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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-07-01 週刊社長ブログ510

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・IWC国際捕鯨委員会から

日本は6月30日に正式に脱退しました。最近の国情や一般の人たちの感覚からすると無理してクジラを取らなくても良くなっているのではと思います。何故獲るのかまた、世界の人たちとの考え方の違いをどう考え、埋めてゆくのか?これからどうなるのか?皆で考える必要があると思います。

評:鯨肉の消費量は実際のところ極少なので、調査捕鯨の枠内で問題ないと思われるところ、それ以上の捕獲を断行しようとしていることがバッシングにあっているという話を聞きます。また、捕鯨がもはや文化の維持ではなく、補助金行政の維持にすり替わっているという役所文化に根差しているという話も聞きます。案外、大物議員若しくは役人が鬼籍に入ったところで大きく方向転換されるような話かもしれません。それにしても脱退の話は割と大きなことだと思うのですが知りませんでした。HT君に4点(合計5点)

P.S.こんな記事見つけました。 https://bbc.in/2ROAle2

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・娘のバイト先では

「おのののか」さんという有名人がいました(社長注:東京ドームのビールの売り子のアルバイト)。娘は1杯売るのに1分以上かかるところ、おのさんは30秒に1杯くらいのペースで売るという事でした。売れる売れないのさ派、先ずお客様と仲良くなる事と、例えばビールを渡すときに300円のお釣りと一緒に手を出し、1000円札を積極的にもらうなど、お釣りをどう渡すかという準備の差だとのことです。また、お釣りを渡している間に他のお客様に目配せするのも重要とのことです。これらの違いは3時間で100杯以上の差につながるとのことで、何事にも工夫と努力が必要という事を考えさせられます。

・ 評:ルーチンワークの中にも効率化や工夫の余地が沢山あるという事ですね?あと、それ自体を楽しむメンタリティも重要です。仕事を楽しみましょう。ON君に3点(合計7点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・ドラえもんについて

富山大学の先生が、のび太君の生きざまに学ぶということを研究しているようです。ジャイアンやスネ夫にいじめられても仲間外れや無視をせず、登校拒否や自己卑下もせず、ドラえもん相手であっても高い相談力を発揮するところなどは見倣うところが多いのだそうです。ところでドラえもんにはセワシ問題というのがあるのだそうです。祖父の祖父であるのび太の借金に苦しめられているセワシが、その原因であるのび太の人生を変えることで自分の境遇を良いものにしようというのが目的なのですが、のび太の人生が変わるとジャイアンの妹のジャイ子ではなく、しずかちゃんと結婚することになり、セワシがそもそも生まれなくなるという問題です。ネットなどで調べてみてください。

・ 評:藤子F不二夫作ではない「ドラえもんの最終回」、結構泣けます。ところで将来タイムトラベルができるようになったとき、その過去を変えたことによる影響問題はどのような決着を迎えるのか興味がありますね?KK君に2点(合計7点)


2019-07-01

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・娘のバイト先では
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