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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-08-19 週刊社長ブログ516

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・盆休み、家内の実家に

向かいました。普段は高速で行くのですが、今回下道で行ったので、所謂被災地の現場を少し見ることになりました。帰還困難区域などテレビで見るのとは違った景色が広がっていて衝撃でした。8年も経っているのに復興はまだまだ先なのだと思いました。また、現地で見ること感じることはやはり違うのだなと思いました。

・ 評:私は未だにその地域に行っていないのですが、日本人として一度は現場に行かなければならないのでは?と時折思います。そんなに現場は凄惨なものだったのでしょうか?RF君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・あおり運転で

全国指名手配を受け逮捕されたニュースがテレビを賑わせています。たかが「傷害罪」で、とも思いますが、センセーショナルな形でニュース報道されてしまうと警察としても放っておけないのかもしれません。ところで、このお盆休みに三才山峠を越えて実家に向かったのですが、いつもと異なり殆どの車が追い越し車線ではなく登坂車線をゆっくり走っていました。たぶん、変な車に絡まれないように、大人しく走ることを大半の人が心掛けた結果と思いますが、それにしてもメディアの影響は大きいと思いました。

・ 評:いつもと同じにふるまえばよいと思うのですが。災害と同じで忘れたころに事件は起きるのでしょうね?それにしても変な人はいると思うのですが、そういった人に遭遇する確率と併せて冷静に対処するだけの知性を持ちたいものです。実際、日本の犯罪発生件数は漸減しているそうなので。それより、携帯カメラやドライブレコーダーの普及によりこういった事案が立件可能になってきていることの影響が大きい様に思います。SAさんに3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・お盆休みに

家族サービスで県内のマイナーな観光地に行ってきました。マイナーとはいえ、そこそこの観光客が来ていたのですが、普段の来場者数から比べるとかなり多かったらしく、駐車場から始まって来客を捌くその対応力がかなり低く、顧客のストレスは総じて高かったように思います。とはいえ、余暇を楽しみに来ているので、少々待たされても心広く、当たれればとも思いました。

・ 評:キャパを超えた状態だったのだとは思いますが、それを想定して手順を決めたり人員を増やしたりするという対応が、客商売ではやはり求められるところでしょう。我々も受注がいきなり増えたときの対応など、想定の上準備しておく必要があるのかもしれません。NK君に2点(合計6点)


2019-08-05 週刊社長ブログ515

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・通勤途上の交差点で

左から出てきた車にぶつかられそうになり、冷や汗をかきました。私の車にはドライブレコーダが搭載されているので、その時の動画を確認したところ、左側から車が出てきているのにもかかわらずそれに対する自分の対処が遅すぎることがはっきりわかり、反省させられました。どうやら進行方向の先の方にしか注意しておらず、漫然と運転していたようです。過剰にあらゆる危険を想定しながら運転をすることは精神的に疲れるので現実的ではないものの、もっと普段から気を付けて運転する必要がありそうです。ドライブレコーダのこういった使い方もあることに気が付きました。

・ 評:楽器の練習などでも自分の演奏を録音して聞き直すというのが有効という話を聞きますが、字録音された演奏を聴くと自分でそのアラに気が付かざるを得なくなるので、とても精神的な強靭さを要求されます。何気にできていると思っていることでも客観的に見直す機会を持つという事は良いことですね?NK君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・夏休みのラジオ体操ですが、

いったい誰がやりたいのか不明です。自分が子供の頃は一か月くらい出席していたような気がしますが、最近うちの近所では5日間だけだったりします。朝きちんと集団行動として起きることで、だらけがちな夏休みの生活を整えるということかもしれませんが、自分の生活が整ったようにはあまり思いません。

・ 評:日本ではあまり行われていないようですが、学術的に比較追跡調査をすることが良いと思います。具体的には朝ラジオ体操をするグループとしないグループで、体力、学力、犯罪率その他、社会生活上好ましい(もしくは好ましくない)指標に影響が出るのかどうか?という事です。やめてみたら?という事はある意味簡単ですが、目的と効果について、検証しながら修正してゆくという継続的な取り組みがあると良いなと思います。YK君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・エースの佐々木を

「故障を防ぎ将来のために投げさせない」と判断した大船殿高校の監督のことが話題になっています。自分の弟は高校時代野球部所属で頑張っていたのですが、普段の練習はムチャな訓練のオンパレードで、大体の選手は体を痛めて野球を断念したりしていました。レギュラーになれるのは、偶然そういったムチャな中でも故障しなかった人か、ムチャして故障してもそれを無理して言わなかった人達で、いったい何をさせたいのかわからなかったのですが、それから数十年、ようやく部活の現場が真っ当になってきたのだと思いました。

・ 評:私の家族でも学生時代の過剰な部活の練習で体を壊して苦労している人がいます。苦労することが美徳、自分の命令に絶対服従する度合いが評価基準というのは当然ですがナンセンスです。問題が起きてから汗をかいて対処するより、問題が起きないように事前に段取りするという事をこそ評価しないといけません。日本人のメンタリティはまだまだ未熟と思うときが良くあります。KF君に2点(合計5点)


2019-07-29 週刊社長ブログ514

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・自分のものでない

新しい車に乗る機会がありました。アクセルのレスポンスがかなり悪く、かつブレーキの利きがスイッチのようでとても違和感がありました。単純なタッチアンドフィールのテイスト差ではなく、「急発進させないため」と「すぐ制動できる」の安全サイドに振った極端な設定であるらしく、「なんだかな」と思いました。

・ 評:自分が不利益を被らないために、易きに流されることの一例ですね?特に「安全」について大人の責任を持って異を唱えることのできる人は中々いないように思います。痛みを許容する側の立場を取りたいものです。SAさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・京都の事件を受け、

ガソリン購入に関する規制強化がなされるようです。確かに痛ましい事件が起きましたが、そういった対応しかできないのか?また、その規制は本当に効果があるのか?効果についていえば「多分ない」と思いますが、やらなければならない組織の事情があるように思います。これをやれば万全という物はないと思います。減らす努力を少しずつでも進めてゆくしかないのかもしれません。

