トップ «前の日記(2021-01-04) 最新 次の日記(2021-01-18)» 編集

エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2021-01-12 週刊社長ブログ577

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・装置の基幹ソフトを作る場合

最初は上手く動くが、追加要件に対応してゆくとその規模が膨大になります。そうしたときに、アーキテクチャ構成の筋が悪いと簡単に直せません。本来的には根本から見直し、一から作り直すべきなのでしょうが、時間もコストも正直見合わないことが多く、場当たり的な修正を繰り返すことになってしまいます。自分も家で「頑固になった」と言われることが最近多くなってきたのですが、人間も生まれてから積み重ねてきた「学校で上手くやる」モジュールとか、「近所の人たちと上手くやる」モジュールなど、が自分の中にもあると思うのですが、それが上手く働かないとき、今までうまく動いていたものをおいそれと変えてメリットがあるのか?と思うのと同時においそれとは変えられない、という側面もあったりします。悩ましいです。

・ 評:諸行無常、万物流転。日本人は過去からの一貫性を「筋を通す」として尊ぶ傾向が強いですが、やはり「過ちてはすなわち改むるに憚ること勿れ」なのかなと思います。いくら自分の行動様式を変えても通底する在り様は変わらないと思いますし、それが自分なのだと思います。KFさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・富山の製薬メーカーで

水虫の薬に睡眠薬の成分が混入したことで、重大な事故が多数発生したという事故があり、他人事ではないとの思いでニュースを見ていました。詳細は分かりませんが、現場にはきちんと規定があり運用はされていたはずですが、実際のところ、現場では規定通りにやっていなかったという事になります。自分達がやっていることについても細かい規定がありますが、守り切れないものは作らず、間違いなく遂行できる人の教育も含める必要があり、難しさを感じます。また、中小企業だと個人に依存してしまうという側面が大きく、だとすれば周りが同フォローできるか?システム化できるか?といったことまで課題になるのだと思います。

・ 評:日本の場合、問題が起こるとその問題に対処するためのルールが「追加」されがちです。人間は認識できる量に限界があるので、そのルールを全て理解・意識して運用できるわけではなくなってしまいがちです。また、長い時間が経つと、そのルールが何のために作られたのか?その意義が見失われてしまう事も往々にしてあったりします。運用を実効的にするには、ルールをできるだけ単純化して数を減らし、かつ、その意義が常に意識されるような工夫と共に、人間の訓練も併せて行ってゆく必要がありますね?HTさんに3点(合計3点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・収納の箱を自作するために

DIYの店で板を買い、カットしてもらいました。カットは1か所あたり30円なのですが、ラインアカウントを伝えると10カットタダになるサービスがありました。自分できちんとカットすることを考えると30円/カットではできないと思いますし、このサービス自体は単体では赤字なのだと思います。自分としてはこのサービスの価格は割安とおもうのですが、この価値を認めてくれる人はどれだけあるか疑問に思います。お店側から見た採算性の判断と併せて、こういった事の価値判断は難しいと思いました。

・ 評:ホームセンターの利益率や値付けのポイントは分からないのですが、やはり、リピーターを増やしたり、商品の使い方教室や商品を使って何かを作るサークルを開くなど、需要を喚起する活動は一般的にありますね?私も1カット30円は安いと思いますが、巷の人はどうでしょう?値段付けは難しいですね?MOさんに2点(合計6点)


2021-01-04

・去年の抱負として挙げた
・コロナ禍で
・地元紙に

2021-01-12

・装置の基幹ソフトを作る場合
・富山の製薬メーカーで
・収納の箱を自作するために

2021-01-18

・装置の納入先に伺った際、
・大学入試の共通テストで
・コロナ禍の中、

2021-01-25

・営業の要と言えるスタッフが月末に退職します。
・増えてきたコロナ感染者について
・プラダンでできた