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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-06-17 週刊社長ブログ508

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・土曜日に

小学校の親子レクリエーションがありました。PTAの役員さんがチャカチャカしきってある意味スムースに終わり、最後には「皆さんのおかげで早く終わりました」と役員さんたちがのたまっていました。レクリエーションの案内には「保護者の親睦を図り云々」と書いてありましたが、こういった「いったい誰がこれをやりたかったのか?」分からないような行事で本当に親睦が深まるのか疑問でした。PTAの活動などは何故、何のためにといった部分が欠落しているように思います。

・ 評:過去にやってきたからやめるわけにいかない、といったことや、新たに意義ややり方を考えるには労力がかかりすぎることなど、世の中にははびこっているように思います。かてて加えて、他人のためや、周りと一緒に何かをしたり時間を使うことがあたかも「損」なこととしてとらえられ、それを有意義なものにしようとすることが「カッコ悪いこと」と捉えられているような雰囲気を感じます。まぁやらないよりはやってもいいんじゃない?といった事についても声高に拒否する自由な雰囲気もできているように思います。色々世の中の在り方が変わってゆく中、自分として良かれと思う事を素直に票田してゆきたいと思います。YK君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・花フェスタが

終了しました。自然に触れるという事が一つのテーマだったようですが、緑化という言葉を捉えたときに、「花を植えてキレイ」ではないだろうと思います。そもそも緑化といったときに、都市の緑化とやまの緑化は意味や意義が大きく異なるという事はあまり知られていません。そもそも植物を育てるのは知識も手間もかかるものです。それらの労力をかけられない都市の人が気軽に草花を愛でたい気持ちを否定するものではありませんが、一方で自分がきのこの群生地として重宝していたエリアが花フェスタに伴う造成のおかげで台無しになってしまったことには大きなショックを受けました。暫くの後に回復してくれることを願っています。

・ 評:山林など特にそうですが、自分の周りの環境をよくするために掛ける労力がそもそも少ないという事は言えるのかもしれません。そういった部分でもバランスを取っていけるようにしたいですね?KT君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・年金ですが

そもそも自分はもらえないものと思っています。「消えた年金問題」が取りざたされたのは自分が20歳くらいの時でした。その時に政府が言っていたことは、「潰れるかもしれない、という噂で恐慌が起こり、取り付け騒ぎが広がると、本当は潰れないものも潰れてしまうかもしれないのできちんと年金を納めましょう」という話でした。それから20年近くたって、上京は全く変わっていないように思います。その間の不作為について怒りを覚えます。

・ 評:敗戦に伴う資金不足を補うため、若い世代がリタイア世代を支える現在の制度が始まった経緯は仕方がなかったとして、この制度が破綻することは少子高齢化と併せて40年くらい前から明らかな事柄だったのだそうです。ただ、有意な人がいなかったわけではないのでしょうが、抜本的に問題を解決することをできる人材や政府はこれまでなかったという事で、所謂先送り止められていないことについてどうしたらよいのかと困ってしまいます。同様な先送りをしないよう、決断できるものでありたいと思います。OS君に2点(合計6点)


2019-06-03

・電線に停まっている鳥は
・週末に
・くすみまくっていた

2019-06-10

・NTTを名乗る業者から
・スマホが壊れたので
・近所にある

2019-06-17

・土曜日に
・花フェスタが
・年金ですが

2019-06-24

・月曜日の朝出社すると
・義理の父に頼まれ
・松本マラソンの