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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-08-26 週刊社長ブログ517

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・島々駅近くに

深沢酒店というお店があります。店主は「ソムリエ」兼「日本酒利き酒師」で、自分の納得するものを販売している良店だったのですが、来月末閉店するそうで大変にもったいないと思っています。深沢酒店を何とか存続する手段はないかと、深沢酒店を深沢酒店たらしめている要因について考えてみたのですが、至った結論としては「自分の足で見つけた納得できる生産者や商品と、消費者とをつなぐパイプとなっている」「店主自らに酒の良さを伝えたいという思いがある」という事に思いが至りました。つまりは、その店主でなければ深沢酒店を継続できないという事なわけです。非常に残念ですが、その店主の決断であるなら仕方のないことだと諦めるほかありません。因みに閉店まで3割引きセールをやっていますので、宜しければぜひ足を運んでください。

・ 評:私も好きなRoute de Vin(東御のワイン)を常備している数少ないお店だったのでとても残念です。試したことは無かったのですが、この機にお店一押しの日本酒を何本か仕入れてみようかと思います。一般的な経営的視点からは「誰がやっても同じ品質」「人が代わっても永続するサービス」が至高のものとして扱われがちですが、本来のビジネスとは、こういった人に依存したものであっても良いのかもしれません。KFさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・家の庭をいじって楽しんでいますが、

気が付くと近隣では庭の荒れ果てた家が散在していたりします。原因について親に聞いてみると、ここら辺の面倒を見ていた庭師が引退してしまい、またその後を継ぐ人や業者もいなかったためだという事でした。家を建て、元気であったり、その時手に入る部材やサービスがあるうちは良いのですが、歳を取ると始末に困ることも多いようです。

・ 評:最近では庭や外構にお金を掛けない(かけられない)家が大半なように思います。となると、逆にそこが商機なのかもしれませんが、庭師で食べてゆくというのは難しく、結果、コスパの良い庭師(外構整備業者)がいなくなるということでしょう。なんにせよ、後始末というのは大変です。色々捨ててゆく覚悟というものが必要なのだと思っています。KK君に3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・家庭菜園をやっています。

今年はトマトがイマイチで、キュウリが豊作でした。何かしら理由があると思いますが考えると楽しいです。ところで、自分が子供の頃は庭でキュウリやトマト、トウモロコシなど色々作っていたわけですが、子供の頃そういった事を手伝うわけでもないまま家を離れたことで、それまで親の代まで培ってきた野菜作りのノウハウが一旦切れてしまったことに思いが至ります。続けている事にはやはり重さがあるはずで、伝統工芸などでも脈々と続いているものは強いのだと思いました。

・ 評:いったん途絶えたものを復活させるのは容易なことではありません。ただ、技術が積み重なり人々の生活様式も様変わりした昨今、昔それを行っていた意義を見出しづらくなっていることも増えている中、続けるために続けるという事もナンセンスです。結構難しいことだと思います。悩ましいですが、一つ言えるのは進化しようが退化しようが未来は未来に生きる人のものだという割り切りが必要だという事だと思います。MO君に2点(合計2点)


2019-08-05

・通勤途上の交差点で
・夏休みのラジオ体操ですが、
・エースの佐々木を

2019-08-19

・盆休み、家内の実家に
・あおり運転で
・お盆休みに

2019-08-26

・島々駅近くに
・家の庭をいじって楽しんでいますが、
・家庭菜園をやっています。