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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2017-10-16 週刊社長ブログ429

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・小学生の子供が

学校の図書館で「ズッコケ三人組」を借りてきました。ロングセラーかつロングテールな商品と思いますが、こういった本は親が幼少時代に読んでいて良い本だと思って子供にも買って与えているというサイクルの中で生き残っているのだと思います。良い作品は長く残るものだな、と改めて思いました。

・ 評:確かにそうですね?ところで、内容は昔のままなのでしょうか?時代の移り変わりとともに、例えば公衆電話を見かけなくなったなど、身近にあるものや常識自体が変わってきているものも多いと思います。そもそも「ズッコケ」という言葉も最近は聞かない気がします。ちょっと興味があります。種君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・夜セブン

というキャンペーンがあるようです。期間中16:00〜24:00限定で、特定商品が割引になるようなのですが、セブンイレブンだけかと思っていたら、お弁当屋さんのホットモットも夜50円割引をやっているようでした。どちらかが仕掛けた競争なのか?それても独自の企画なのかは知りませんが、知らない世界も多いと思いました。

・ 評:異なる業界にはその業界なりの視点やトレンド、そして競争があるのでしょうね?振り回されるのは避けたいですが、そういった企業の行動原理や思考方法については興味があります。青柳さんに3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・CoCo一番の

フライドチキンサラダが好きで良く頼んでいたのですが、3年前にキュウリが具材からなくなり、最近になってチキンのカットも省かれるようになりました。昔はあったかいチキンと冷たいキュウリのマッチングが好きだったのですが、さらにチキンがカットされていないことにより、野菜と一緒に一口で食べることができなくなったので、これまで気に入っていた味わいがなくなってしまったことに気が付きました。改悪された初めて何が気に入っていたか?に気が付いたわけで、そういった意味では考えるきっかけをもらってよかったと思っています。昔のチキンサラダ復活を要望した私のアンケートが本社で採用されることを願っています。

・ 評:当たり前に享受している事項については、ありがたみや、その要因について確かに深く考えていないことが多いのでしょうね?そういったことを身の回りに探してみると面白いでしょう。チキンサラダ、復活するとよいですね?富田君に2点(合計7点)


2017-10-10 週刊社長ブログ428

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・いびつな通学区の問題に関する説明会が

先日近所で行われました。市の担当者が来て色々説明したのですが、基本的には「変えられないので我慢してね?」という論調で、出席した住民も妥協できるところは妥協する形で建設的な話をしたいと思っても、担当者は曖昧、ウヤムヤな回答しかしてくれず、とても残念でした。うがった見方をすれば、「説明会を何時幾日開催して住民の方に説明し、納得いただきました」というアリバイ的な報告書を書くことだけが目的の会のように思え

いびつなものは少しでも直していこうという考え方があってほしいのですが、教室が足りない/余るといった物理的な問題が起きない限り、現状を変えようとしないその姿勢にはがっかりします。

・ 評:歴史のある組織であればあるほど、雑多な集団による組織であればあるほど、現状維持をしようとする圧力が大きくなるように思います。なぜでしょう?無謬主義や前例主義は官僚に限った考え方ではないようにも思います。せめて、他人の小さな挑戦(現状を良い方向に変えようとする試み)に対して考えなしに足を引っ張るような言動だけは慎みたいと思います。大久保君に4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ISOの審査が終了しましたが、

毎回審査官と話が通じないことにストレスを感じます。これは現場で業務を回すうえでの概念と言葉が、ISO規格を包括的に記述するためののそれと異なることから生じているので、審査においては通訳が必要だと感じます。ISOの審査は「定められた手順を守って記録をきちんと残しているか?」という点を主眼に行われますが、定められた基準が適切なものでなければ必ずしも品質が担保されるわけではないので、無駄だと思うことも多いです。

・ 評:言い分は良くわかります。反面、例えばステッパ(半導体製造用露光機)のようなハイエンドさ装置の開発製造において、規格化の下多民族を束ねて覇権を取ったASMLと、どこかしら職人技に依存することから抜け出せず撤退に追い込まれたNIKONやCANONの例を考えると、現場オリエンテッドに極度に傾倒することには不安を感じます。左治木君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・私はトルクスネジが

好きではありません。ネジが浅く、Lレンチ、特に短い側でネジを締めたり緩めたりしようとすると軸がずれて上手く回すことができず、場合によってはネジ山をなめてしまうことが良くあります。最近トルクスネジを数多く使わざるを得ないケースがあり、専用のTレンチを購入して作業をしたのですが、Lレンチと異なり軸がずれないので、きちんと締め、緩めができ、逆にトルクスネジが好きになりました。と、同時に、これまで問題(気に入らないこと)の原因が分かっているのにそこで思考停止し、対策を考えようとしてこなかったことに思いがいたりました。そういったことは案外多いかもしれません。

・ 評:確かにそういったことは多そうですね?あと、日常と化してしまって非効率なことを延々と続けているようなこともありそうです。常に新しい目で物事を見て考える必要がありますね?星沢君に2点(合計7点)


2017-10-02

・ 週刊社長ブログ427

※週刊社長ブログについて

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・弊社のとあるロングセラー商品ですが、

秘伝のレシピがあり、いまだに私がその調合を行っています。ちょっと大変なので、私が「そろそろ、これ作るの止めない?」というと、即座にスタッフのNさんやT君に「常務、何言ってるんですか?」と却下されます。常務取締役の言うことに現場スタッフが異を唱えることなどあってはならないという会社もあると思いますが、こういったことはむしろ重要で、ウチの会社では皆がきちんと役割を理解し、それに沿って仕事をしている証左ともいえるように思います。肩書というものは、チームが成果を上げるうえでの機能という観点から言えば、意味がないともいえるわけです。大事なのは個々人がどういう立ち位置で機能を果たすが?そういったことを皆が良く理解することです。

・ 評:「俺は聞いてない」など、頭越しに物事を進められると怒る人がいますが、チームの目的に適い責任の所在が分かっていればよく、その責任の所在こそ、現場にできるだけ委譲してゆくことが好ましいのではないかと思います。藤本常務に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・東南アジアで

