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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-04-01 週刊社長ブログ498

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・ホシチャバネセセリという

蝶がいるのですが、長野県で最後に公式な確認がされたのは今から44年前です。その蝶は体長15mm位の小さいもので、しかも素早く飛ぶため目の前を通っても分らないという代物です。その蝶の幼虫らしき虫を某所で見つけ、家に持ち帰りエサとなるオオアブラススキ、これまた絶滅寸前なのですが、を与え、今越冬しているところです。44年前に見つけたというN君にその幼虫を見せたのですが、ホシチャバネセセリかどうかはわからないとのことで、これがどうなるか反面楽しみです。ただし、ホシチャバネセセリが見つかったという事をオフィシャルにするには採取した場所や時期を明らかにする必要があるのですが、それらを詳らかにすると間違いなく採集者が蝶を乱獲しもっと絶滅が近づくので、公にしたくない、というジレンマもあったりします。

・ 評:深い世界ですね?野山で蝶を見てもその多岐にわたる名前や生態が分かるとすれば、楽しみも増えますね?そういった趣味があることはとても羨ましいです。KFさんに4点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・シカゴにピアノの調律師は

何人いるか?有名なフェルミ推定の例題で、その本では130人という推計値を提示していました。概算で物事の程度を想像するというのは我々にとっても重要なスキルではありますが、この問題について思い立ってgoogle先生に訊いてみました。結果、シカゴには690人の調律師がいるらしく、推計値とは大きな隔たりがあることが分かりました。推計値では、シカゴの人口やピアノを持っている家庭の割合、調律の頻度や調律師の給与水準などをパラメータとして推論しているわけですが、そういった前提となる数値に対する感覚が大きく狂っているともちろん結果も大きく狂ってくるわけです。未知なるものに対するボリューム感というものを研ぎ澄ますのも重要と思いました。

・ 評:130人と690人を5倍以上の大きな差と捉えるか、桁があっているので用を為す、と考えるかの違いはあるかと思いますが、3秒で60点(合格点)をひねり出すという思考の訓練は常に行っている必要があるでしょう。NK君に3点(合計9点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・私は元号は要らない派です。

全て西暦でいいじゃないか?と思いますので、伝票を今日から西暦で統一するという会社の方針は好ましいと思います。物事分かりやすいのが一番です。

・ 評:和暦があるのは良いと思いますが、役所の書類は実用性を考え、西暦若しくは西暦併記でお願いしたいものだと思っています。令和もすぐ慣れるのでしょうが、それにはちょっと時間がかかりそうです。SAさんに2点(合計6点)


2019-04-01

・ホシチャバネセセリという
・シカゴにピアノの調律師は
・私は元号は要らない派です。

2019-04-08

・日曜日に松本で
・選挙と言えば
・始業式の宴席での話題が

2019-04-15

・4月に入って
・GVIDOという
・海外特許について

2019-04-22

・高齢者ドライバーによる
・桜が満開の
・私が免許の更新に