・ 評:ガソリン購入の規制についていえば、実効性はないと思います。極端に低い確率で起きる問題に対して規制を積み上げてそれを未来永劫順守するという事は正直間抜けなことだと思います。痛みを許容する大人の態度を社会が身に付ける必要があるのだと思います。KT君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・車を運転しているとき

自分はナンバープレートをよく見ています。ナンバープレートというより車の下や横、運転に必要なあらゆる危険の可能性を事前に察知するためにできるだけ先読みしているつもりです。家内を助手席に乗せているときに「危ない!」と叫ばれ、どうした?と聞くと「今すぐ脇に自転車が」、と言われたことがありました。気が付いたことを教えてくれることについてはありがたいと思いますが、もっと先読みをするひつようがあり、それこそが重要と思いました。もちろん自分はもっと事前に気が付いていました。

・ 評:未来に何をすべきか?常に予測と想像をして事に当たるという習慣が大切ですね?先手を打って相手に課題を投げることもとても重要です。ON君に2点(合計2点)


2019-07-22 週刊社長ブログ513

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・新型あずさの

空席表示システムですが、「赤」のランプのところが「予約のない空席」というのはおかしいと思っています。何故そのような表示になっているかを考えてみると、車掌さんが指定券を持っていない人が座っている席を識別しやすいようにという事かと思いますが、本来的には乗客からみて分かりやすい表示であるべきだと思います。

・ 評:その通りですね?消費者目線でない、手前勝手な仕組みの作り方には言われてみればある種の傲慢を感じます。他山の石としたいですね?KT君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・屋根裏部屋を

自分の部屋として使っていますが、本やらなんやらで足の踏み場がありませんでした。最近実家にある自分の机の引き出しを始末する必要があり自宅に持ち帰ってきたのですが、一念発起して片づけたところ、特にものを捨てたわけでもないのですが部屋を整頓することができました。自分の在り方について勝手に「枠」を決めて、そこで思考停止しているという事はよくないと思いました。同じようなことですが、自分はあまり車で音楽を聴かないのですが、選曲しやすい、聴きやすい環境を構築すればそういった状況も変えられるかもしれないと思ったりします。

・ 評:自分自身を記述することは必要ですが、それは永遠ではなく、気が付いたら変わっていても良いものだと思います。逆に、自分の嗜好や「枠」を意識して、積極的に壊すように考えてみることも面白いかもしれません。KF君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・所さんの

ダーツの旅、で自分の地元の田舎町が取材されました。その番組を見たところ、街の有名人ばかり出ていたので、やはりTVのロケが行き当たりばったりのものではなく、h自然に見せつつもあらかじめ綿密な取材のもとに段取りされたものであることが知れました。「やらせ」か「演出」かは判断の分かれるところかと思いますが、

・ 評:ゴールデンの番組では中々「行き当たりばったり」というのはできないのでしょうね?面白い話を聞きました。YF君に2点(合計2点)


2019-07-16 週刊社長ブログ512

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・某サッカーチームの

ノベルティ―グッズとして配られる会社の公告入り団扇ですが、同僚と話しても「要らない」との評価です。また、最近はクーラーも普及しているので普通の人には不要な上、スポンサー企業だからと言って全社員がファンというわけではないという事もあります。例年行っていることかもしれませんが、こういった不要な対応でなく、同じノベルティグッズだとしても知恵を絞った「貰って嬉しい」アイテムを考え新しいファンを獲得していくという意思が必要だと思います。こういった「毎年やっているから」という不作為が、根底にあるためトップチームが弱いのかもしれません。末端まで一流でないと上も一流にならないのだと思います。

・ 評:団扇についてはそこまで言うほどのことは無いようにも思いますが、毎年年末に配られ、大量に余るカレンダーの様に、思考停止で前例踏襲していることは多いですね?そういった不作為には本当に気を付けなければいけません。他の皆にも刺激のある話でした。OS君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・会社で配られている

ノベルティグッズの団扇ですが、自分は使わないのでチームが好きな友人にあげています。毎回喜んでもらってくれているのですが、先日の試合でホームスタジアムに行ったところ、入場口で、別な公告入りミニ団扇をもらいました。団扇を何本ももらっても本当のところ嬉しくもないはずで、私も良かれと思ってその友人に団扇をあげていたのですが、善意が相手の負担にならないように人に接するのは存外難しいと思いました。

・ 評:団扇とか手ぬぐいとか、昔はいくつあっても良かったものだったと思いますが、時代の流れの中でやり方、あり方を変えてゆかなければならないことは多いという事ですね?特に、これまでやってきたことを「止める」ということは案外難しいことであったりします。MO君に3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・話題に上っている

団扇はチーム運営会社にとっての集金マシンと言えます。問屋さんなどの外回り営業をやっている会社にとっては一定の需要はあるようですが、会社にとっては要らないものと思います。思考停止しているように見える某運営会社に対して、川崎フロンターレの事例などは参考になります。例えばジャポニカと提携してチームの写真などを掲載した学習長を作成し学校に配ったりするなど、常に危機感を持って新たなことにチャレンジしています。一事が万事ですが、プロの会社としてそういった態度で選手編成を行ってほしいものです。

・ 評:戦績という意味での成果が出ていないその原因がどこにあるのか?思い当たるスタッフを挿げ替えれば何かが変わるのか?同じ陣容でも組織が変わるやり方があるのか?色々考えてしまいます。KS君に2点(合計2点)

・ ※おめでとうございます! OS君が10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御招待します。日程、メンバー含め私の方から連絡しますのでよろしくお願いします。


2019-07-08 週刊社長ブログ511

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・妻に指摘されたのですが

自分はテレビを見ながら常に文句を言っているようです。不必要にオーバーリアクションなグルメリポーターには「思ってもいない事言ってんじゃないよ」とか、根曲竹を採取に山に踏み入っているテンションの低いレポーターには「行きたくないなら行くなよ」とか、なのですが、そう考えるといったい自分はTVに何を求めているのか?また、テレビのレポーターに求めている受け入れ可能なリアクションとは何なのか?考えてしまいます。例えば所ジョージさんにはそういった感情を抱くことは無いので、少なくとも「ウソ」のない、ナチュラルな反応を求めているのだと思うのです。

