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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2019-11-25 週刊社長ブログ530

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・タイヤの交換を

小学校高学年の子供と行いました。タイヤのジャッキアップからナットの留め外し、オイルやウォッシャー液の点検も併せてやりました。身の回りにある自分の使うものを自分で面倒見るという事は基本なので、こういった事を教えられて良かったです。

・ 評:良い経験でしたね?とはいえ、世の中自分が手を入れたり改良できたりすることがじわじわ減ってきているような気がします。できる範囲で抗ってゆきたいものです。HT君に4点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・月間新医療という

購読紙に、「アクシデントリポート」という連載があります。病院での医療事故事例集ですが、その中で多いのが「見落としました」という物です。書類の受け渡しで前任者からの申し送り事項を見落とした、という子だと思いますが、少なくとも弊社の中ではそのようなことが起こった覚えがありません。では、なぜ?どういうつもりで?このようなことが起こるのか?個人が悪いのかそれともシステムが悪いのか?そういった事を考察して次につなげてほしいと思います。

・ 評:人間の把握できる事柄にはもちろん限度があります。その限度を超えないと業務が回らないとすれば、それを補う制度やシステムの設計が必要なのでしょう。工夫、進化の余地は多そうです。YK君に3点(合計6点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・東大で動物解剖学を

教えている遠藤教授の話です。彼がミッション系の学校に通う小学生の頃、週に一度宗教の時間があったそうです。ある時先生が、「進化論について聖書に書かれていることとダーウィンの論説とどちらが正しいかを皆で議論してみましょう」と授業に持ち出しました。その際遠藤教授は、聖書が正しいと主張する友人を、それこそ泣くまで追い詰め論破したところ、最後に先生が、「確かに君の言う通り進化論の方が正しいのでしょう。ただ、聖書にすがってしか生きられない人が世界に10億人以上いることを識る努力はしてほしい」といったことに衝撃を受け、そこから自分の立ち位置が分かったという経験をされたそうです。

・ 評:万人が正しいと信じて疑わなかったことが、時代の変遷の中で根底から否定されるようなことは人類の歴史の中で数多あったわけです。現時点で正しいとされていることも、時代によって変わるという前提を持ち、自分の理や正義を主張するときは100%にならないように気を付けています。ともあれ、そういった自分の中で人に伝えられる輝いた経験を持っているというのは羨ましいですね?KFさんに2点(合計9点)


2019-11-05

・スタッドレスタイヤの
・小学生の娘が
・スマホの

2019-11-11

・庭木の剪定に
・首里城が燃えました
・Jリーグが盛り上がっています。

2019-11-18

・教育とは
・全ての社用車に
・コンビニで食料を購入した際、

2019-11-25

・タイヤの交換を
・月間新医療という
・東大で動物解剖学を