気を付けなければならないことの一つに、タクシーのぼったくりがありますが。色々な規制を当局が作っているのかいないのかは分かりませんが、現地事情に疎い外国客が結構被害に遭っている事は間違いないと思われます。これに対して最近はドライバーの評価や運賃が乗る前から明朗に提示されるUBERのシステムが状況を変えてきているように見えます。問題を根本的に解決するためには仕組みを変える必要があるという事例と思います。

・ 評:日本ではあまり定着しそうにないUBERですが、他国ではそういった実需があるということですね?なるほどと思わされました。富田君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・実験で米国製の鏡筒を購入しました。

調整用のネジキャップの出来が素晴らしく、力をかけて回すとそのまま慣性でネジ端まで自然に回り切りと手御勘当します。きちんとできているものは人を元気にし、時として恍惚を与えるということをしばらくぶりに体験しました。そのキャップは肉薄で、どのようにすれば歪みなくそのような高い精度で加工できるのかあれこれ考えてしまいました。アメリカ人も侮れないな?と思ったのですが、何のことはない日本の埼玉で作られたものでした。

・ 評:その感覚はわかります。世の中コストパフォーマンスが先に立ち、消費者に文句を言われないもの、文句を言われても交換などオペレーションによって最低限のコストでペイできるもの、に商品が収れんしているように思います。そういった負のサイクルからは距離を置いていたいものです。星沢君に2点(合計5点)


2017-09-25 週刊社長ブログ426

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・NHKの小さな旅という番組で

城崎温泉のことが取り上げられていました。城崎温泉では条例に則り全ての温泉宿が外湯前提に街づくりをしていますが、その外湯巡りに対する取り組み方の本気度が違っていて驚かされました。その条例は大正時代に起きた震災の際、外湯だけが残されたところから街を復興しようとしたことに立脚したものだそうですが、そういった絆で繋がることでとんでもない強さが生まれるということ見せつけてくれています。これは一度行ってみる必要があると思い、ネットで調べたところ、城崎温泉は京都から電車で2時間20分、鳥取からは2時間と、松本から行くには6時間近くかかるというとんでもない田舎で、そう簡単にはいけないことが分かったのですが、そんなとんでもない田舎でも栄えているビジネスモデルがあるということにとても考えさせられました。

・ 評:その番組についてネットで調べてみました。待ちでは「共存共栄」「みんなでひとつ」の精神で、街の若い人たちが仲間とともに汗を流し街を盛り上げているとのことです。一度行かねば、と思う反面、手の届く範囲で同じ意識を広めてゆく試みを少しでも行うことの方が重要なのかな?とも感じました。左治木君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・子供にものを教える時、

自分は結構「なんでこんなことができないのか?」「もっと考えて集中してやれ!」などと怒り勝ちだったりするのですが、こういった行動は、親自身が「自分は大変なことをやっている、できている」との自己顕示の裏返しではないかということに気が付きました。他人に認められなくても、弱い立場の人に押し付けなくても、自らきちんとした目的をもって納得できる行動ができるようになってゆきたいと思います。

・ 評:自分ができていて、他人ができていないことに対して、結構強く当たってしまうのは人間ありがちなことだとは思います、が、逆の立ち位置にあることがあるかもしれないという想像力を働かせ、鷹揚に対応する態度を身に付けたいものです。なかなか難しいです。金盛君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・時折、家で子供とかくれんぼをします。

子供は押し入れや、タンスの陰などに身を隠すというのが常だったのですが、近頃大きめのぬいぐるみの中に紛れて静かにしているという技を出し、意外に見つけることができずに、その発想の転換に驚かされました。ある意味参考になりました。

・ 評:「隠れる」ということの目的は、「見つからない」ということであり、額面通り「隠れる」事が目的では必ずしもないわけですが、それにしても子供の発想は素晴らしいですね?河村君に2点(合計6点)


2017-09-19 週刊社長ブログ425

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・老朽化したキュービクルのLBS(社長注:配電元設備の大型ブレーカー部品)を

保安協会からの指摘で今回交換します。設置から25年以上たっているので適切な措置ではありますが、そういった目で見てみると社内の配線や電気設備は色々なところで老朽化が進んでおり、それ以外にも定期的に手当てが必要な個所に気が付きます。皆で使いまわしているものはいつでも、何時までも使えるような気分でいますが、ある日突然不具合を起こし、業務に支障をきたすということも起こりかねません。何となく使っている物こそ気を付けたいと思います。

・ 評:身の回りの物事は少しずつ劣化してゆくので相当に意識していないと気が付きません。所謂ゆでがえるにならないように注意してゆきたいですね?青柳さんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・日中友好記念の

三国志大型人形劇を観てきました。想像を超えた60体もの大型人形をたった8人で演じており、その体力、気力、技量に驚きました。もう一度三国志を読みたくなりました。

・ 評:相沢病院長が会長をつとめる日中友好協会松本支部の企画だったかと思いますが、事前に知っていれば私も観に行きたかったです。相当な迫力だったのでしょうね?こういった交流が広がるとよいと思います。塩ら君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・迷惑電話について、日々対応していますが、

最近キュービクルに関する交換ネタの案内も多く来るようになりました。どこでどのようにそういった情報を得ているのか?考えてみると彼らの情報収集力はある意味すごいと思います。

・ 評:どういったところに営業のネタがあるか?またそういった情報をどのように手に入れるか?色々知恵を凝らすべきところと思います。お客様のご迷惑になることはいけませんが、どん欲な姿勢は見習いましょう。安藤さんに2点(合計9点)


2017-09-11 週刊社長ブログ424

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・装置納品先の食品工場で

食品工場専用の絆創膏があることを知りました。その絆創膏は「青色」で、ガーゼとテープとの間にアルミ箔が入っており、万一食材の中に絆創膏が紛れ込んでも簡単に視認でき、かつ、金属探知機でも検知できる仕様になっています。ニーズに即したものだとは思いますが、こういったことに気づいて商品化するということについては見習うべきものがあると思います。

・ 評:食品工場専用絆創膏の存在を私も初めて知りました。専門の現場では、そこでしか必要とされない、かつ、絶対に必要とされるものがあったりするのでしょう。我々もそういったニーズに敏感であるよう意識を高く持つようにしてゆきましょう。小林君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・明治のカールが