・ 評:サン〇ージャ〇ンのご意見番と称される人など、「好き勝手言ってんじゃねーよ!」と視聴者に突っ込みを入れさせる目的で出演させているのではないかと思ったりしてしまうのですが、なかなか難しいですよね?まぁ、そういう害のない文句や小言を言ってストレス発散させるのも限度を超えなければ良いのではないでしょうか?KT君に4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・先ごろの

九州地方の大雨において、避難勧告に従った人は0.5%程度だったそうです。とはいえ、その中には非難の不要だった人も多く、避難所が溢れ、お年寄りなどがあぶれて大変だったところもあるようです。非難の要否と避難先について行政が分かりやすく指導してほしいと思いますし、私たちも普段から有事の際にはどうすれば良いか、普段から考えておく必要があると思いました。

・ 評:インタビューを受けた防災担当の自治体職員は「もちろん全員が避難する必要があるとは考えていない」と言っていました。もちろんその通りだと思います。水害や土砂災害なども、通りを隔てて被害の有無が分かれることなども間々あり、予見することは難しく避難の要否も明確にはわからない中、大事を取って逃げるというのはある意味正しいのですが、最終的には個人や家族としての見識や判断を高めるという事が重要なのでしょう。意識したいと思います。SAさんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・長沢川という川が

芸術館の南を流れているのですが、その川の名前を最近まで知りませんでした。旧い松本の地図にはその川が記載されているのですが、それには上流の様子が記載されておらず、ふと思い立って自転車で回って調べてみました。途中暗渠になっている部分などあり苦労したのですが、最終的に取水地をみつけ、結構達成感を感じました。

・ 評:地元のちょっとした事を掘り下げてみるのはとても面白いですね?そういったことのできる心と時間の余裕を常に持ちたいものです。HT君に2点(合計7点)


2019-07-01 週刊社長ブログ510

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・IWC国際捕鯨委員会から

日本は6月30日に正式に脱退しました。最近の国情や一般の人たちの感覚からすると無理してクジラを取らなくても良くなっているのではと思います。何故獲るのかまた、世界の人たちとの考え方の違いをどう考え、埋めてゆくのか?これからどうなるのか?皆で考える必要があると思います。

評:鯨肉の消費量は実際のところ極少なので、調査捕鯨の枠内で問題ないと思われるところ、それ以上の捕獲を断行しようとしていることがバッシングにあっているという話を聞きます。また、捕鯨がもはや文化の維持ではなく、補助金行政の維持にすり替わっているという役所文化に根差しているという話も聞きます。案外、大物議員若しくは役人が鬼籍に入ったところで大きく方向転換されるような話かもしれません。それにしても脱退の話は割と大きなことだと思うのですが知りませんでした。HT君に4点(合計5点)

P.S.こんな記事見つけました。 https://bbc.in/2ROAle2

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・娘のバイト先では

「おのののか」さんという有名人がいました(社長注:東京ドームのビールの売り子のアルバイト)。娘は1杯売るのに1分以上かかるところ、おのさんは30秒に1杯くらいのペースで売るという事でした。売れる売れないのさ派、先ずお客様と仲良くなる事と、例えばビールを渡すときに300円のお釣りと一緒に手を出し、1000円札を積極的にもらうなど、お釣りをどう渡すかという準備の差だとのことです。また、お釣りを渡している間に他のお客様に目配せするのも重要とのことです。これらの違いは3時間で100杯以上の差につながるとのことで、何事にも工夫と努力が必要という事を考えさせられます。

・ 評:ルーチンワークの中にも効率化や工夫の余地が沢山あるという事ですね?あと、それ自体を楽しむメンタリティも重要です。仕事を楽しみましょう。ON君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ドラえもんについて

富山大学の先生が、のび太君の生きざまに学ぶということを研究しているようです。ジャイアンやスネ夫にいじめられても仲間外れや無視をせず、登校拒否や自己卑下もせず、ドラえもん相手であっても高い相談力を発揮するところなどは見倣うところが多いのだそうです。ところでドラえもんにはセワシ問題というのがあるのだそうです。祖父の祖父であるのび太の借金に苦しめられているセワシが、その原因であるのび太の人生を変えることで自分の境遇を良いものにしようというのが目的なのですが、のび太の人生が変わるとジャイアンの妹のジャイ子ではなく、しずかちゃんと結婚することになり、セワシがそもそも生まれなくなるという問題です。ネットなどで調べてみてください。

・ 評:藤子F不二夫作ではない「ドラえもんの最終回」、結構泣けます。ところで将来タイムトラベルができるようになったとき、その過去を変えたことによる影響問題はどのような決着を迎えるのか興味がありますね?KK君に2点(合計7点)


2019-06-24 週刊社長ブログ509

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・月曜日の朝出社すると

玄関に「本日は定休日です」の案内が下駄箱の上に出たままになっています。私よりも早くに出社している人は割と多いと思うのですが、その内誰一人、この案内をひっくり返す(社長注:裏には来客向け駐車場の案内があります)ことをせず放置していることが分かります。総務の人に相談すると何らかのルールや担当を作ったりするのかもしれませんが、本質的には自分たちが問題意識をもって「気づく」ことなのだと思います。ただ、それが一番難しいことなのでしょう。

・ 評:目に入っていても、それに気づかないことは多々あります。私も気づかされて反省した一人です。そういった気づきを束ねて会社を強くしてゆきましょう。KFさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・義理の父に頼まれ

スマホを買いにショップに行きました。店員さんとやり取りをしている中、義父が「取説の文字が小さくて読めない」と言ったところ、店員さんから「説明書が読めないようであれば、スマホを持っても無意味です」と言われました。

・ 評:現場にいたわけではないのでそのニュアンスは分かりませんが、最悪な例のひとつですね?スマホの購入を勧めないにしても、言い方という物があります。気を付けたいです。KK君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・松本マラソンの

