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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-03-25 週刊社長ブログ497

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・石油ファンヒーターが

壊れました。エラーを何回か繰り返したのち、機能が強制停止となり使えなくなってしまったので自分で直してみました。着火部分の不具合はきちんと清掃することで解消したと思われたのですが、強制停止となった基板の復帰ができませんでした。何かしらスイッチがあったりキーの複数押しや長押しなど色々試して上手くいかなかったので、google先生にお願いしたところ、2chの記事の隅の方に、基板の特定箇所をショートさせると復帰するという記事を見つけ、修理は無事完了しました。ただ、ネットでその記事を見つけるまでに、相当な時間を要しました。同様の症状に陥った人が色々質問しているサイトを多数見ることになったのですが、「素人がいじると危険」「メーカーにおとなしく修理を依頼すべき」など、説教まがいの常識的な書き込みにあふれていて、私がインターネットに始めて触れた高専入学の頃とは隔世の感がありました。その頃のインターネットの印象は、アウトロー的に何でもありな、世間からは「便所の落書き」と言われるもので、地上波テレビの番組などとむしろ本流と傍流が逆転している様に思え面白かったです。

・ 評:諸行無常、栄枯盛衰、といったところでしょうか?飛ぶ鳥を落とす勢いの事業や企業も気が付いたら凋落しているという例は思い起こすと多々ありますね?変化の流れの中で、先んじて変わってゆくという意識と行動が必要なだけでなく、事象に対して決めつけを行わないという柔軟さが必要ですね?OS君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・イチローの

引退会見を観ました。「他人より頑張ったとは言えない」という言葉に感銘を受けました。秤は他社と比べるものではなくあくまでも自分の中にあり、以前の自分よりも器を広げたか?という事を常に自分に問いかけてきたのだと思います。テレビを見ながら思い出したのは、昔のインタビューです。ある貴社がイチローに、「もっとホームランを打てるのではないですか?」と聞いたとこと、イチローは露骨に「そんな詰まんないことを訊くなよ」という反応だったと思いますが、「できるかもしれないし出来ないかもしれない」との答え方をしていました。つまりは、「やればできますよ」の話をしがちな人もいるなか、それは格好の悪いことで、プロであれば出した成果で評価されるべき、という事をわきまえているのだと思います。

・ 評:結果が全てかは分かりませんが、結果を出すことで色々な自由度が上がるのは間違いのないところを思います。企業としても成果を出してこそ言えることという物がありますね?KFさん3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・小学校で習う漢字で

トメやハネを厳密に指導されたりしますが、大人になって考えてみると、漢字が表す意味や内容が適切に伝われば良いので、その内容は些末なことのようにも思えます。とはいえ、小学校の段階では、決められたことをきちんとできるようになる訓練の一環でもあると考えるとそこには合理性があるようにも思えますし、反面、そういった画一的な押し付けにより、どうして?なぜ?といった素朴な疑問を持つ歓声が潰されてゆくようにも思います。そういったバランスが大切だという事を親になって改めて思ったりしています。

・ 評:ウチの子供は小学校の時に先生から「習っていない漢字を使ってはいけません」と怒られて、それ以降結構委縮してしまったことを思い出しました。教師だけでなく、人間だれしも「自分のいう事を聞かせる」ことが目的にすり替わってしまいがちだったりします。くれぐれも自重しなければと常に思っています。KK君に2点(合計6点)


2019-03-04

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2019-03-11

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2019-03-18

・奈良の安養寺では
・マリナーズと巨人の
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2019-03-25

・石油ファンヒーターが
・イチローの
・小学校で習う漢字で