販売終了ということで、最後と思ってネットで購入してみました。思い起こせば消えていったお菓子は多々あって、たとえば明治のマリーというクッキーを丸パチリした上〇地ビスケットというお菓子が昔あったのですが、おやつの無い当時でも相当まずかったという思い出があったりします。これは多分、上〇地ビスケットを製造している工場の人たちが怠けているわけではなく、そういった商品を作らせている会社の人が悪いのだと思いますが、それにしても、「なぜこんな商品が世に出ているのか?」と思わせられるものは多かったりします。世に出す商品について「何をもって良し」とするのか?そういった目利きの感覚が会社の命だと思います。それがなければ商品が世の中からなくなってもあまり気にも留められないでしょう。ちなみに、明治のカールですが、期待を込めて食べた割には思ったほどおいしくありませんでした。相当に脳内で美化されていたようです。

・ 評:カールのおすそ分け、ありがとうございました。いや、カールも上〇地ビスケットも十分おいしかったと思うけどね?何にせよ努力の前に適切な目的(ゴール)の設定が重要ですよね?もちろん、その目的(ゴール)も時代とともに移り変わるものという前提で。星沢君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・私の好きだったポポロンも

いつの間にかなくなっていました。ところで阪神の鳥谷選手が先ごろ2000本安打を達成し、名球会入りの資格を手に入れました。名球会とはご存知の方も多いと思いますが、大投手金田正一によって提唱された団体で、打者なら2000本安打、投手なら200勝をを挙げることが入会の条件で、プロ中のプロであるという証を、その数字に込めていたのだと思います。ただ、最近の傾向を見ると2000本安打打者は毎年登場しているのに対し、昔と投手の登板方法が変わってきた昨今、200勝投手はめったに出ていなかったりします。そういった基準というものは時代とともに移り変わるということを改めて感じます。

・ 評:ネットで調べたところ、2000本安打達成者の方が200勝達成者よりも圧倒的に多いようですね?野手の方が投手より人数的にも出場機会も多いことを差し引いてもその差は大きく、それを疑問視する声もそれなりに上がっているようですが、こういった基準を見直すとすれば、とても大変でしょうね?プロ野球の発展や権威づけのために、どのようにしてゆくのが良いのでしょうか?藤原君に2点(合計2点)


2017-09-04 週刊社長ブログ423

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子供のPTAで

アルバム委員を拝命しました。仕事の内容はサーバー中にある先生が撮影した写真データをまとめて、先生に渡す、というもので、ちょっと考えるとその意義が分かりません。想像するに、PTAの仕事は業務としての目的が必ずしもあるわけでなく、保護者がすべからく何らかの活動をするという平等性のために行われているのではないかと思いました。もしくは、30年ほど経ってアルバムなどを見返したときに、こんな仕事を仲間内でやったな、という感慨に浸るためなのかもしれませんが、いずれにせよ、私の想像力の及ぶ範囲では、こんなところです。

・ 評:PTAの作業は確かに合目的的でなかったり、過去に設定された「目的」が現在においては陳腐化しているにもかかわらず、脈々と活動だけが継続しているようなものが目に付くようにも思います。反面、例えば御柱祭の様に、よくよく考えてみると、木を運んで立てるだけが目的であれば、もっと合理的な手段がある中で、相当な労力をかけて、ある意味「無駄」な時間を「共有する」こと自体に価値や目的があるような事案もあり、そういった「寄合」的な活動を頭から否定する気には私自身はなれなかったりします。とはいえ、学校からのリクエストだけに絞って、PTAの独自の活動は一回をやめてみる、というのもありなのかと思っている今日この頃です。I君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・子供のサッカーの試合で、

良いプレーを誉める意味合いのグリーンカードの導入が検討されているそうです。考えてみると、巷のニュースは国際的なテロや緊張を筆頭に悪いニュースばかりの様に思えるので、良いニュースを積極的に流せないものかと考えてしまいます。

・ 評:昔、小宮悦子さんというニュースキャスターが自分の看板番組を持った時、同じような考えから世の中の明るいニュースだけを流すコーナーを作ったところ、見事にその時間帯だけ視聴率が低くなったために、コーナーを存続させられなかったという話を思い出しました。また、ある調査によると、テレビで流される時間のかなりの割合を、芸能人の「不倫」の話題が占めていたりするそうです。視聴者のレベルを上げるためにはどのようにしたらよいのでしょうか?大久保君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・週末、一人でご飯を炊こうとしたのですが、

炊飯器の蓋が閉まらず、苦労しました。よく見ると出っ張ったラチェットが邪魔をしていたので、無理やりそれを押し込んで蓋をし、ご飯を炊いたのですが、結果的には上手く炊けませんでした。あとで家内に訊いたところ、その炊飯器は中蓋が必要で、中蓋をセットしないと上手く蓋が閉まらないようになっていたところ、それに気づかず無理やり閉めて炊いていたことが判明しました。所謂フールプルーフとして炊飯器の設計者が考案した機構とその意思に気づかず、なまじな知識と思いこみで中途半端なことをしてしまい、反省しきりでした。

・ 評:なまじ、自分に知識と経験があるとの自負から、客観的かつゼロベースで考えられないことは往々にしてありますね?私も自戒したいと思います(と、いうか、最近同じような自分の思い込みで痛い目に遭っていたりします)。富田君に2点(合計2点)


2017-08-28 週刊社長ブログ422

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・残業時間を制限することの

議論がありますが、そもそも一日8時間、週5日働くことについての議論がないことはおかしいように思いますし、個人的にはあまり実感がわきません。労基署も指導はすれども最終的にはその会社にお任せの様に見えその点でも色々うやむやな感じがします。

・ 評:世間には常識を超えたブラックな企業もあるので、そういったところを取り締まるには一律な立法や基準を拵えるしかないという、ある意味未熟な世の中だとは思います。私としては、お客様の理解、納得が得られる成果を出せるのであれば、就業時間は特に関係なく、早く仕事を終わらせて家族や自分のために時間を使ってくれればと思っています。そういった自由度を広げてゆきましょう。河村君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・納涼会の集合写真ですが