応募者が募集に対して定員割れしているそうです。前回降雨中止の対応が悪かったとか、コースがつまらないとか、色々批判はあるようですが、県会社から見た松本のイメージは悪くないはずなので、うまく続けて欲しいです。

・ 評:運営の都合から選択肢は限られるのかもしれませんが、走って楽しいコース取りというのは必須でしょうね?私は走りませんが。HT君に2点(合計2点)


2019-06-17 週刊社長ブログ508

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・土曜日に

小学校の親子レクリエーションがありました。PTAの役員さんがチャカチャカしきってある意味スムースに終わり、最後には「皆さんのおかげで早く終わりました」と役員さんたちがのたまっていました。レクリエーションの案内には「保護者の親睦を図り云々」と書いてありましたが、こういった「いったい誰がこれをやりたかったのか?」分からないような行事で本当に親睦が深まるのか疑問でした。PTAの活動などは何故、何のためにといった部分が欠落しているように思います。

・ 評:過去にやってきたからやめるわけにいかない、といったことや、新たに意義ややり方を考えるには労力がかかりすぎることなど、世の中にははびこっているように思います。かてて加えて、他人のためや、周りと一緒に何かをしたり時間を使うことがあたかも「損」なこととしてとらえられ、それを有意義なものにしようとすることが「カッコ悪いこと」と捉えられているような雰囲気を感じます。まぁやらないよりはやってもいいんじゃない?といった事についても声高に拒否する自由な雰囲気もできているように思います。色々世の中の在り方が変わってゆく中、自分として良かれと思う事を素直に票田してゆきたいと思います。YK君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・花フェスタが

終了しました。自然に触れるという事が一つのテーマだったようですが、緑化という言葉を捉えたときに、「花を植えてキレイ」ではないだろうと思います。そもそも緑化といったときに、都市の緑化とやまの緑化は意味や意義が大きく異なるという事はあまり知られていません。そもそも植物を育てるのは知識も手間もかかるものです。それらの労力をかけられない都市の人が気軽に草花を愛でたい気持ちを否定するものではありませんが、一方で自分がきのこの群生地として重宝していたエリアが花フェスタに伴う造成のおかげで台無しになってしまったことには大きなショックを受けました。暫くの後に回復してくれることを願っています。

・ 評:山林など特にそうですが、自分の周りの環境をよくするために掛ける労力がそもそも少ないという事は言えるのかもしれません。そういった部分でもバランスを取っていけるようにしたいですね?KT君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・年金ですが

そもそも自分はもらえないものと思っています。「消えた年金問題」が取りざたされたのは自分が20歳くらいの時でした。その時に政府が言っていたことは、「潰れるかもしれない、という噂で恐慌が起こり、取り付け騒ぎが広がると、本当は潰れないものも潰れてしまうかもしれないのできちんと年金を納めましょう」という話でした。それから20年近くたって、上京は全く変わっていないように思います。その間の不作為について怒りを覚えます。

・ 評:敗戦に伴う資金不足を補うため、若い世代がリタイア世代を支える現在の制度が始まった経緯は仕方がなかったとして、この制度が破綻することは少子高齢化と併せて40年くらい前から明らかな事柄だったのだそうです。ただ、有意な人がいなかったわけではないのでしょうが、抜本的に問題を解決することをできる人材や政府はこれまでなかったという事で、所謂先送り止められていないことについてどうしたらよいのかと困ってしまいます。同様な先送りをしないよう、決断できるものでありたいと思います。OS君に2点(合計6点)


2019-06-10 週刊社長ブログ507

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・NTTを名乗る業者から

変な勧誘電話がかかってきました。母が対処しきれず、私が出てきちんと断ったのですが、先方はこちらの話も聞かず営業トークを繰り返していました。話を聞かずにガチャンと切っても良かったのですが、自分も意地になって相手の引き下がるのを待ちながら不毛なやり取りをしばらく続けました。その内先方が小声で「切ってください」と時折言っていたので、その迷惑営業電話を掛けさせている会社では「自分から切ってはいけない」という事が会社の指示として為されていることが伺えました。そういった不毛なことにエネルギーを費やさず、違った形で成果を挙げさせる方策を考えるべきと思いますし、そういった強引なやり方でもある程度成果が出てしまう事が少し残念です。

・ 評:訪問先の名刺をもらってくることを営業スタッフに課している会社が時折あります。虚偽の報告をさせないための処置なのでしょうが、顧客サービスにはつながらない話なので、そういったことをさせる会社のことを考えると残念です。自分たちの手の届く範囲ではそういったことが無いように知恵を働かせて自省してゆきましょう。MO君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・スマホが壊れたので

やむなく新品にしました。ショップで手に入れた新しい機体には不要なアプリが山のようにインストールされており、それを解約したり削除したりするという不要な手間をかける羽目に陥りました。家電などでもそうですが、本質的な機能においてユーザーのニーズを満たしてしまっている商品について、不要な機能やボタンがごてごてついている製品をよく見かけます。こういった商品は、何とか差別化するために新しい機能を盛り込め!と会社や上司が支持を出している結果かと思います。はっきり言って不毛です。

・ 評:「付加価値を高める」という発想をするときに、日本人は「価値」を「付加」すなわち「追加」するという発想に陥りがちだと思います。追加せずとも価値を高めることはもちろん可能です。むしろ、既存の機能を省くことが新しい勝ちにつながることも昨今多いです。足してもダメなら引いてみる発想を思考の引き出しに追加しましょう。KF君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・近所にある

ワークマンがリニューアルオープンし、開店初日は相当に混んでいました。品ぞろえがこれまでの現場向け一辺倒だったものから一般向けのアウトドア系なおしゃれなものが増え、かつ、これまでの様に安いのも魅力でした。業態転換のひとつの形かと思いますが、よく考えられていると思いました。

・ 評:特異な領域を拡張して取り込み切れていない顧客層を引き付けられたとすれば、とても良い戦略ですね?我々も工夫のしどころがありそうです。RF君に2点(合計2点)


