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エンジニアリングシステム株式会社 | ESCO社長 柳沢真澄のブログ


2021-01-18 週刊社長ブログ578

・ 「今週の一人一言金賞」

・ ・装置の納入先に伺った際、

工場内に安全換気のポスターやラベルなど、見える形で色々表示されているものを目にします。ESCO内では起こり得ないといった事象でも、数千人規模の集団の場合、低い可能性でも周知徹底させなければならない事情は分かるのですが、私から見ると過剰に見えたりします。個人で経験できる範囲は小さく、自分にとって常識と思えることでも、それが常識として会得されていない人の存在は想像しないといけないのだと思います。

・ 評:何か事故があった場合、誰かが責任を取らねばならず、工場などでは教育・指示が行われていたという「カタチ」がないといけないというのが根本にあると思います。あわせて、「誰もが一瞥して分かり、行動を適切に変容させられる」表示というのは案外難しいです。また、こういったことは常識の植え付け(教育)とセットで行わなければならないというのも重要です。規模に応じたやらなければならないことも変わるのでしょう。KTさんに4点(合計4点)

・ 「今週の一人一言銀賞」

・ ・大学入試の共通テストで

面白い問題を見つけました。人間と妖怪の関わり方にの変遷についての論説ですが、得体の知らない元の出会ったとき、人は、注意喚起のために外部に発信する、打ち倒す、共存しようとする、など様々な対応が考えられ、時代と共にそれが遷り変ってきているという事です。今のネットの世の中では、得体のしれないものが無くなってきている様に思えるのですが、そういったモノへの向き合い方がこれから大切になってくるのではと思えました。

・ 評:人間はなんでもわかる、支配できる。と中途半端な勘違いをしている様に思います。コロナなど良い例で、分かっていることもそれなりにある中、感染リスクを社会としてどのように考え、対処すればよいのか?全体最適のための道筋やコンセンサスが得られているとはとても言えません。そういった中で、個人として、そして社会の一員として書してゆけば良いのか?悩ましいことは多いですね?ONさんに3点(合計5点)

・ 「今週の一人一言銅賞」

・ ・コロナ禍の中、

会食を控えましょうと言っている政治家や議員が会食をしていることが伝わり問題視されていたりします。1市民としての自分にとっての会食は不要不急とも言えますが、政治家にとってはこういった会食がまさに仕事だったりするのでは?とも思いました。皆に注意を促したいときに、同じ行動をとらせる難しさを感じました。

・ 評:日本人は、とかく一律平等にしないと気が済まず、それから逸脱した人を叩く傾向が強い様に思います。よく言われるのですが、平等と公平は違うもので、そこに大人の感性を持って自分の事を我慢できる人は少ない様に思います。話題に挙げた議員や市長も、先ずは謝りましたし、市民側も「謝らないと許さない」という理屈抜きの姿勢があり、とても未成熟な印象を受けています。MOさんに2点(合計8点)


2021-01-04

・去年の抱負として挙げた
・コロナ禍で
・地元紙に

2021-01-12

・装置の基幹ソフトを作る場合
・富山の製薬メーカーで
・収納の箱を自作するために

2021-01-18

・装置の納入先に伺った際、
・大学入試の共通テストで
・コロナ禍の中、

2021-01-25

・営業の要と言えるスタッフが月末に退職します。
・増えてきたコロナ感染者について
・プラダンでできた