欠席者の写真も追加されているのに皆さんお気づきでしょうか?そういったことをやろうと思う心が素晴らしいと思いますし、私も見習いたいと思います。

・ 評:私も一瞬気づきませんでしたが、素晴らしいことと思います。あと、Photoshopではなく、リアルな印刷物の切り貼りでコラージュが実現されており、そのことの方が驚きでした。安藤さんに3点合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・公営テニス場で

ネットの中心を下に引き下げる用具(社長注:センターストラップというらしい)がなくなっており、硬式テニスをする人たちが困っています。そのことを管理事務所の人に伝えたところ、「それって何ですか?」とのことで、用具の存在やその目的すら知らないようでした。自分が仕事として扱っているものが何かも識らずに対価を受けている事は、いかがなものかと思いますし、翻って自分の仕事位は知る努力が必要と思いました。

・ 評:そうですね?それより、要約するとこれだけの内容を伝えるのになぜ3分掛かるか見直してみてくださいね?(笑 金盛君に2点(合計6点)


2017-08-17 週刊社長ブログ421

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ゲームのキャラが

「どうしても答えなければならない義務は一切ない!」と言っているのを聞いてハッとしました。自分には質問に対しては必ず答えなければばならないという強迫観念がいつのころからか刷り込まれていなようです。とはいえ、問われればできる限り答えるようにしたいとは思いますが、別な選択肢もあるということに気づかされた事案でした。

・ 評:普段のあたりまえ、特に自分の行動原理がどのように形成されて来たのか考察することは良いことと思います。案外、当時の教育や時代の空気に流されて無意識、無批判のうちに培われていることも多いかもしれません。安藤さんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・両国にある大江戸博物館近くの

両国江戸NORENで、日本酒試飲のための自販機がありにぎわっていました。1盃3百円で東京に10ある全ての酒蔵のお酒がその場で立ち飲みできるようになっているのですが、少しの量を気軽に飲み比べできるという点で、とても良いアイデアだなと思いました。

・ 評:空圧で注ぐワインサーバーなんかが店内にセットされているところは時折ありますが、自販機でやっているところは斬新かもしれませんね?立ち飲みのお店などで、もっと普及しても良いのかもしれません。ともあれお酒も少量を飲み比べるというのは良いですね?渡部さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・お盆に実家に帰ったのですが、

神奈川に住む親戚の小学生たちの宿題の少なさに驚きました。神奈川では中学受験をするのが当たり前で、塾での学習課題の妨げになるような宿題を学校では極力出さないということのようですが、そのようにしてしまうと、勉強する人はするが、しない人はとことんしないという二極化につながるのではないかと思いました。

・ 評:その手の二極化は止められないのかもしれませんね?とすれば、高学歴者の方が勝ち組という世間が持つ一元的な価値観を如何に変えて行けるかということを考えた方が良いのでしょう。過去の権威に盲従する形での知識偏重試験によって、未来につながる有望な人材を選抜できているとはとても思えません。福田君に2点(合計2点)

・ 「今週の一人一言番外」

・ ・現場でのあいさつはなぜするか?

はっきり言って「ごまかすため」です。君たちバイトの面々は、現場の仕事ができなくて当たり前です。ただ、仕事ができない人間でも、きちんと挨拶をし、明るくやる気を見せたとすれば、クライアントも「仕方がないな、教えてやるか?」というメンタリティになるというものです。ここは押さえておいて下さい。

・ 評:集めたバイトに対するオリエンテーションで、「なぜ挨拶をするのか?」と話し始めた瞬間、私もいろいろその理由を考えたのですが、想定を超えた理由付けで驚きました。確かに社会経験の少ない大学生に対してはしみじみ通じる話のように思います。と、いうことで、いつぞやの補填事業に行きましょう。リッジシステム芝社長に特別賞(合計NA点)


2017-08-07 週刊社長ブログ420

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・夕方街中で

ゲリラ豪雨に遭いました。意を決して雨の中を車まで走り家路に急いだのですが、振り付ける雨はワイパーも効かないくらいの強さでどうなることかと思いました。雨は結局8時くらいまで振り続いたので、雨宿りしたまま雨が弱まるのを待たなかったのは振り返ってみればよかったのですが、こういった先の見えない状態のときにどのような判断をすべきか?ということには少し考えさせられました。

・ 評:地震の後、何時建物に戻っても良いのか?匿名の脅迫があった夏祭りに参加すべきかどうか?どのように対処したらよいか考えさせられることが多い世の中ですね?とはいえ、問題の出発点には失敗に対する過度な不寛容があるようにも思います。考えさせられる世の中です。種君に4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・テレビを見ていた子供に

ドローンって何?と聞かれました。家内が「空飛ぶカメラだよ」と答えていたのですが、イノベーションとはそういうことか!?と感動しました。我々の様に、子供のころのラジコンヘリや、軍用のドローン、ひいては関連会社での無人機開発などを識っているものにとってはこのような平易な言葉は出てこないかもしれません。常普段より既存の概念から飛び出して考える訓練が必要だと改めて思いました。、

・ 評:誰かの言葉ですが、明日のあたりまえを今日作ることが「イノベーション」なのだそうです。とても分かりやすい言い回しだと思います。小難しくないけど社会に受け入れられる「明日のあたりまえ」を、我々も創り出してゆきましょう。左治木君に3点(合計12点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・自我が少しずつ出てきた

2歳半の上の子ですが、病院でもらってきた薬をえり好みして飲みません。色々言葉でなだめて透かして飲ませようとするのですが、言うことを聞かずとても大変です。薬に限らず嫌がることが増えてきたのですが、殆どのことが言葉での説明が通じません。世間の親はどのように対処しているのでしょう?教えてほしいところです。

・ 評:自分の場合を考えてみると、子供に「要求」するときは、自分が子供の為という大義の下、自分の都合で、自分のやりたいタイミングで、自分のやらせたいことを押し付けているケースが多いと思います。子供であっても、自分の大義、自分の都合、自分のタイミング、自分のやりたいこと、があるので、あくまで対等な人間として、それらと適宜バーターすることが肝要なのかと思っています。あと、あくまで相手を否定しないこと。参考になるかは分かりませんが。大久保君に2点(合計8点)

・ "

※おめでとうございます!左治木君が10点超えとなったので、社長ブログ賞として南山(社長注:駅前通の焼肉屋)相当のお食事に御案内します。メンバーは前回参加できなかった種君、と次点の中から大久保君ですので、日程を調整のうえ、8月28日までに私宛申し出てください。"