2019-06-03 週刊社長ブログ506

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・電線に停まっている鳥は

何故同じ方向を向いているか?風上に向かっている方が飛び立ちやすいので外敵から逃げやすいためにそちらを向いている。というのが私の考えです。子供が見ているピタゴラスイッチという番組で、鳩はなぜ同じ方向を向いているか?という歌があり、その説明によると鳩の羽は風上を向いているときには上手くそれを受け流せるが、逆向きだと羽が乱れてしまうのでそれを嫌っている、との説明がなされていました。その上でご丁寧なことに鳩に扇風機で風を当て、その向きによって羽の乱れ具合を実演して見せるという事をしています。自分としては鳥が風上を向く理由としては、やはり外敵から逃れやすいため、という事の方が適切と思っているのですが、こういった実験結果を見せつけられると大半の人はそれが唯一の真実と思ってしまうのではないかと思います。この問題について本当にその理由を分かるためには鳥と同じように飛んでみないといけないのだと思います。知識だけ仕入れても真の意味で分かったとは言えないことが世の中には多く、その意味での使い分けを適切に取り扱う事が大切だと改めて思いました。

・ 評:「分かっている、知っている」、と思う事で思考を停止させないことが重要ですね?メリハリは必要ですが、現在の知識が何に由来し、それは信ずるに足るのか?有用か?メリハリは大切ながら、絶えず検証してゆく必要があるように思います。SI君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・週末に

地域一斉清掃を行いました。私の家の近所は交通量も多く、道端のごみも比較的に多いのですが、それでも10年、20年前に比べるとかなり減ってきているように思います。ただ、りごみが「全く無い」わけではないのですが、やはりきれいな道はごみが少なく、雑草が茂っていたり雑然としたところやごみがあるところは、更にごみが捨てられる傾向があるようです。ゴミを捨てたくなくなるような環境を作る必要があるのだと思いました。

・ 評:割れ窓理論というやつですね?ゴミの問題だけでなく、仕事をする上や普段の生活を送る上でも全体を整えて当たることが、結局不要な労力、更には社会コストを減らすことに繋がるのだと思います。NK君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・くすみまくっていた

車のヘッドライトを磨いてみました。半ばあきらめていたのですが、結構きれいになり嬉しくなりました。ヘッドライトがきれいになると、その他の部分も気になり更に手をかけきれいにしました。そういった過程で自分の車への愛着がさらに沸いているのに気が付きました。仕事でも、色々手をかけ悪いところを直すことを繰り返してゆくなかで、より愛着がわいてくるのだと思いました。

・ 評:手をかけることで関心の度合いが深まり、それが愛着へと変化してゆくのだと思います。大切なことですね?KK君に2点(合計2点)


2019-05-27 週刊社長ブログ505

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・新緑は愛でるが

雑草は憎んだりします。そして雑草をせっせととったところに草花を植えている自分に、子供がそうして草を取って草を植えているのか?と聞いてきます。うざったいなと思いつつ、もっともらしい話をすることは多分できるのだろうけれど、何を言ってもきっと嘘になるのだろうからいい淀んでしまいます。秩序を求めるがゆえに矛盾に悩むという事はこのことなのでしょう。

・ 評:芝生の間から出てくるさまざまな草を、ちまちまちまちま抜いている私としてはどうこたえてよいかは分かりませんが、身だしなみを整える、ということも深く考えだすと同様に嵌りそうな案件ですね?他人との関わり合いにおけるその時代における共通の様式美との折り合いの話しなのかもしれません。OS君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・松本走りの

話が先週多く出ましたが、私が育った神奈川の東の方では対向車の右左折にかぶせて右折するのは日常なので、何故ことさら問題視するのか分かりません。それより先日、松本で知人の車の助手席に乗る機会がありました。その運転手は左折専用レーンにいた前の車が左ウインカーを出しているのを見て、「左折レーンで何故ウインカーを出すのか?」と怒っていました。こういった教習所で習ったことを覚えていないのか蔑ろにしている非常識な人の方を何とかした方が良いです。

・ 評:松本走りや茨城ダッシュなどについては事故率との相関を取って物事を語れれば良いのかなとは思いますが、ともあれそういう非常識な人がいたとは驚きです。併せて信号が赤になっても突っ込んで行く車をよく見かけるのも正直頭が痛いです。KF君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・春は芽吹きの季節です

家の庭にもいろいろな草花が咲いていますが、偶々実家の母が来て、雑草だらけのその庭について苦言を呈してゆきました。その瞬間から庭にかわいく咲いている黄色いウワバミの花は、意識の中で雑草に格下げされてしまいました。ところで、ミツバチがその一生をかけて集めるハチミツの量はスプーンいパイほどなのだそうです。私一人が一生かけてなしうる事を考えたとき、多分この建屋の1階分を作れることすらないでしょう。人が集まって協力してなし売る事の凄さを改めて考えさせられました。

・ 評:ウワバミ、ではなくて、カタバミ、です。というのは置いておくとして、ある日を境に愛おしくなくなってしまったとすれば、若干さみしい話ですね?MO君に2点(合計2点)


2019-05-20 週刊社長ブログ504

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・高齢者の自動車事故報道が

目に付きます。自分が免許を返納するタイミングについて考えてしまいます。老後の楽しみにと車検を受けずにナンバーが外れている車を保管しているのですが、歳を取ってからそういったスポーティな車を安全に運転できるのか、よく考えると疑問です。こういった問題は自分のライフスタイルに係る深い問題だと思います。ニュースでよく聞くアクセルとブレーキの踏み間違いですが、ある調査によると、踏み間違いをする頻度は年齢にはあまり関係しないのだそうです。異なるのは、「踏み間違えた」と気づくまでの時間とその後の対応で、高齢者ほどリカバリーが利かないのだそうです。ともあれ、自分が免許を返納すべき年齢になったときに因業な老人になっていないよう注意してゆきたいと思います。

・ 評:やめる決心はとても難しいです。歳を取るごとに、自分に対する厳しさは失われてゆき、あわせて自分の能力を過信する傾向は高まるようです。私にとっても課題です。ON君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・高齢者の自動車事故報道が

