トップ «前の日記(2020-09-07) 最新 編集

エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2020-09-14 週刊社長ブログ564

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・魚群探知機という

ガジェットがあるのですが、製造しているのは略々日本とアメリカだけです。日本製のものは魚影がきちんと移るという意味では性能が良く、動作にも信頼がおけます。対してアメリカのものはWiFiに繋がったり、音楽が聞けたりスマホやPCと連携できたり、と色々な機能がてんこ盛りです。両国のものづくりに対する姿勢の違いがよく表れていると思うのですが、日本は「良いものを作る」事を目指しているのに対し、アメリカは「使って楽しい道具」を提供しようとしているようです。どちらが優勢か?というと、アメリカ製の方が消費者に支持されて売れているようです。

・ 評:日本人は、言葉として切り出された「機能」に拘泥しすぎる気がしますね?そこをないがしろにすることが許されない、そして、そこに優先的にコストをかけるので遊び心が失われるという流れでしょうか?日本の物づくりの良さの裏返しとは思いますが、そういった特質をよく理解し、足をすくわれないようにすることが重要ですね?KFさんに4点(合計8点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・お城の北に、

盒恐判斬陲箸いΑ江戸時代の直参旗本の住居跡が残っており見学することができます。8月の暑い盛りに行ってみたのですが、入館料がタダの上に、他の客もおらず、ゆっくり過ごすことができました。昔の日本家屋らしく、の気が長く縁側があり、良い風通しで涼しく過ごしやすかったです。昔の人は暑い夏を過ごす工夫をしていたのに対し、現代の家は高気密高断熱の閉め切った家ばかりになっており、なにかを失っている様に思います。ただ、反面、冬はものすごく冷え込むことが想像され、自分はその家では過ごせないとも思いました。

・ 評:日本の建築基準における住居の断熱性能は、世界的に見ればとても遅れているという話を知り合いの建築士から聞きました。窓ガラスに熱伝導率の高いアルミを使っているのは世界的にみるとまれなのだそうです。それはさておき、他を遮断して自分だけの狭い領域の快適さを作り出すというのは現代社会の人間関係にも通底するものがありそうですね?ともあれ、一度、冬の朝にも行ってみると良いと思います。HTさんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・家の前の道路は

所謂「抜け道」になっているのですが、今日、そこをものすごい速度で走る車があり、通学の小学生がヒヤッとする光景を見ました。自分も時間に追われたイライラしているときに色々な細い抜け道を通他利するのですが、こういったことがないよう自戒したいと思いました。

・ 評:松本は歩道のない細い道が多く、運転には気を遣いますね?本当に中止してゆきましょう。YFさんに2点(合計5点)


2020-09-07

・流行語大賞という物がありますが、
・コロナに対する
・店舗でもらう

2020-09-14

・魚群探知機という
・お城の北に、
・家の前の道路は