2017-07-31 週刊社長ブログ419

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・自分がお爺さんになるころには

内燃機関エンジンの車は走っていないかもしれません。子供のころと比較して、車というもの自体はあまり変わっていないような気もしますが、エンジンからモーターに動力源が置き換わるということは、エラ呼吸から肺呼吸位の進化のように思います。時代の変換点を楽しみ、興味をもって見てゆきたいと思います。

・ 評:AIが碁で人間を凌駕する時代です。そういった技術の進化の只中に居られることは確かに幸せなのかもしれませんね?そういったものを何か一つでもリードする側で物事を見られるとなおいっそう楽しいと思います。大久保君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・amazonに対して

楽天はどちらかというと「場所貸し」の商売なので、amazonほどには顧客に対するリーチが短いように思います。クロネコヤマトの値上げもどこか他人事のように見えるのも象徴的です。この時代、エンドユーザーの動向を直接知っている事は大きな強みだと思います。自分たちのビジネスにおいても営業力の貴重さを再認識するという意味でとても考えさせられます。

・ 評:確かにその通りですね?ただ、amazonの場合は顧客の利便性向上や満足について、いかに効率的に儲けにつなげるか?という尺度からしか考えていないような印象があり、反対の意味で考えさせられます。と、いいながら、今日も「ポチッ」としています。種君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・子供が夏休みの研究で

「蚊」をテーマにしたいと言い出した結果、自分が蚊を捕まえなければならない羽目に陥りました。ペットボトルのトラップを作ってみたり色々工夫したのですが、これが中々うまくゆきません。寄せ付けないで殺すための手段はたくさんあるのですが、目的が違うと途端に難しくなるというのは何か示唆的です。

・ 評:便利なように見える世の中でも、ちょっと人と違うことをしようとすると大変なことはありそうです。常普段から工夫して愉しく対処する習慣をつけてゆきたいものですね?福田君に2点(合計9点)


2017-07-24 週刊社長ブログ418

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・昔の日記を見つけて読み返しました。

自分が怒っているような内容の文章を読むと、自分の感情をぶつけているだけで、これでは相手に伝わらないことがよくわかりました。偶には過去を振り返り、自分の成長を図りたいと思います。

・ 評:そういえば自分のことを振り返る時間をあまりとれていないように思います。1日の振り返り~始めて、過去の振り返りと未来の展望を考える時間を定期的に取りたいものです。渡部さんに4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ビバリーヒルズのセレブに

「なぜそこに住めるのか?」アンケートを取ろうとした人が居たそうです。豪邸に行ってチャイムを鳴らし話を聞こうとしても、もちろん、殆ど全ての人から文字通り門前払いされていました。直接住居に行っても話が聞けないので、彼らは一計を案じ、ビバリーヒルズでヒッチハイクを行い、運よく車に載せてもらったセレブ達から、世間話を交えて目的の話を聞き出すことに成功したのだそうです。ドアチャイムで諦めなかった真剣さや行動力、そういった目的に対する姿勢を見習いたいと思います。

・ 評:まさに、なんとかならないか?をなんとかした事例ですね?巷間「できない理由より、できる方法を考えろ!」とは言われますが、常普段からどれだけ真剣にそういった姿勢で物事に臨んでいるかは考えないといけません。富田君に3点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・平尾昌晃氏など、昭和歌謡界の

大物が次々と亡くなっています。昭和の名曲といわれるものを見てみると、あの曲もこの曲も知ったような人の手によるもので、昔は音楽というものが高度な専門職だったことがわかります。これに対して、最近の楽曲は、ネットを使って素人や素人同然の人々が上げた楽曲が数多溢れていて、時代の変遷を感じます。併せて「すそ野が広がるとその業界のレベルが上がる」というのは果たして本当か?と疑問に感じたりもします。

・ 評:同様に、昭和のアニメの声優も、ごく少数の大物が支えていたように思えます。聞いた話では、当時の声優の報酬は非常に少なく、それだけではなかなか食べられる状況ではなかったようです。その中でも徹底したプロ意識の下、自分の生業に身を投じて成功した人々がいたことには頭が下がります。左治木君に2点(合計9点)


2017-07-18 週刊社長ブログ417

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・高校野球の地区予選で

母校が15回延長の末惜敗しました。惜しかったのは9回までに無死のランナーを2度出していたにもかかわらず、2度とも送りバントに失敗し、得点圏にランナーを進められなかったことです。送りバントは犠打ですが、それも野球の基本です。自分もここ一番できちんと決められるよう、基本を大切に仕事をしてゆきたいです。

・ 評:緊張することもなく、息をするように基本の動作ができるようになるということは大切なことですね?選手がそれらをおろそかにしていたとは思いませんが、結果につながらなかったとすれば残念です。我々も緊張感をもって仕事に向き合いましょう。筒井さんに4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・10年ぶりに

携帯を替えました。docomoが販売する最後のガラケーだそうです。入手した後、期待してその内容を見たのですが、要らないアプリが色々入っていること以外は残念ながら何も変わっていませんでした。携帯電話の黎明期から色々機能的な進化が為されていたころは開発する人も熱意を持って取り組んでいたとは思いますが、そういったことが上限に達し、人々がぶら下がって商売をするようになったころから停滞が始まったのでしょう。つまりは商品の寿命が尽きたのだと思います。そういった領域の商売で日本は勝てないと思いますし、自分の仕事の上でも気を付けたいと思います。

・ 評:商品やビジネスモデルの寿命の問題は色々なところで考えさせられます。成功すればするほど、その事業や商品の寿命が尽きたときのかじ取りは難しいですね?それにしても、ガラケーにそこまでこだわるのは、、星沢君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・納涼会の下見に行きました。

宴席をお願いする老舗料亭は大変風情があり感動しました。一方宿泊先の老舗旅館ですが、当初電話で予約をお願いした際は、あからさまに団体客は取りたくないという対応で残念に思ったのですが、実際に対面でお話しさせていただいた方はとても好印象で逆にその落差に驚きました。電話口での対応は顔が見えない分、誤解を生じやすく注意して対応しなければならないと再認識しました。