多く見られますが、地方では車がないと困るという事情も無視できません。自分の父親も免許を返納して車に乗らなくなったら一気に老けたように思います。一方高齢者向けの自動運転技術についてもおいそれと実用化が進むとは思えない中、免許返納を促す圧力は他人目線な気がします。家族も含めて慮ってあげる必要があると思います。

・ 評:車が無くても充実した時間を家の周りで過ごせるような、本人と家族、そして地域の取り組みが必要なのでしょう。これからの課題ですね?NK君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・実家の親から

「松本走り」の話をされました。松本の運転はそこまでマナーが良いとは思いませんが、一方通行の多い松本の道路事情を考えると、後続車両の視線を無視して直進車が完全に途切れてから安全な右折をするというのも気が引けます。危険な事象を声高に喧伝するよりむしろ、皆が安全運転を実践できている自治体をモデルケースとして、その地域が何故そのようにマナーが守られているかといったことを考察して広める方が良いのではないかと思います。

・ 評:悪い事例でなく、良い事例から学ぶというのは良い視点ですね?子育てにおいても「あれだめ、これだめ」としてはいけない事だけ押し付けるのは良くないと言いますし。YK君に2点(合計2点)


2019-05-13 週刊社長ブログ503

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・娘が

助手席の事を「前席」と言ってそこに乗りたがります。「前席」ではなく「助手席」でしょ、というのは簡単ですが、娘は小さな子供なりの知恵の中から「前席」という言葉を発明したということと、大人であれば逆に、「前席」という言葉は思いつかないという事に思いが至りました。子供みたいに物事を考えることは必要であり有用と思いました。

・ 評:ゼロベース思考、というやつですね?日常常識として使っている言葉や概念が、自分の中で本質的に咀嚼、検証されたものであるか?また、その起源についてどれほど知っているか?せっかく便利なネットの世の中になったので気が付く都度考え、調べてみるのも良いと思います。YK君に4点(合計13点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・飼い犬が亡くなってから

一年が過ぎようとしています。その間、自分の事しかやらない言ってみれば締まりのない生活をしていたのですが、この度縁あって猫を飼う事になりました。今からワクワクしています。

・ 評:生き物の世話は良いですね?これからの生活に張りが出てくると思います。大切にしてあげてください。RWさんに3点(合計11点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・G20の会合で

東日本大震災被災地の農産物を提供して安全性をアピールしようとする動きがあるようですが、風評被害であれ懸念を持っている相手に対して職を強要するのはハラスメントでしょうし、そもそもアピールになるのか疑問です。過去に、イルカのショウがバッシングを受けたように、異なる国には異なる国なりの文化やモノの見方があります。今回の件も世界的に日本産の食材がどのように受け止められているのかその度合いが分かるイベントになるように思います。

・ 評:未だに日本の食材を輸入禁止している国は多数あります。どちらの選択が正しいかは残念ながら判断が付きませんし、放射性物質よりも体に悪いものを内包した、より問題視すべき食材も多くあるように思います。ともあれ黙っていても良い方向には向かわないので、こういったアピールはアリだと思いますが、各国首脳がどのような反応をするか興味が湧きます。SI君に2点(合計11点)

・ ※おめでとうございます! YK君、RWさん、SI君が10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御案内します。日程や内容について調整したいので、5月27日までに私宛申し出てください。"


2019-05-07 週刊社長ブログ502

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・信毎MGで

習い事の教室主催のステージに参加しました。地元での発表が初となる教区を2曲披露したのですが、後の曲はお客様から合いの手が入り、とてもうれしかったです。バタバタしていて失敗したこともありますが次に備えて引きずらずに努力してゆきたいと思います。

・ 評:趣味の世界を持つのは良いですね?仲間があり、発表の機会もあるというのは羨ましいです。佳い経験になりましたね?RWさんに4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・社会人になってから10日連続の休みは初めてだったように思います。この時期、田んぼに水が張られはじめ、安曇野は貴校的にも景観的にも一番良いです。そういったことを観光客に褒められることが多いのですが、地元に住んでいるというだけで自分まで嬉しくなってしまいます。会社が褒められれば更に嬉しいのは明らかなので、そういった評価を受けられるよう努力し、良い循環を作ってゆきたいと思います。

・ 評:是非そのようにお互いと会社を高めてゆきましょう。KK君に3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・初の長期連休でしたが頭の数日は顧客先作業で、後半は体調を崩して寝て過ごしました。有意義には過ごせませんでしたが、テレビで永遠と流れる上皇と昭和の歴史をじっくり見られたのは不幸中の幸いでした。

・ 評:そういった時間の過ごし方も良いですね?決して有意義ではなかったとは言えないと思います。ON君に2点(合計5点)


2019-04-22 週刊社長ブログ501

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・高齢者ドライバーによる

痛ましい事故がまた起きました。ヒューマンエラーを防ぐ意味でも自動運転技術の促進は意味があると思うのですが、法整備等まだまだ追い付いていない現状を見ると、強烈な動機付けのないまましりに火がついていない状況と思います。

・ 評:今回の事故も、ヒューマンエラーなのか自動車の欠陥なのか、部外者としては判断つきかねるのですが、高齢者による事故の発生は日本社会の抱える問題と思います。どうしたらよいのでしょうか?RF君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・桜が満開の

近所の公園に早朝行きました。とても見事な桜並木でしたが、同時にその見事な桜の木々を維持管理している人々の事にも思いを致らせました。物事常に両面性があるのだと思います。

・ 評:西南公園の桜に限らず、そこここの公園や街道沿いがきちんと整備されている事には常々頭が下がります。近所の街中では早朝自分の家の前の道を掃除している方々をよく見かけます。大概高齢者の方ですが。自分も周囲にできる範囲で貢献することを実践したいと思います。YTさんに3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・私が免許の更新に

行った際、目の前のおばあさんが視力検査のセクションで「見えません」を連発していました。ところが担当者は「ちょっと疲れているんですかね?少し休んでからもう一度計ってみましょう」という対応を取りました。そのおばあさんが結局視力検査をパスしたかどうかは分かりませんが、免許の更新を認めなかった場合、ごねる高齢者に対処するのが面倒くさくて自分の職責を放棄している職員が問題を悪化させているのではと思いました。

