの中、地域の行事をどのように継承するか話題に上っています。良い伝統はうまく残して今の時代に合ったやり方を作り上げてゆく、と言えば聞こえはいいのですが、結構皆が勝手なことを言っているようです。その中で近隣にある神社の宮司さんが、最近の人は感謝の気持ちが薄くなっている気がするということを仰っていました。確かに日々、つつがなく過ごせていることから始まって色々なことに感謝する気持ちが薄れているようにも思います。心を開き、感謝の念をもって過ごせるよう心掛けたいと思います。

・ 評:「得をしたい」というより「損をしたくない」という基本姿勢が現代人には刷り込まれているように思います。また、そういった考え方が世の中を悪くしているのだと思います。ある種の洗脳から逃れられるよう意識してゆきたいものです。中村君に3点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・トヨタのカローラは

20年連続販売台数1位を獲得したことがあるそうですが、平均購買年齢が毎年0.4歳上がっているのだそうです。そういったことまで取り込んで車種の仕様を練りこんできているトヨタの戦略はすごいと思います。

・ 評:その上で、別な層に訴求する車種のラインナップと車としての性能、安全性も両立させているその力はものすごいものがありますね?小林君に2点(合計2点)

・ ※おめでとうございます! 金盛君が10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御案内します。メンバーは次点の中村君ですので日程を調整のうえ、11月7日までに私宛申し出てください。(同点3位が多数いるので今回は対象外としますが、一人二人の追加は受け付けますので、日頃お世話になっている社員を誘っても良いです)


2016-10-03

・スシロー持ち帰り寿司を利用しました。
・先日、松坂大輔が
・松茸が売られ始めましたが、

2016-10-11

・ロービームが切れたという
・自宅のADSL回線を
・朝、車の警告灯が転倒していました。

2016-10-17

・1個85円で売られている柿の近くに
・奥歯が腫れて
・福祉機器展に行きました。

2016-10-24

・ジュニアスポーツでの
・住んでいる地域の区画が整理され、
・トヨタのカローラは

2016-10-31

・業界の勉強会で同席した
・近所の河川に並走する
・日ハムが優勝しましたが

2016-11-07

・私が中途入社したころの朝礼では
・アイルランドで昔、
・テレビ松本(社長注:地元のケーブルテレビ)の

2016-11-14

・社屋北側に面した道路の脇には
・北海道で
・洗濯物の

2016-11-21

・トイレ掃除の当番ですが
・レッドブルが
・ま、こんなもんだろう

2016-11-29

・自動車修理工場で
・五輪でサーフィンをやるらしいのですが、
・子供をプールに連れて行ったりしているのですが

2016-12-05

・トランプ次期大統領の言動を見る度に
・有給を取ったり休日出勤をしたときは
・車のフロントガラスに

2016-12-12

※週刊社長ブログについて
・ ・テレビでビーバーの習性について紹介していました。
・ ・忘年会幹事のお二人、お疲れ様でした。
・ ・寒くなってきたので、

2017-01-10

・新年会の新企画として
・新年会の新企画で
・電子工作がやりたくて

2017-01-16

・小鍋を新調しようとして
・コーヒーメーカーですが、
・ピース写真から

2017-01-23

・以前朝礼で話した皮膚の症状ですが、
・先週インターネプコンに出展しました。
・稀勢の里と御嶽海の活躍で

2017-02-13

・テレビでミスミ(社長注:工業向け機械部品商社)の
・私は会社の電話を取る機会が多いのですが、
・ミスミの話で思い出しましたが、

2017-02-20

・久しぶりにNORTHFACEで
・久しぶりに出張に行った東京で
・ASKULの倉庫火災が

2017-02-27

・世界の果てまで行ってQという番組で
・小林製薬の
・小平奈緒さんが

2017-03-06

・豊洲市場の件で
・近所にあるピザ屋では
・コンビニは1位がセブンイレブン、

2017-03-13

・ヤマトの値上げの件が
・ローソン内にポストがあり
・来週の町内会の掃除が

2017-03-21

・久しぶりにテレビのドラマを見ました。
・向山製作所という
・個人が運営する料理のレシピサイトを

2017-03-27

・サッカー日本代表戦を
・週末ドローン展に行きました
・リフォーム直後の3Fの男子用小便器ですが、

2017-04-03

・子育て後援会の先生の本を読みました。
・久星の社長さんが亡くなったことで、
・amazonフリークの私が
・子育て後援会の先生の本を読みました。
・久星の社長さんが亡くなったことで、
・amazonフリークの私が

2017-04-17

・弊社でも出展している
・通常の通勤経路が通行止めだったので
・最近納品した装置で、