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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-10-21 週刊社長ブログ525

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・神戸の

激辛カレー事件(複数の教師が同僚の教師をいじめていた事件)の対策に、「給食からカレーをやめる」という物があり、コントみたいな話で目が点になりました。事件が起きたことで、カレーで気分の悪くなる人がいることはわかりますが、結局この様なトンチンカンな解決策が真面目に出されるというその構造はとこから来るのか?どうしたらこんな間抜けな話を減らしてゆけるかを本気で考えないといけないと思います。

・ 評:ネットで色々見てみましたが、いじめた当事者が自分の言葉で反省を語っていないようで更に暗澹たる気持ちになりました。教育者が、というより、やっていたことはもはや犯罪なので、警察が介入して処罰する対象なのだと思います。学校だけでなく、日本の組織は「身内であっても悪いことは悪い」ときちんと対処する姿勢に乏しいと思います。そういった自分に対する厳しさを養うところから構築してゆかなければならないようです。SOさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・ラグビーの日本代表が

決勝トーナメントの1回戦で南アフリカに完敗しました。4年後を目指して再始動するわけですが、リーチマイケルの次のキャプテンは姫野選手がその筆頭候補と目されているそうです。この二人に共通しているのは学生時代にキャプテンの経験がないことです。思うに、学生の頃はやはり部活動なので、プレーの上手い人や先生の代弁者として権威の行使をサポートするのに長けた人が登用されがちなのだと思います。では代表チームのキャプテンシーとはどこが異なっているのでしょう?これはチームに問題が起こったときに人を巻き込んで解決する能力に長けた人がどうかという部分で測られるべきものなのだと思います。問題があったときに責任者に依存するのではなく、現場でメンバーの共感を得て問題を解決してゆけるかどうかが本物のリーダーシップなのだと思います。その意味で、チームを動かすために、先ず肩書というのは本末転倒だということを考えてください。

・ 評:なるほどです。チームを良い方向に進める、すなわちメンバーを動かす原動力は権威を裏付けされた肩書を基盤として考えるのは不適当という事ですね?人を動かすという事を深めて考えてゆきたいと思います。KFさんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・歯の詰め物が取れたので

家内の勧める歯医者に行きました。小さいころから歯磨きが上手くなく、色々な歯医者を転々としてきました。下手な歯医者や上手い歯医者など様々でしたが、特に、初めて行く歯医者では器材や調度など色々観察します。その中でもスタッフと先生との間の信頼関係をよく観ます。先生が高圧的でスタッフが委縮していないか、スタッフ同士が信頼しあっているか?和気藹々とした職場であるか?なれ合いはないか?などですが、逆にお客様が自分の会社に来た時も同じような観点から観察されているのは間違いなく、その意味で襟を正さなければと改めて思いました。

・ 評:装置の性能や品質だけでなく、そういった社内のやり取りからお客様は弊社の信頼へを深めたり損ねたりするものと思います。普段から折り目正しくいきましょう。SIさんに2点(合計2点)


2019-10-07

・うちにもある芝生ですが、
・フォルクスワーゲンの代表が
・家の外で太鼓の音が

2019-10-15

・今回の台風では
・千曲川が決壊しました
・本日川崎に行く予定でしたが

2019-10-21

・神戸の
・ラグビーの日本代表が
・歯の詰め物が取れたので

2019-10-28

・甚大な被害をもたらした
・ハーフマラソン
・土曜日の新聞に