・ 評:納涼祭の企画ありがとうございます。一見さんへの対応は確かに少し気を使いますね?正解はないと思いますが、他社の対応などを参考に日々ブラッシュアップしてゆきましょう。渡部さんに2点(合計2点)


2017-07-10 週刊社長ブログ416

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・強いスポーツチームには

必ず基本となる「型」があります。サッカーなどでは代表の監督が変わる度に、その「型」がリセットされるため、世代を超えて持っている型はあまりないように思えます。そのため対戦相手によって状況が複雑になると共通理解が希薄になり監督の指示が通らず苦戦するという現象が往々に見られます。対して日本の野球はリトルリーグから始まって、共通思想としての型があるように感じます。その点では日本の野球には強さを感じます。そして、その基本型があってはじめて、「型やぶり」というものの価値が出てくると思います。「型」の無い組織の中での「型やぶり」な人は単なる野放図な人となってしまいます。

・ 評:ここでいう「型」が、必ずしも「ルール」とは異なる点がポイントと思います。その意味での言語化できている「型」は当社には少ないかもしれませんね?反面、「型」が強固に出来上がっている組織において、その「型」が時代遅れとなり競争力を産み出さなくなったときに、どのように組織的にその「型」を捨ててゆけるのか?日本の組織はそういったところを最も苦手としているように思います。藤本常務に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・学校教科における柔道で

重篤な事故が時折起こっているようですが、自分も部活で柔道をやっていた経験からすると、もちろん捻挫や打撲などはたくさんするものの、あまり大事になることは考えづらいように思います。部活と授業殿間で地道な練習とか何か足りないことがあるように思います。そういった何かを何とか補えないかと思います。

・ 評:吉田兼好ではありませんが、真剣にやっているときは得てして問題は起きず、気なしに(舐めて)かかっているときに事故などそういった問題が起きるものなのかもしれません。河村君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・免許更新のため運転免許センターに

行きました。窓口の行列に並んで手続きをしている中で、落ちている100円を見つけたので、窓口の人に申し出たところ、別の窓口に行って手続きをするよう言われました。仕方がないのでまたわざわざその窓口に行ったところ、その窓口でもぞんざいな対応をされ、また色々書類を書かされ時間を使いました。正直者が馬鹿を見る、ではありませんが、やる方ない気持ちになりました。また、自宅に帰ってきてからも「もう少し拾った状況を詳しく教えてほしい」と何度か電話が来て、その点でもなんだかな、と思いました。

・ 評:お金を拾ったとき、幾ら以下なら自分のものにしても良い、といったことを明文化するわけにはいかず、少額な金員であればシチュエーション毎に対応が分かれてしかるべきと思いますが、そういったことが現代日本の社会は苦手としていますね?せめて窓口の人が、丁寧かつ嬉しさをもって対応してくれればお互い和らぐと思うのですが、その点少し残念です。心の余裕をもって対応できるとよいですね?福田君に2点(合計7点)


2017-07-04 週刊社長ブログ414

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・子供と虫捕りに行きました。

子供は捕まえた虫を写真に収める、併せてノギスでサイズを測るのですが、カメラの電池蓋の作りが上手くなく、簡単に乾電池が出てしまい、撮影のたびに苦労します。ノギスは普通のノギスなので問題ないのですが、世の中には電池式のデジタルノギスがあるわけで、子供に言わせると、ノギスを電池が切れたら測れなくなるような作りにする、その意味が分からないとのことでした。見方を変えると便利になったようでも使いづらい、そういうものがあることを踏まえて色々考えたいと思います。

・ 評:付加価値という言葉があるおかげで、価値を高めるためには何かを「付加(追加)」しなければならないという呪縛に陥っているのかもしれません。あくまでシンプルに物事に対処できるようにしてゆきたいですね?金盛君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・迷走する物理学

という本を週末に読みました。ひも理論と超ひも理論にぶら下がっていて、なおかつその権威を中心に固まっている物理学界を批評したある意味告発本ですが、非常に考えさせられました。ちなみに原題は「Trouble with Physics」というのですが、本の内容を正しく理解した訳者でなければつけることのできない日本語の表題だと思います。こういった本が日本に居ながら日本語で読むことのできる幸せをとても感じます。あわせて当社が抱えるある種の問題についても解決の糸口があるように思います。お薦めです。

・ 評:意志ある書籍に気持ちのこもった訳、というわけですね?ポチッとしました。科学界における権威主義というと、科学の中心が聖書にあった中世の頃の話をイメージしますが、存外そういった構造は変化していないのかもしれませんね?星沢君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・最近一人で

カラオケの練習に行きます。カラオケも、やるからには上達したいので「分析マスターモード」という機能を使って自己採点するのですが、なかなか点数が上がりません。特に「感情入れすぎ」という評価をされることがあり、訳が分かりません。

・ 評:カラオケの目的が、ひとから上手いと思われるのか?自分が歌うことを楽しむのか?で変わってくるのでしょうね?きっと分析マスターモードで高得点を取れるようになったからといって、楽しくカラオケで歌うことにはつながらないのでしょう。とはいえ、仕事の観点から言えば、自分の拘りや満足より、顧客の評価を真摯に受け容れ、その上で顧客の期待すらも御してゆくという発想が必要なのだと思います。筒井さんに2点(合計2点)


2017-06-26 週刊社長ブログ415

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・某自転車大会開会式の

最中に大きな地震がありましたが、開会式はそのまま何事もなかったように続けられました。対処の仕方を皆考えていなかったということと、事が起こったときに自分の頭で行動できる主催者がいなかったということなのかと思います。考えさせられました。

・ 評:全てに対処することはできないかもしれません。また、成功裏に大会が実施されたことを思うと、問題にすることではなかったのかもしれませんし、偶々なのかもしれません。参加者や応援の人々の安全を優先したとして、どういった対応が適切だったのでしょうか?考えさせられます。村澤君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・NHK新日本風土記でも取り上げられた

中央民芸ですが、中町通りのショウルームでその作品を見ることができます。そこには最初期に作成されたウィンザーチェアがあるのですが、決して上手なものではありません。ただ、今に至る歴史を考えるとき、これを高めてきた、地域制故というだけでは片づけられない、継続てきな研鑽の努力が感じられ、とてもすごいと思います。一度観に行くことをお勧めします。