・ 評:本人に免許の更新ができないことを納得させるためのステップだったのかもしれませんが、指摘のようなこともあるかもしれませんね?誰しも他人を不機嫌にさせることは憚られるのですが、とはいえ、それぞれが小さくとも責任を果たしてゆかないと世の中が少しずつ悪くなってゆくという事です。考えさせられます。KFさんに2点(合計9点)


2019-04-15 週刊社長ブログ500

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・4月に入って

2週間、自分の身の回りを見回してみると、靴の紐が傷んでいることに気が付いたので取り替えました。新しいことに向き合いながら色々と駆けずり回っていたのだと思います。気持ちも新たに取り組んで行きたいと思います。

・ 評:良い季節になってきました。また節目の時期でもあります。佳い方向に迎える様整えた気持ちで取り組みたいものです。YTさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・GVIDOという

楽譜表示に特化した電子ペーパーがあります。大きさや薄さなど、用途に特化した仕様を具現化していることもさることながら、それを開発した会社の株主として寺田倉庫という異業種の会社が関わっていることが面白いです。

・ 評:GVIDOそのものを知りませんでした。ネットで見てみると寺田倉庫では貸しスタジオなども経営していますね?どういったつながりから事業に係るようになったのか興味があります。MAさんに3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・海外特許について

調べることが最近多いです。明らかに学生の頃よりも英語力が落ちているとは思うのですが、ネットの翻訳サービスの精度がそれ以上に向上しているので、仕事の上ではとても助かっています。ただ、簡単に翻訳できることは良いことかもしれませんが、なまじ簡単に翻訳がなされてしますと、それ以前にある文化の違いについて理解するという根本的な姿勢が損なわれるのでは?とおもいました。

・ 評:最近自分が作成した英文書類を専門家にレビューを依頼したところ、英文以前の根本的な文章の中身について修正していただくことになりました。他社とのコミュニケーションは色々大変です。OS君に2点(合計8点)


2019-04-08 週刊社長ブログ499

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・日曜日に松本で

桜の開花宣言があったそうです。自宅近辺は市街地より少し寒いので桜はまだ咲いていないと思っていたのですが、子供がその中で一輪だけ咲いている花を見つけ、教えてくれました。子供の観察力の凄さに驚くのと併せて、この辺りにも春が来たのだなと感じ、良い気持ちになりました。

・ 評:変化、それも良い変化に気づく感性を持ちたいですね?とても良い話だと思いました。佳い季節にしてゆきましょう。HT君に4点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・選挙と言えば

宣伝カーです。あまりに内容がなく、うるさいので、宣伝カーを繰り出すような候補は覚えておいて投票しないことにしようと思っていました。ただ、どの候補の主張を見ても代わり映えせず、かつ実行力の程についてはなお分からないので、どうしようかと思っていたところ、投票直前に「このうちの誰か」と思っていた候補の宣伝カーが横を通ったので、何となくその人に投票してしまいました。宣伝カーという無意味に思えるレトロな手段も、迷っている人には効果があるのかもしれません。

・ 評:各議員の議会での投票行動について詳らかにしてもらえるだけで、ずいぶん投票の目安になると思うのですが、何故それ位の事ができないのか?といつも思っています。宣伝カーや街頭演説、施設を巡っての握手攻撃など、まだまだ有効なのでしょう。民度が問われますね?KF君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・始業式の宴席での話題が

皆の年齢が上がったためか、老眼や痛風など、年寄りネタが増えてきました。ニュースで見たのですが、北海道の魚の缶詰工場で、若い外国人を積極的に野党という話があるそうです。理由としては作業員の高齢化が進み、小骨が見えなくなり製品の製造に支障が出てきているからなのだそうです。自分たちの普段の仕事は特段に視力を要するものではありませんが、目が見えることが重要となる仕事を依頼することもあ間々あるように思います。そういった仕事の扱いには十分気を付けて対処したいと思います。

・ 評:私も自分の肉体的能力の衰えを感じるようになってきました。自分だけでなく、他者に仕事をさせるケースについても思いを致らすのは良いことですね?一般的な技能や能力により、製品がきちんと生産される仕組みを作ることがとても重要です。YK君に2点(合計9点)


2019-04-01 週刊社長ブログ498

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ホシチャバネセセリという

蝶がいるのですが、長野県で最後に公式な確認がされたのは今から44年前です。その蝶は体長15mm位の小さいもので、しかも素早く飛ぶため目の前を通っても分らないという代物です。その蝶の幼虫らしき虫を某所で見つけ、家に持ち帰りエサとなるオオアブラススキ、これまた絶滅寸前なのですが、を与え、今越冬しているところです。44年前に見つけたというN君にその幼虫を見せたのですが、ホシチャバネセセリかどうかはわからないとのことで、これがどうなるか反面楽しみです。ただし、ホシチャバネセセリが見つかったという事をオフィシャルにするには採取した場所や時期を明らかにする必要があるのですが、それらを詳らかにすると間違いなく採集者が蝶を乱獲しもっと絶滅が近づくので、公にしたくない、というジレンマもあったりします。

・ 評:深い世界ですね?野山で蝶を見てもその多岐にわたる名前や生態が分かるとすれば、楽しみも増えますね?そういった趣味があることはとても羨ましいです。KFさんに4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・シカゴにピアノの調律師は

何人いるか?有名なフェルミ推定の例題で、その本では130人という推計値を提示していました。概算で物事の程度を想像するというのは我々にとっても重要なスキルではありますが、この問題について思い立ってgoogle先生に訊いてみました。結果、シカゴには690人の調律師がいるらしく、推計値とは大きな隔たりがあることが分かりました。推計値では、シカゴの人口やピアノを持っている家庭の割合、調律の頻度や調律師の給与水準などをパラメータとして推論しているわけですが、そういった前提となる数値に対する感覚が大きく狂っているともちろん結果も大きく狂ってくるわけです。未知なるものに対するボリューム感というものを研ぎ澄ますのも重要と思いました。

・ 評:130人と690人を5倍以上の大きな差と捉えるか、桁があっているので用を為す、と考えるかの違いはあるかと思いますが、3秒で60点(合格点)をひねり出すという思考の訓練は常に行っている必要があるでしょう。NK君に3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・私は元号は要らない派です。

全て西暦でいいじゃないか?と思いますので、伝票を今日から西暦で統一するという会社の方針は好ましいと思います。物事分かりやすいのが一番です。

・ 評:和暦があるのは良いと思いますが、役所の書類は実用性を考え、西暦若しくは西暦併記でお願いしたいものだと思っています。令和もすぐ慣れるのでしょうが、それにはちょっと時間がかかりそうです。SAさんに2点(合計6点)


2019-03-25 週刊社長ブログ497

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・石油ファンヒーターが

壊れました。エラーを何回か繰り返したのち、機能が強制停止となり使えなくなってしまったので自分で直してみました。着火部分の不具合はきちんと清掃することで解消したと思われたのですが、強制停止となった基板の復帰ができませんでした。何かしらスイッチがあったりキーの複数押しや長押しなど色々試して上手くいかなかったので、google先生にお願いしたところ、2chの記事の隅の方に、基板の特定箇所をショートさせると復帰するという記事を見つけ、修理は無事完了しました。ただ、ネットでその記事を見つけるまでに、相当な時間を要しました。同様の症状に陥った人が色々質問しているサイトを多数見ることになったのですが、「素人がいじると危険」「メーカーにおとなしく修理を依頼すべき」など、説教まがいの常識的な書き込みにあふれていて、私がインターネットに始めて触れた高専入学の頃とは隔世の感がありました。その頃のインターネットの印象は、アウトロー的に何でもありな、世間からは「便所の落書き」と言われるもので、地上波テレビの番組などとむしろ本流と傍流が逆転している様に思え面白かったです。

・ 評:諸行無常、栄枯盛衰、といったところでしょうか?飛ぶ鳥を落とす勢いの事業や企業も気が付いたら凋落しているという例は思い起こすと多々ありますね?変化の流れの中で、先んじて変わってゆくという意識と行動が必要なだけでなく、事象に対して決めつけを行わないという柔軟さが必要ですね?OS君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・イチローの

引退会見を観ました。「他人より頑張ったとは言えない」という言葉に感銘を受けました。秤は他社と比べるものではなくあくまでも自分の中にあり、以前の自分よりも器を広げたか?という事を常に自分に問いかけてきたのだと思います。テレビを見ながら思い出したのは、昔のインタビューです。ある貴社がイチローに、「もっとホームランを打てるのではないですか?」と聞いたとこと、イチローは露骨に「そんな詰まんないことを訊くなよ」という反応だったと思いますが、「できるかもしれないし出来ないかもしれない」との答え方をしていました。つまりは、「やればできますよ」の話をしがちな人もいるなか、それは格好の悪いことで、プロであれば出した成果で評価されるべき、という事をわきまえているのだと思います。

・ 評:結果が全てかは分かりませんが、結果を出すことで色々な自由度が上がるのは間違いのないところを思います。企業としても成果を出してこそ言えることという物がありますね?KFさん3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・小学校で習う漢字で

トメやハネを厳密に指導されたりしますが、大人になって考えてみると、漢字が表す意味や内容が適切に伝われば良いので、その内容は些末なことのようにも思えます。とはいえ、小学校の段階では、決められたことをきちんとできるようになる訓練の一環でもあると考えるとそこには合理性があるようにも思えますし、反面、そういった画一的な押し付けにより、どうして?なぜ?といった素朴な疑問を持つ歓声が潰されてゆくようにも思います。そういったバランスが大切だという事を親になって改めて思ったりしています。

・ 評:ウチの子供は小学校の時に先生から「習っていない漢字を使ってはいけません」と怒られて、それ以降結構委縮してしまったことを思い出しました。教師だけでなく、人間だれしも「自分のいう事を聞かせる」ことが目的にすり替わってしまいがちだったりします。くれぐれも自重しなければと常に思っています。KK君に2点(合計6点)


2019-03-04

・話題になっている
・話題になっている
・愛咽している

2019-03-11

週刊社長ブログ495
・ホームセンターに行くと
・震災から
・電子タバコが

2019-03-18

・奈良の安養寺では
・マリナーズと巨人の
・友人の射った矢が

2019-03-25

・石油ファンヒーターが
・イチローの
・小学校で習う漢字で

2019-04-01

・ホシチャバネセセリという
・シカゴにピアノの調律師は
・私は元号は要らない派です。

2019-04-08

・日曜日に松本で
・選挙と言えば
・始業式の宴席での話題が

2019-04-15

・4月に入って
・GVIDOという
・海外特許について

2019-04-22

・高齢者ドライバーによる
・桜が満開の
・私が免許の更新に

2019-05-07

・信毎MGで

2019-05-13

・娘が
・飼い犬が亡くなってから
・G20の会合で

2019-05-20

・高齢者の自動車事故報道が
・高齢者の自動車事故報道が
・実家の親から

2019-05-27

・新緑は愛でるが
・松本走りの
・春は芽吹きの季節です

2019-06-03

・電線に停まっている鳥は
・週末に
・くすみまくっていた

2019-06-10

・NTTを名乗る業者から
・スマホが壊れたので
・近所にある

2019-06-17

・土曜日に
・花フェスタが
・年金ですが

2019-06-24

・月曜日の朝出社すると
・義理の父に頼まれ
・松本マラソンの

2019-07-01

・IWC国際捕鯨委員会から
・娘のバイト先では
・ドラえもんについて

2019-07-08

・妻に指摘されたのですが
・先ごろの
・長沢川という川が

2019-07-16

・某サッカーチームの
・会社で配られている
・話題に上っている

2019-07-22

・新型あずさの
・屋根裏部屋を
・所さんの

2019-07-29

・自分のものでない
・京都の事件を受け、
・車を運転しているとき

2019-08-05

・通勤途上の交差点で
・夏休みのラジオ体操ですが、
・エースの佐々木を

2019-08-19

・盆休み、家内の実家に
・あおり運転で
・お盆休みに