・ 評:松本民芸の池田さんはよく知っていますが、とても誇りをもって仕事に取り組んでいます。ともすると、ファストファッションの様に安価な家具を買い、適当に廃棄してしまうような流れになっていますが、こういった思いのこもった作品を普段使いするような生活を指向するのも豊かな生活を目指すうえでは良いかもしれません。左治木君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・Black-Blackという

板ガムがあるのですが、正直おいしくないし、眠気も取れないと思います。ただこの商品、1983年発売で30年以上残っているロングセラー商品というわけで、これだけ永く残っているその理由について知りたいですし、これからどうなってゆくかも気になります。

・ 評:明治のカールが事実上廃版になりました。個人的には残念です。小さいころからあるポッキーはバリエーションを増やして生き残っていますし、グリーンガムなども多分残っています。懐メロと同じように、ある世代の顧客を席巻できると、永く残れるのかもしれませんね?最近発売されたお菓子で、30年後残っているものがあるのか?そちらも気になります。大久保君に2点(合計2点)


2017-06-19 週刊社長ブログ414

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・公道を走るマリオカートで

事故が頻発し問題になっています。法改正の議論について「何をいまさら」という論調は間違いの様に思います。根本的には「儲かれば何やっても良い」という発想そのものが駄目なわけで、そういった水面下で醸成されている何かをもっと理解したいと思います。

・ 評:常識、もっといえば集団の掟や宗教、が決定的に異なる人々が共存する世界において、暗黙の裡に他者に規範を期待することができる程、自分も含めて世界は成熟していないのでしょう。そんな世の中で、折衷案を模索してゆくことが、ある意味人生なのかもしれませんね?左治木君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・洗車場で

自動洗車機に車で入ったにもかかわらず洗車機が動かず往生しました。洗車機には「停車位置を確認してください」との表示が出ていたのですが、前後どちらに動かしたら問題が解消されるのかわからず不適切だと思いました。こういったトラブルのリカバリに係るユーザーインターフェースの設計は非常に重要と思いました。

・ 評:そうですね?問題が発生した際に、機械が間違いなく安全方向に動くことと同様に、ユーザーが「見てわかる」しかも「万人が間違いなく分かる」単純なインターフェースの設計が我々には求められます。富田君に3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・PTA作業で

学校の草刈りに駆り出されましたが、若干の草刈り機と集まった人数での手作業ではどう考えても対処しきれるものではなく、広い校庭に対して無意味な作業でした。「行事だから」「今までやっていたから」ということを根拠にした表面を取り繕うようなことはやめた方が良いのではないか?と思います。

・ 評:こういった行事はいったん止めてしまうと再度復活させるのに大変な労力がかかるので、主催側も躊躇してしまうのでしょうね?とはいえ、あまり実効性や意味のないことを「形だけ」行うのも詮無いことなので、せめて目的に沿った結果が伴うようなものに変容させつつ実施できればとは思います。福田君に2点(合計5点)


2017-06-12 週刊社長ブログ413

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・日報入力システムですが

以前は何日分も溜め込んでしまい、まとめて入力するのが億劫で放置しがちだったのですが、最近定時に日報入力画面をポップアップするような仕掛けを作りこんだところ、毎日きちんと入力できるようになりました。こういった仕事や作業の自動化を色々考えてゆきたいです。

・ 評:定例的なことや、考えなくても良いことを如何に単純化したり自動化するか?工夫の余地はたくさんありそうです。ありていなことですが、そういった日々のカイゼンと、カイゼンをしてゆこうとする意識を持つことが重量ですね?古瀬君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・社内情報システムの

更新をしたところ、そのシステムが動くPCと動かないPCが出てきました。Windowsではバージョンによって使えない文字の形式があることを失念していたのが問題だったのですが、当たり前にやっていることの中に、時折こういったポカミスが起きることがあることを反省しました。システムはどの環境でも動くことが求められますので、もっと勉強する必要があると思いました。

・ 評:ある意味片手間で開発してくれているので、無理からぬこととは思います。基幹システムではなく情報システムですので、情報の精度や一貫性についても「ある程度」の品質でよいということを前提に、スピード感をもって進めてくれることを期待しています。安藤さんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・コンビニで、

レジ横のレシートボックスをまさぐっている子供がいたので、つい「クーポン券とか勝手に漁っているなんて、なんて躾のなっていない子供だ」と気分が悪くなったのですが、店員さんがそのボックスをひっくり返して中身を出したところ、中から50円玉が出てきました。どうやらその子供はボックスの中に落としてしまったコインを探していたようでした。事情も想像せず、瞬間的に「態度が悪い」と決めつけてその子供のことを見てしまった自分にとても反省しました。

・ 評:瞬間的に思ったことほど、意識の切り替えが利きにくいですね?人をあしざまに思う気持ちが真っ先に出たことについて、恥ずかしく自省する気持ちはよくわかります。何事もバランスですが、意識しないところで、100%ひとつ事に意識が集中することは、少し危険なことなのでしょう。富田君に2点(合計2点)


2017-06-05 週刊社長ブログ412

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・就活中の学生と話したところ、

大抵の企業は、「入社後は忙しくなるので、今のうちに遊んでおくように」といわれる中、NTTだけは、「入社してから遊べるので、心配しないで良い」といわれるそうです。自分のことを振り返ると、仕事を通して、ともするとお客様にご迷惑をかけながら学んできたことが大半ですし、自由時間をどのように過ごすかでその人の成長が決まるということもあるわけですが、入社してから自由な時間が多く持てるという企業は素晴らしいと思いますし、そのようにESCOもしてゆきたいと思います。

・ 評:仕事が終わっても定時までは何かしていなければいけないという風潮が日本にはまだ蔓延しているので、少なくともそういったことからは脱却してゆきましょう。お客様やチームメイトに迷惑をかけることがなければ、仕事が終わった段階で退社して家族や自分のために時間を使えるということが普通な会社にしてゆきたいですね?石田君に4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・自宅のPCは

未だにXPを利用しているのですが、はやりのランサムウェアにやられてしまいました。調べたところ、そのウィルスは、感染後、相応な時間が経ってから発症するタイプのもので、かつ、感染後にアンチウィルスソフトでチェックしても感染が確認できないというおまけつきでした。アンチウィルスソフトは、実は無意味では?と思う今日この頃です。

・ 評:基本的に、相応数の感染被害が確認されてから対策するという流れなので、ごく少数ごとに違えたウィルスであったり、潜伏後一気呵成に発症するようなタイプのものには原理的に対応しきれないのでしょう。こういった分野にAIの活用が望まれますね?福田君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・地元町内の人と

偶々話す機会があったのですが、その界隈は昔参勤交代のルートで商店街であったとのことです。また、材木屋から始まって東から西に向かって商材を買いそろえることで、家が建つような焦点の並びになっているということについても教わりました。そのほかにも特徴的な屋号など、いろいろ地図を見ていて気が付いたことがあるのですが、それはまた次回に。

・ 評:昔の人の生活や、今に至る色々な必然について思いをはせるのは悦しいですね?色々教えてください。塩原君に2点(合計2点)


2017-05-29 週刊社長ブログ411

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ビジネスホテルの鏡は

ユニットバスの浴槽の隣にある洗面台のところにあるため、シャワーを浴びながら髭を剃ることができず、自分としてはとても不便で不満です。ユニットバスを設計した人は多分そのような習慣がないのではないか?とも想像します。翻って自分の設計開発した装置について、お客様先で全く意図していない使われ方がされているケースがあり、驚くことがあります。使われ方については色々想像して設計しないといけないと思いました。

・ 評:ユニットバスの鏡については、メンテナビリティやコストメリットなどの観点から、マイナーなニーズとして「無視」されているような気がしないでもありませんが、そういう「不便」という「ニーズ」のあるところには何かしらビジネスチャンスがあるとも思うので、そういったことに気が付く感性を磨いてゆきましょう。石田君に4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・数年ぶりにクラフトフェア(社長注:https://goo.gl/MX1a00)に行きました。

昔は素朴な雰囲気の展示即売会だったように思いますが、今は所謂作品展になっていて、それぞれの価格が異様に高くて驚かされます。知人の作る昔の民芸の、実用に即した美しさと価格が付加されればさらに素晴らしいものになると思うのですが。

・ 評:自分の家のことを考えてみると、モノが溢れていて新しい「クラフト」を買って帰って生活に潤いを与えるという余裕に乏しいように思ったりします。実用品としての価格相場もあるとは思いますが、作家をリスペクトしての価格についても受け入れられるような余裕を持てればとも思います。中村君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・絶滅危惧種の話が出ましたが、

私の様な「昆虫少年」も絶滅の危機に瀕しています。先日もそういったことに造詣の深い所謂大家の方が亡くなりました。彼の遺した素晴らしい標本コレクションがあるのですが、それらを保管できる施設が日本中を探しても数えるほどしかなかったりします。特に、その真の価値を理解し、適切に扱うことのできる学芸員を要しているところという観点からすると、絶望的に数がありません。某市も百億円も使って箱モノの博物館を作るのでなく、こういった人材育成をこそ大切にしてもらいたいものです。ちなみに、この日本の宝ともいえる標本コレクションですが、「県外に出したくない」という狭隘な意見が結構聞かれ、そういったところでも残念に思います。

・ 評:物の道理や価値を知らないことで逸失してゆくことが結構あるのでしょうね?自分も怠ることなく色々なことに興味を持ち、知識や感性を豊かにしてゆきたいと思います。藤本常務に2点(合計2点)


2017-05-08

・昨日の昼間に
・夏タイヤに履き替えました
・諸々不便になったので

2017-05-15

・最新スーパー戦隊シリーズの
・田植えのシーズンですが、
・受注FAXの差出人の名前が

2017-05-22

・時折相談に乗ってもらっている
・特別天然記念物の
・毎年3月に

2017-05-29

・ビジネスホテルの鏡は
・数年ぶりにクラフトフェア(社長注:https://goo.gl/MX1a00)に行きました。
・絶滅危惧種の話が出ましたが、

2017-06-05

・就活中の学生と話したところ、
・自宅のPCは
・地元町内の人と

2017-06-12

・日報入力システムですが
・社内情報システムの
・コンビニで、

2017-06-19

・公道を走るマリオカートで
・洗車場で
・PTA作業で

2017-06-26

・某自転車大会開会式の
・NHK新日本風土記でも取り上げられた
・Black-Blackという

2017-07-04

・子供と虫捕りに行きました。
・迷走する物理学
・最近一人で

2017-07-10

・強いスポーツチームには
・学校教科における柔道で
・免許更新のため運転免許センターに

2017-07-18

・高校野球の地区予選で
・10年ぶりに
・納涼会の下見に行きました。

2017-07-24

・昔の日記を見つけて読み返しました。
・ビバリーヒルズのセレブに
・平尾昌晃氏など、昭和歌謡界の

2017-07-31

・自分がお爺さんになるころには
・amazonに対して
・子供が夏休みの研究で

2017-08-07

・夕方街中で
・テレビを見ていた子供に
・自我が少しずつ出てきた
"

2017-08-17

・ゲームのキャラが
・両国にある大江戸博物館近くの
・お盆に実家に帰ったのですが、
・現場でのあいさつはなぜするか?

2017-08-28

・残業時間を制限することの
・納涼会の集合写真ですが
・公営テニス場で

2017-09-04

・子供のPTAで
・子供のサッカーの試合で、
・週末、一人でご飯を炊こうとしたのですが、

2017-09-11

・装置納品先の食品工場で
・明治のカールが
・私の好きだったポポロンも

2017-09-19

・老朽化したキュービクルのLBS(社長注:配電元設備の大型ブレーカー部品)を
・日中友好記念の
・迷惑電話について、日々対応していますが、

2017-09-25

・NHKの小さな旅という番組で
・子供にものを教える時、
・時折、家で子供とかくれんぼをします。

2017-10-02

週刊社長ブログ427
・弊社のとあるロングセラー商品ですが、
・東南アジアで
・実験で米国製の鏡筒を購入しました。

2017-10-10

・いびつな通学区の問題に関する説明会が
・ISOの審査が終了しましたが、
・私はトルクスネジが

2017-10-16

・小学生の子供が
・夜セブン
・CoCo一番の